ある日の極楽蜻蛉:ある日の春香伝5「プロポーズから両親に挨拶」
僕は君を中野紅葉山公園に連れ出して正式にプロポーズした。
君は恥ずかしそうにして、返答したね。
「喜んでお受け致しますわ。私の実家父母に挨拶にきていただけますか?
日取りは相談して連絡いたしたすわ。仕事の都合もあるから日曜日が良いわね。」
僕はさっそく約束したその日曜日の午後にスズキアルトに乗り、上福岡から君の実家である福生市までドライブした。
実家につくなりご両親は僕を嬉しそうに出迎え、歓迎してくれた。
そして奥座敷で四人は楽しく語りあった。
僕達は、ほっとして、君は僕の隣で幸せそうに微笑んでいたね。

実話を交えたフィクションです
完
