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【自分の人生をとりもどせ】ブラック企業に洗脳された女が転職に成功した方法とは?

子どもとお祭り屋台に行くと原価率や販促行動が気になって険しい顔つきになる元営業の30代主婦です。


こんばんは。


この記事を見てくださってるということは


・ブラック企業から抜け出したい

・転職したいけど行動する気力がない

・大げさに言ってるだけだから見てやろう

・なんとなく(^o^)


などに当てはまるのではないでしょうか?


正直に言えば
ブラック企業からの転職はめちゃ大変です。


なぜなら
「転職しようかな…でもな…」
と悩む時点で


貴方は【職場に残る】
という選択肢を考えているから。


ブラック企業と呼ばれるような
本人が望まない過重労働を求めてくる会社は

その【真面目な人】の心理を必ず見抜きます。



そして退職を引き止め
なんなら脅してきます。



「仕事の範囲を減らすから
もう少し頑張ってみない?」

「何が不満か、言ってみてほしい」

「今辞められたら困るよ……」

「せっかく雇ってあげたのに」


↑実際に私が浴びたことのある言葉ですw


ずるいですよね……
転職の決意が揺らぐじゃないですか。


でも、忙しい毎日の中で

(環境を変えたい!!)

と思えた時点で


貴方は今の職場を抜け出すために必要な力を
すでに得ています。


あとは具体的な行動を起こすだけ。


「それが難しいんだよ…」
と思うでしょう。


では

【ブラック企業に洗脳された女が
どうやって抜け出したのか】

その一部始終をお伝えします。



ぜんぜん難しい話ではありませんし
半分まで無料で見れます!


ぜひお茶でも飲みながら
気軽に読んでみてください(^^)


ブラック企業は【洗脳】を使った!


約10年前、とある中小企業に新卒入社した私。


事業としては
【メーカーから仕入れた機器をお客さんへ卸す】
総合商社でした。


キャリアウーマンになりたくて
営業職を目指していた私にとっては
まさに理想の職場。


先輩や上司の活気もあって、
最初はイキイキと仕事をしていました。


しかし……段々と内情がわかってきます。


「この仕事やっとくから帰りな!」
と言ってくれた若手の先輩は

夜中まで顧客対応に追われていたことを。


「営業は足で稼がなくちゃな!」
と冗談みたいに言っていた部長は


成果をあげない社員を
フロアのド真ん中で怒鳴りつけることを。


そして新卒は毎年入っているのに
営業5年目〜10年目の中堅層が
ごっそり辞めていることを……

私も気づけば担当顧客が増え
ノルマも積み上げられていきます。



そしてお給料は
どれだけ働いても手取り20万を超えません。

にも関わらず、当の本人は
目の前の仕事をこなすことで
頭がいっぱい。


「夜中まで働くことは当たり前」

「お客様と会社が喜んでくれればいい」

「どうせお金使う暇ないから薄給でもいい」

という負のループに
社畜女は洗脳されていったのです……。

社畜は【転職のプロ】を頼った!


「働かされすぎかも」という感覚を
なんとなくわかってはいたものの


気づかないふりをして4年が過ぎたころ。


【ボーナス額を意図的に勘違いさせる求人】

【上司のあり得ない発言】

の2つがきっかけとなって

(この記事です↓)


自分でも驚くほどあっさりと

「あっ、やーめよ」

と決心することができました。


ブラック企業から抜けたい方に
必ず覚えておいてほしいのは


①「やーーめよ!!」
というスイッチは、ある日突然入る

②そのスイッチが入ったら
絶対に心の声を無視しない

③とりあえず転職エージェントを予約する


この3つです。


社畜として忙しさを当たり前に
受け入れてきた人は


辞めたいと思っても
最初の一歩が踏み出せない。


なんなら転職活動する時間がない。


だから私は
「やーーめよ」以外何も考えず


【転職エージェント】に
2社登録しました。


洗脳から抜け出すには
転職サイトを眺めているだけだと
難しいと思ったからです。


「結局エージェントは
求人募集を埋めた実績がほしいだけで
求職者が望むキャリアなんて考えないでしょ?」


という意見もあると思います。


実際そのとおりっぽい対応をされる
担当者さんも一部いました。


でもキャリアのプロが

・客観的に職場の愚痴を聞いてくれて

・履歴書とか職務経歴書の相談もしてくれて

・面接の練習もしてくれる


しかもタダで!!!
(↑重要)


社畜が環境を変えたくて
最初の一歩を踏み出すなら
めちゃくちゃ心強いパートナーじゃありませんか?


そして第三者を巻き込むことで
「私は本当に転職するんだぞ」
と後に引けない状況を作るのです。


こうして社畜女は
転職活動を開始したのでした。


社畜は【キャリアの棚卸し】をした!


具体的な行動を起こして
さぁ〜波に乗れるかと思いきや

転職の次なる壁が私の前に立ちはだかります。

それは

【履歴書】
【職務経歴書】

を作ることでした。

「顧客への見積もりや
資料を作らないといけないのに
なんでこんな文章作ってんだ……」


あまりに面倒すぎて
こんな風に思ってしまったこともあります。


でも自分を説明できる武器がないと
求人に応募できません。


挫折してしまったら
環境は変わらないのです。


ここでエージェントの効果もでますよ。

なぜなら「はよ作れ」って催促が入るからw


お尻をたたいてくれる人って
最終的にはありがたいんですよね。

そして、ブラック企業を抜けたいなら
【自分のキャリアの棚卸し】
はやっておいて絶対に損はありません。


なぜなら
履歴書や職務経歴書を作ると

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