中古タブレットPCにChromeOS Flexを入れてみた!爆速だけどまさかの罠が…?
私の環境での話で、他の環境での動作を保証するものではありません。
こんにちは!ガジェット好きの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、以前中古で購入してUbuntu(LinuxのOS)を入れて遊んでいたNECのタブレットPC(型番:PC-VKF11U1B5)に、話題のChromeOS Flexを導入してみたお話です。
「古いパソコンがよみがえる」と噂のChromeOS Flexですが、実際に使ってみて分かった良かった点と、まさかの断念ポイントを正直にレビューします!
🛠️ インストールは驚くほどカンタン!
導入の手順は拍子抜けするほどシンプルでした。
メインPCのChromeブラウザで、インストール用のUSBメモリを作成する
PC-VKF11U1B5にUSBを差し込んで、電源ONと同時に「F12キー」を連打!
画面に出てきたメニューからUSBメモリを選んで起動する
しばらく待つとインストールの画面(Language)になるので、ここで「日本語」を選べば、あとは画面の指示に従うだけ。
「古いパソコンだし、時間がかかるかな?」と思っていましたが、あっという間にインストールが完了しました。Wi-Fiもばっちり認識して、Googleアカウントの紐付けなどの初期設定もスムーズに終了です。
🚀 ネットサーフィンは超快適!…だけど
起動してみると、Chromeブラウザがサクサク動きます!日本語入力も最初からバッチリ。
「これは普段使いのネットサーフィン用PCとして最高なのでは?」と思ったのですが、ここから少しこだわりを出したことで、いくつかの壁にぶつかりました。
1. Firefox(火狐)のインストールに挑戦
私は普段、ブラウザはFirefox派です。そこで、ChromeOS Flexの「Linux環境」を有効にして、AI先生の力を借りながらFirefoxを入れてみました。
……が、Linux側での日本語入力の設定がうまくいかず断念!
2. Braveブラウザへの変更
気を取り直して、今度はBraveブラウザをインストール。こちらも日本語入力で少し手こずりましたが、なんとかクリア!これで快適なブラウザ環境が整ったぞ、と思いYouTubeを再生してみたところ……。
🔊 最大の弱点:音が小さすぎる!
「……え、音が小さっ!!」
パソコンの音量をMAX(最大)にしても、かなり小さな音しか出ません。
何を言っているか全く聞こえないわけではないのですが、BGM代わりに「常時動画を流しておく」という私の用途としては、お世辞にも実用的とは言えない音量でした。
拡張機能(プラグイン)を入れて音量を無理やり上げる「音量ブースト」も試してみましたが、満足のいく結果にはなりませんでした。
📝 まとめ:今回のスタメン入りは見送り
良かったところ: インストールが超簡単、ブラウザの起動や動作はサクサク!
惜しかったところ: Linux環境での日本語入力がちょっと面倒、内蔵スピーカーの音量が小さすぎる。
実験・遊び感覚で試してみたChromeOS Flexでしたが、私の大好きな「動画視聴」において音量に難ありということで、残念ながら今回のスタメン入りはならず!という結果になりました。
ハードウェア(パソコン本体)とOSの相性問題かもしれませんが、こういう試行錯誤も中古PCの醍醐味ですね。
さて、ChromeOS Flexの次は何のLinux OSをインストールして遊んでみようかな?
おすすめの軽量OSがあれば、ぜひコメントで教えてください!
