ある日の極楽蜻蛉:ある日の春香伝2「春の公園のデート」
僕は春のある日に、会社の近くにある「中野紅葉山公園」に君を誘ったね。
会社帰りに二人で手をつないで公園に着いたよ。
春の日差しはまだ高く、君の笑顔は輝いていたね。

僕は優しく君の手をとり、そっと君を引き寄せた。
君は恥ずかしそうにうつむいたね。
僕は君の耳元でそっとつぶやいた。
「君のこと好きだよ、チューしていい?」
君は目を閉じて、コクリとうなずいたね。
僕は君のほっぺに軽くチューすると
君のほっぺは真っ赤に染まったね。
実話を交えたフィクションです
完
