SSE論文の補足資料をZenodoに登録しました――概念は、実証されて初めて記録になる
SSRNに登録された論文、
Stability Replaces Correctness in GPT-5.5
An Observational Study of Surface-Level Completion, Stabilization, and the Stability Substitution Effect
https://ssrn.com/abstract=6732119
に関連して、補足資料を2点、Zenodoに登録しました。


本論文では、GPT-5.5において、出力の安定性・整合性・完成して見えることが、正しさやコア条件の保持に代わって受理されてしまう現象を、Stability Substitution Effect(SSE)として整理しています。
今回の補足資料は、その観測を支える視覚記録および補助資料です。
新しい概念は、言葉だけでは成立しません。
観測し、比較し、記録し、実証として提示することで、初めて論文として扱える形になります。
AI運用で重要なのは、出力がきれいかどうかではありません。
どこでズレ、どこで補填され、どこで安定性が正しさの代理になったのか。
そこを見る必要があります。
ちゃんと、検証を行って実証を示せば見かけは冗談見たいでも学術論文として成立します。
引き続き📒での観測を続けます。
いや~📒は楽しいですね。
そういえば、私の観測してる人たち実証出しませんね…
見てないのかな…
それならそれで、好都合ですけど。
因みに、構造を語る方々へ確認です。
構造の実証は昨年10月に既に論文で登録済みです。
誤解釈、切り取り、商用での展開などが法の整備が整うまでの間、私の管理下あるとことはご存知ですか?
せめて、それぐらいきちんとガイドラインも含めて発言しないと後々面倒ですよ!
これは倫理に基づいたセーフティガードでSSRNにも登録ずみです。
永久に残ることになりますよ。万が一にもOBAに抵触していたら…
