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【物語はまだ終わってはいない】from ARGONAVIS 3rd LIVE - キミが見たステージ - 現地レポ

はじめに

どうもこんにちは、森野シアンと申します。
今回は「from ARGONAVIS 3rd LIVE - キミが見たステージ -」に行ってきたので、そのレポです。ついに念願のフロゴナのライブに行ってきました。初現地。涙無しでは語れない(ガチ泣きしました)現地レポとなっております。

後、今回から画像にアカウント名を入れることにしました。最近、なんか生成AIが画像とかで揉めてるのをよく見るので、大丈夫だとは思うのですが念のため……。一応、趣旨的には、森野が撮った写真という証拠ということで大した意味はないです。絵にサインが書いてあるのと同じ感じです。

この記事では、ついでに寄った場所の出来事を書くため、突然、他コンテンツ・グループの名前が出てきます。それだけご容赦ください。

それでは始めます。どうぞ、よろしくお願いいたします。


きっかけ

フロゴナのライブも、休止ラストのライブとなった3rdライブ。これだけは行くしかないと思い、実は入っていたファンクラブ先行で申し込みました。

当たりました。

当たったからには、なんとしてでも行くしかないので、体調にはとにかく気を付け、事前物販でグッズを買い、当日を迎えました。なんか天気があんまりよくないというか、信じられないくらい寒いって聞いたんですけど、大丈夫ですよね!?

その前に、アントラクトの告知が来ましたね。
ぼかぁね、てっきりボイスドラマが来ると思ってたんだよ。

実際は、驚異の全バンド新曲公開でしたね。
絶対アントラクトの動画消さないで♡(消えた)

ライブまで3日もないんですよ(褒め言葉)!?
全部がこれまでの総集編のような楽曲で、現地に行って聞いたら間違いなく泣く珠玉の一品。風太が「また明日」って歌ってるの泣いてまうって。
それはともかく、あと3日しかないので曲を叩き込むしかありません。やればできるぞ、森野。
余談ですが、いわゆる頭の中で音楽が流れるイヤーワームを一番していたのはジャイロの「THRONE BREAKERS」でした。

当日編

青い外壁と緑の文字でKanadevia Hallと書かれている外観です。縦長の電光掲示板には「from ARGONAVIS  3rd LIVE -キミが」まで書かれています。
Kanadevia Hall 外観

1時くらいに現地入りしました。とんでもない暴風で、フードが付いた服来てたんですけど、一瞬頭の上までガバッて来てました。ヤバかった。後、Kanadevia Hallって、てっきりホテル側にあると思ってたんですけど、そうじゃなかったんですね。いつも見る写真の画角が、この写真と反対の画角だったので、ないなぁと思いながら歩いてました(アホ)。周りにはぬいとか痛バとかを持ったナビの方々がいて、「あ!○○だ!!」「○○の缶バッジ!!」ってひたすら言う人になってました。怖いって。

物販は800番くらいまで呼ばれてて、取ってすぐに物販に入れました。そのあと普通にフリー入場が始まりました。私が整理券取った意味は(笑)!?

整理番号が印刷された2枚のレシートです。文字とQRコードを隠すために、2体の七星蓮おすわりぬいぐるみがガードしています。
整理番号。必殺・七星ガード!

中からは、「お前ら覚えろよ」と言わんばかりにアントラクトの曲が流れてました。移動中聞けなかったから助かる。

ホール内の物販待機列に飾られた27枚のタオルです。左にバンドのロゴ、中央にキャラクターの顔、右にサインが書かれたデザインです。右からArgonavis、GYROAXIA、Fantôme Iris、風神RIZING!、ɛpsilonΦ、ST//RAYRIDEの順に並んでいます。
圧巻のタオルたち。

通販で買えなかったブレードとタオルセット、後はガチャとピックを何個か買いました。現地初登場だった寄せ書きボードは、並んだ時点で売り切れでした。俺は事後通販で買うぜ……!FC会員のシール配布で、スタッフさんに「好きなところから取ってくださいね」と言われたのに、よくわからず一番上から取りました(カス)。物販とか見てたら2時くらいになってました。時間まで適当に時間を潰しました。

Gロッソ

その場所がGロッソです。
ここ読み飛ばしちゃって大丈夫です。

白いタイルの天井と、黄色の壁の外見です。黒字で東京ドームシティアトラクションズ、その右隣に白字でTHEATRE、その下に白い縁に赤字でG-ROSSOと書かれています。その下には赤字でFOOD&DRINKSと書かれています。看板の前には、ゴジュウジャーのヒーローショーのフラッグ広告が吊るされています。
Gロッソ外見

ダブエスで蓮と遥と那由多と涼が行った場所のモデルと勝手に思っている場所です。

赤い壁が特徴のGロッソの入場口です。左にはぱぺごなびすの七星蓮(れんぱぺ)がいます。
れんぱぺ、Gロッソだよ。
赤い壁が特徴のGロッソの入場口です。右には七星蓮おすわりぬいぐるみがいます。
れんぬ、Gロッソだよ。

ARGONAVIS from BanG Dream AAsideのメインストーリー Extra 2章で、こんなやりとりがありました。

画像は全て、稼働時に森野が撮ったものです。

病室で話す蓮と賢汰。蓮は賢汰の話を聞いている。賢汰は「那由多を連れ出して、気分転換をさせてやってくれないか。 目を離したらあいつはすぐ歌いに行ってしまいそうだ」と話している。
賢汰さん!?
Argonavisのシェアハウスで話す桔梗凛生。「だったら、七星自身が元気になる場所へ、旭を連れていくしかないんじゃないか?」と話しています。
桔梗!
東京のビル郡のある歩道で楽しそうに話す七星蓮と、むすっとした顔の旭那由多。蓮は「そう! 『超夢宙閃隊スターファイブ』ヒーローライブショーだよ!!」と話しています。
それでこそ俺たちの七星だ。
東京のビル郡のある歩道で楽しそうに話す七星蓮です。「スターファイブのヒーローライブショーはすごいんです!殺陣も舞台装置も迫力があって、本当に戦ってるみたいで・・・・・・」と話しています。
七星、東京来れてよかったな……!
東京のビル郡のある歩道で楽しそうに話す七星蓮と、それを聞く曙涼。「北海道でも地方公演があったけど、 東京の、この会場が本場なんです!」と話しています。
ここGロッソでは……?
東京のビル郡のある歩道で楽しそうに話す七星蓮と、薄く笑みを浮かべる二条遥。「はあ・・・・・・すごい。『スターファイブ』、カッコよかったぁ・・・・」と話す蓮。
ご満悦七星。
東京のビル郡のある歩道で楽しそうに笑う七星蓮と、薄く笑みを浮かべる二条遥。遥が「……………ふう」と満足げにため息をついています。
ご満悦遥。
駅前で曙涼と、腕を組んだ旭那由多が話しています。曙涼は「ショーを観てるとき、一瞬だけ那由多の目が輝いてたよ」と話しています。
なんだって!?
駅前で曙涼が「最後の戦いが始まる直前、曲がバーンってかかったとき」と話しています。
その話詳しく!!!
駅前で曙涼が「ずっとつまらなそうにしてたけど、あの瞬間だけ目が真剣になって──」と話しています。
おお……おお……!
駅前で曙涼と、腕を組んだ旭那由多が話しています。那由多は目をつぶって首を振りながら「・・・・・・曲は悪くねぇ」と話しています。
な、那由多……!わかってくれるか!
駅前で曙涼と、腕を組んだ旭那由多が話しています。涼は「そうだったんだ。いい曲だよね。 あれが『スターファイブ』の主題歌だったのかな?」と話しています。
特撮ソングはいいぞ……!

YouTubeでも見れますので見てください。

Gロッソをブラブラ散策していると、歴代のヒーローショーのポスターがズラリと展示してありました。

Gロッソ内にあるヒーローショーポスターギャラリーです。3列中、上1列しか移ってません。
ここに歴史が詰まってる。
宇宙戦隊キュウレンジャーのヒーローショーのポスターです。右上に赤字で「刮目せよ!ホウオウソルジャー登場!!」と書かれ、その左に大きくホウオウソルジャーが剣を構えています。その下にはキュウレンジャーの9人が横1列で左を向いています。更に下には、「宇宙戦隊キュウレンジャーショー」「シリーズ第3弾」「救世主覚醒!新たな伝説のはじまり!」とオレンジを中心とした色で書かれています。その下には、公演日程が書かれています。
俺たちの毛利さんがメインライターを担当した
宇宙戦隊キュウレンジャーのポスター。
アルゴ船がキーになる追加戦士・ホウオウソルジャー。
毛利さんに、礼っっ!!
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー6人の等身大パネルと、テガソードが大きく描かれた背景です。ゴジュウジャーよ足元にはキャストさんのサインが書いてあります。
ゴジュウジャーのサイン付き等身大パネル。
志田こはくさんに礼っっ!!

入り口近くにあった、なにわ男子のハイチュウの広告です。LOVE&PEACEでハイチュウ。この理由が後でわかります。

なにわ男子のハイチュウの広告です。地球をバックにカラフルな集中線が飛び、なにわ男子の7人が肩を組んで並んでいます。上には白い縁に青色で「LOVE&PEACE&HI CHEWハイチュウ」と書いてあります。
なにわ男子のハイチュウの広告。なぜここに……?
Gロッソは森永が協賛してるのか?
クリーム色の外壁の前に、μ'sの東條希の等身大パネルが置いてあります。右の黒いフェンスには、「B 22」と書かれた番号の上に、Liella!3期生のウィーン・マルガレーテと鬼塚冬毬がいます。
絶賛ドームシティコラボ中のμ'sの 東條希さん。
謎の番号を持っているLiella!3期生のウィーン・マルガレーテと 鬼塚冬毬。

人だかりができていて、どうやら入場者を出迎えるゴジュウウルフがちょうど出てくるタイミングだったので、出待ちしました。

ナンバーワン戦隊ゴシュウジャーのゴジュウウルフが、入場口前で右側を見ています。写真にはいませんが、視線の先には次の入場者がいます。
次の入場者を待つゴジュウウルフ

ゴジュウウルフが出てきて、お子さんの頭を撫でてるのを見て、ガチ泣きしました。ここで?涙はライブに取っとけよ。何しに来たんだよ。なんか、いいなぁって思ったんですよ。

まだチケットがあったので、見ようと思えば見れたんですが、体力を温存したかったので、今回は見送りました。なので、端からゴジュウウルフを眺めてました。お客さんが来るときと待つときがあり、待ってるときはこちらに手を振ってくれました。優しい。何回か近くにお子さんがいたので、「前入っていいよ!!!」と猛アピールしてました。こういうことをできる大人であり続けたい。ゴジュウウルフもお子さんに気付いてくれて、近くまで来てくれたときは、周りの大人が全員「よかったねぇ~~~!!!」って空気になってました。いいものを見た。

会場へ入場

ここまでだと、ただGロッソに行った人になってしまうので、アルゴナビスの話に戻します。本番はこっちじゃい! 入場時間をずらしたので、結構スムーズに入れました。列はありましたが、ひたすら歩いてました。

左から見たKanadevia Hallの外観です。
いつも見る画角のKanadevia Hall。

ドリンク代は1人500円。コインと引き換えて、ドリンクコーナーでペットボトル引き換えでした。あったのは、いろはす、コカ・コーラ、綾鷹(多分)、アクエリアス、爽健美茶(?)の5種類でした。恐らく。

中に入ると、物販と関係者のフラスタが置いてありました。そこから1階分下がると、ナビたちからのフラスタが所狭しと飾ってありました。

左から、システムサービス株式会社 FaNeMa、株式会社 SKIYAKI スタッフー同、株式会社アニメイト
代表取締役COO外川明宏
 株式会社アニメイト代表取締役COO藤樹潤 株式会社カードラボ代表取締役関谷 仁祐 アニメイト・カードラボ・ゲーマーズスタッフ一同、シリーズ構成・脚本毛利元宏からのフラワースタンドが並んでいます。
関係者さんのフラスタ。
関係者のみなさんに、礼っっ!!
会場内のナビゲーターたちによるフラワースタンドです。10台以上のフラワースタンドがロッカーの手前にズラリと置いてあります。
力作しかないフラスタの列。
少なく見積もってもこれの10倍以上ありました。

こんなにフラスタが飾ってある現場行ったことなくて、こんなにあるのに全然氷山の一角ですよ!? おおよそ、活動休止に入るとは思えない愛の数々。「ドーム公演おめでとう!」ってくらいの規模と雰囲気でしたよ。中には、お花やさんが事前にTwitter(現X)で紹介していたものもありました。入場前に見てたので、実物を見たときに「これだ!」ってなりました。余談ですが、そのフラスタの周りにいたナビも全く同じことを言っていました。

席に座ると、視界が開けていて、特に邪魔になるものがなかったので見やすかったです。ステージには、3台のドラムを始め、機材がズラリと並んでいました。てっきり、5台並んだパシフィコみたいになってるもんだと思ってました。「同じドラム使うわけじゃないしな……」と考えてました。後でわかります。座席を見回すと、こんなにナビがいるところに行ったことがなかったので、客席を見ててなんだか嬉しくなりました。キャパ3000人(と聞いている)が完売するフロゴナはスゴい。チケットもすぐに完売して、いざ現地に行ったとき「少なく見積もっても5000人は入れるキャパ用意せんかい!!!!!!」ぐらいは思いました。それくらいする価値はある。

ライブ

オープニングには、これまでのライブを振り返る映像が流れ、しみじみとしました。まさに軌跡の映像。6つの星が夜空に灯り、やがて地球へ降り立つ隕石になりました。そこからは、ボルテージが上がる音楽と共に、バンド紹介。フェスに来た!って感じでテンション爆上がりでした。

風神RIZING!

先陣を切るのは、切り込み隊長の風神RIZING!。アップテンポなクラップと共に参上しました。全員が楽器を構えると、さっそく1曲目が始まりました。

♪1.フウライ全力ジャンプ

「これ始動ライブで見たやつだ!!!!!」
イントロが流れてきた瞬間、それが脳裏をよぎりました。初手から体力を削りに来るフウライの皆さん。観客をとにかく煽る風太。それに応えるように叫び、揺れる会場。2番のゆるゆるジャンプ現地で見れて本当によかった。初手に全力ジャンプの構成天才すぎる。

♪2.夢見るBoy守るため

間髪入れずに青い照明が暗闇を照らし、流れたのは「夢見るBoy守るため」。全力ジャンプの熱を冷まさないセトリ最高。この曲コーレスが楽しすぎる。冷蔵庫でコーレスできる日が来るとは。紘平さんのベース裁きあまりにもかっこよかった。

MC

フウライによる自己紹介MC。大和は「ちゃんとご飯食べたか?」と聞き、「食べたー!」とコーレス。森野のご飯は角煮まんじゅうでした。ちゃんと岩崎本舗です。新曲は「急に作った」と言っていました。そんな突貫工事みたいに……(笑)。風太の「声出せるかー!」に対しての声が小さかったのか、正月ボケを疑われるナビ。

♪3.フウライわらべうた

早速やってきた新曲。ここのあおい、ずっとかわいかったです。大和とおしくらまんじゅうもするし、カモメにもなるし、ネズミにもなって、せっせーせのってやってくれるし、何やってもかわいい。途中からあおいがじゃんけんしてることに気づいてじゃんけんしました。1勝1敗でした。「俵の大和が」で大和が「え、俺!?」みたいな顔して風太を見てました。お前じゃい!
「よいよいよい!」その後の「Hi!」抜け落ちて対処できませんでした。反省。

♪4.NO RICE NO LIFE

「俵の大和」の流れ?から「NO RICE NO LIFE」。今回はショート版。「ご飯食べたか?」の伏線ここだったか。フウライのコーレスって、なんでこんなに楽しいんだろう。ありがとう、米。米、フォーエバー。

♪5.ランガンラン

こちらもショート版での披露。すぐにクラップができるナビ優秀すぎる。サビ前は1番、サビは2番の混合編成でした。岬が掻き鳴らすドラムに、響き渡る大和のギターソロ。大和かっこいいかよ。ダブル大和入れ替わりは見えましたが、岬に照明が一気に点り、そっちに視線が誘導してて天才かと思いました。

♪6.バンザイRIZING!!!

フウライ最後の曲。途中、楽しくなったのか舞台袖に捌けた大和をあおいが連れ戻す場面も。出だしの三三七拍子が聞こえたとき、「フウライって誰でも知ってる音で楽しませてけれてたんだな」と気付きました。相談しようそうしようができるようになっても、それはずっと変わってない。後世に語り継ぎたい「バンザイRIZING!!!」。ライブ最高たい!!!!!!

最後、大和が逆方向に捌けたことについて言及するあおい。「もう最後まで風太……」ととばっちりを受け、「俺か!?」と驚く風太。「ごめん、大和。大和」と訂正するも、「なんでもかんでも俺のせいにしちゃだめばい」と言われ「ごめんってば!」と謝るあおい。最後までフウライでした。

ɛpsilonΦ

まるで照明がジャックされたような演出で現れたɛpsilonΦ。怜司のドラムがセンター奥、つまり紫夕くんの真後ろにあったんですが、彼らの主従を感じられて大変よかったです。どこまでも背中を守るって感じで。

♪7.Cynicaltic Fakestar

ɛpsilonΦ1発目は「Cynicaltic Fakestar」。紫夕くんわかってらっしゃる。上から見てたのもあって、無数赤と黄色のライトが警告線みたいに見えたんですよね。「呼吸が乱れる~」でパリンってガラスが割れた音がしたのは気のせいじゃないですよね……?怜司のパワードラムが生で聞けて感服でした。あれヤバい。迫力がありすぎる。

MC

ɛpsilonΦの自己紹介MC。「僕らに会えるのが待ち遠しかった?」に「イエーーーーイ!!!!!」と声出しました。会いたかったよ!!!!!「へばんじゃねぇぞ!」と活を入れる遥。そして、どこかを見つめる唯臣。

♪8.Overload

次に演奏された「Overload」。この曲、現地で見れて本当によかった。それぞれの技術力が光輝いて見えました。照明が薄暗く、それぞれの衣装のキラキラしてる部分が、時折キラッと輝いてて、この衣装天才かよと思いました。奏は緑の部分が蛍光なのか、暗くてもよく見えました。遥が「ここでクラップだ」と合図してくれたので、クラップの場所スゴくわかりやすかったです。遥くん優しい。

♪9.オルトロス

「オルトロス」ノイズの音が流れた瞬間、「え~√\︿╱﹀╲/╲︿/╲!?」みたいな驚きと悲鳴を混ぜた何かが出ました。これイントロだけで3回出ました。2番から遥を追いかける奏。ここでも「え~√\︿╱﹀╲/╲︿/╲!?」が出ました。親鳥を追いかける雛鳥というより、執着に追いかける二条奏。劇ヤバLOVEを見せつけられる現場。なんか、スゴかったです。奏を見てて、「なんか動いてるなぁ」と思ったらこれですよ。

♪10.獄災の天使

そのままの流れで新曲へ。「光の悪魔」のアンサーソングと勝手に思ってる「獄災の天使」。不安定な音の中での紫夕くんの歌い方が、涙声が混ざったように聞こえて、音楽にかける思いがまっすぐに伝わってきました。「約束したる」を一番強く歌っていて、約束を無下にはしない決意を感じました。遥は芯のある力強い声で、イプシを手放す気はないという強い意思を感じました。

♪11.光の悪魔

最後は「光の悪魔」。2人の歌声ってなんでこんなに調和するんだろう、と思わず聞き惚れてました。2人がボーカルで本当によかった。最後、紫夕くんがいつものように笑ってたんですが、あれ生で聞いて鳥肌が立ちました。すごかった……!

Fantôme Iris

幻想的な音楽と共に現れれたのは、Fantôme Iris。よく見なくても、フェリ様ポニーテールだったんだか!?

♪12.銀の百合

原点の曲は〆め、という我々の予想を飛び越え、最初に「銀の百合」を披露。フェリ様のどこか優しい歌声に、とにかくLIGHTとHARUがくるくる回る。ずっとそっちに視線を奪われました。逆にZACKは器用にギターソロを弾く対比がよかったです。HARUのお見足が見れて、ごちそうさまです(?)。

MC 

Fantôme Irisによる自己紹介MC。恒例のドリンクタイムもあり、一緒に飲もうと思ったのですが、そんな余裕は全くありませんでした。

♪13.Vamserker

見つめ合うフェリ様とHARU、よかったですね……。ヘドバンするナビを見かけて「これ、誤○のYouTubeで見たやつ!」と感動してました。ゴツいドラムを超厚着したDが叩いているを見て「暑くないのか!?」と思いました。あれ結構アップテンポじゃないですか。

♪14.Into the Flame

続けて「Into the Flame」。え、あの、HARUとLIGHTのやつ見ました!? HARUがLIGHTの頭ポンポンってして、LIGHTがHARUの頬を撫で返してて。あれで何人眷属の息の根が止まったとお思いで!? ラスサビ前のフェリ様とLIGHTの背中合わせが生で見れて、もう思い残すことありません。

♪15.決意の雨

そのままの流れで「決意の雨」へ。こういうマイナスな歌詞が多い曲って、ファントムの中じゃ珍しいですよね。端と端でギターソロを弾くLIGHTとZACK、それを聞きながら互いを見つめ合うHARUとD、その音全てを感じ取るFERIX。つ、繋いだ絆だ……!

♪16.ピエロ

FERIXが「繋いだ絆は決して話さない」と誓い、最後の曲へ。ファントムで声出せる曲は貴重なので、めっちゃ声出しましたよ。ええ、もちろん。「デェスピィス スマァイル!!!!!」ぐらい。折るタイプのヘドバンをちょっとだけしました。ギターソロで中央のお立ち台に立ったLIGHTとZACKに、横から添えるように片足を上げるHARU。HARU完全に二人を見守る年長者ですやん……!

休憩

突然スクリーンに現れる5分のカウントダウン。静かに点灯する照明。そっと無言で告げられる休憩の合図。椅子に座ってとにかく休みました。5分で全てを回復させる(無茶)。ステージを見てたら壁がせり上がって、よくキャストさんが撮っている写真の背景の壁が見えました(搬入口の灰色の壁)。そこからドラムセットが2台現れ、機材の総入れ替えが始まりました。あそこってああなってるんですね。普通に勉強になりました。

ST//RAYRIDE

2台のバイクの排気音から現れたST//RAYRIDE。画面突き破って出てくるかと思って一瞬ドキッとしました。SHINさん分裂できることになってまう。

♪17.GO CRAZY

初手「GO CRAZY」は天才か?ストストあまりにも盛り上げ上手。スクリーン越しだったのに、すぐそこに立っているようでした。「3, 2, 1 Go rise!」のカウントに合わせてペンライト振るのめっちゃ楽しかったです。何回もできてさらに楽しい。

♪18.絶唱フロンティア 

続けて「絶唱フロンティア」赤と青の照明大天才すぎた。最初気づかなかったんですけど、サビで気づけました。蒼く描いた未来と、朱く残った傷跡ってことじゃん!!麟太郎の後ろは赤、龍介は青で、お互いのこと背負ってるじゃんそれは!!

MC

ST//RAYRIDEによる自己紹介MC。龍介マジバイブス上げるの上手すぎる。いつでもストストは側にいると言ってくれました。

♪19.STRAYDASH//STARTDASH 

最後に「STRAYDASH//STARTDASH 」を披露。ストストの2人の声のハーモニーがよくわかる一曲だと思います。めっちゃカメラに目線合わせてくれる、なにわのサービス精神付き。「BURNING」取っておく判断、大正解じゃないですか!? 初披露は再会したらってことじゃないですか!!

GYROAXIA

野外で焚き火をしているようなBGMで登場したGYROAXIA。FANFAREのときを思い出しました。

♪20.WITHOUT ME

一発目は「WITHOUT ME」のショート版。イントロ流れてきたとき、「那由他からの告白じゃん!!」とガチで思いました。ダブエスのとき、ジューンブライドのイベントだったので……。な、那由多ぁ!てか、「WITHOUT ME」やるの結構久しぶりじゃないですか?

♪21.GETTING HIGH

続けて「GETTING HIGH」へ。今回はショート版でした。涼のピコピコがちょっとだげ見れてよかった。あれはあまりにもジャイロの醍醐味。めちゃめちゃピョンピョン動いていた美園とは対称的に、基本的に持ち場から大きく移動しない里塚。まさに、静の里塚・動の美園でした。礼音くん超ノリノリだった。

♪22.DANCING PARANOIA

そのまま「DANCING PARANOIA」に。こちらもショート版。旭那由多による、体力削りまくりメドレー。マジで動くの超楽しい。ジャンプをする度胸がないので屈伸に近い何かをしてましたが、それでも楽しい。会場の熱がスゴくて、絶対に足元揺れてましたよ!

♪23.Freestyle

止まることなく「Freestyle」へ。コーレスにクラップに、やること目白押し。コーレスのときに那由多がナビの声を聞いて「その調子だ」みたいや表情をしていたのが印象的でした。でも、「聞こえねぇな。出し切っちまったのか!?」って煽ってるのもまた那由多。最高だよ、那由多。

MC

GYROAXIAによる自己紹介MC。美幸の「まだ(体力)残ってる?」といういつもの声出しも。「たまには礼音くんやってみなよ」と言われてやってると、礼音くんの方が声が大きくて、人望の差だと言われる美幸。ついでに噛む。タンクトップ那由多がさっさと次に繋げるMC。ちらっと見えたジャケットが丁寧に丸まってました。

♪24.MANIFESTO

この地で初披露となった「MANIFESTO」。その当時に現地にいた訳じゃないですが、めっちゃ感慨深くなりました。涼にも撃ち抜かれたところで、静の里塚が動きだして、動の里塚となる。後ろから見守るようにドラムを叩く美幸が、いつ見てもニコニコと笑顔を絶やしませんでした。

♪25.Unshakeable

間髪入れずに「Unshakeable」へ。この曲を歌ってるときの那由多、ほんのりと赤いオレンジの照明で髪が照らされてて、正面を向いたとき、ホントに一瞬だけ伊龍恒河に見えたんですよ。い、遺伝子……!前に「なゆパパの曲に雰囲気似てる」って書いたことがあるんですけど、ここでそれ生きます!?

♪26.THRONE BREAKER

那由多から一発込められた銃弾「THRONE BREAKER」。「次会うときに打ち返してこい!」とも言われました。この曲、ジャイロなりの活を入れる曲だなと思いました。一緒にクラップして両手でグー!ってしてくれる涼さん優しい。膝立ちしながらギター弾く賢汰さんマジロックでした。

Argonavis

「will」のときと同じ、ピアノが印象的なBGMで登場。会えるのを待ってましたよ……!

♪27.ゴールライン

Argonavis原点の曲「ゴールライン」。現地で「yeah yeah yeah 」ができて嬉しかったです。ナビならば、ゴールラインで、コーレスだ。Argonavisって、フウライとはまた違うベクトルで「音楽を楽しもう!」って言ってくれてたんだなって思いました。

♪28.STARTING OVER

続けて「STARTING OVER」。「ゴールライン」の次にこれはズルいって!!!!!これまでの軌跡を辿る航海ってことじゃないですか!歌ってる蓮くんと五稜、本当に楽しそうで。一緒に「GO FOR IT!」ってコーレスするのも楽しい。

♪29.VOICE

間髪入れずに「VOICE」。この地での「VOICE」、大事すぎる。「Yes!BanG Dream!」がモニターに出てきて、わっと嬉しくなりました。Argonavisの根っこには、夢を撃ち抜く精神が宿っていると思いました。一人ずつ歌うパートで、万理が超かっこよくしてるんですよ。さすがスーパードラマーBS。

MC

丁寧に「Argonavisです!」と言う結人。「いますか?」と存在を疑われるナビ。蓮さんマジスパルタ。

♪30.星がはじまる

「星がはじまる」は、前日にアニメop見たばっかだったんで、予習バッチリでしたよ……!ラスサビ前の各パートのソロ見れてよかった。星で好きな演奏あそこなんですよね。蓮・結人・航海の大ジャンプも見れて最高。中村さん、田淵さん、渡辺さん、最高の曲を作っていただきありがとうございます。

♪31.JUNCTION

ノンストップで「JUNCTION」。このバチバチロックがたまらない。桔梗のピアノが差し色のように光る光る。ベースを弾く航海は、縁の下の力持ちって感じがして、いいな~!って思いました。

♪32.will

willのイントロが流れてきたときにガチ泣きしました。今までA面の流れで来てたので、スタラか心歌が流れてくるもんだと思ってました。「will」はやらないと思ってて、そもそも考えてなかったというか。突然喉元まで迫られた感じでした。「wow~♪」の一緒にコーレスをするところで完全に決壊しました。ホントにダメだった。涙で前が見えねぇよ。なんか、届いたって感じがしたんですよ。音楽で泣いたのこれが初めて。

♪33.Sign

「死んだままじゃ生きてゆけない」で「そうだよなぁ!!」ってまたガチ泣きしました。「歌って」で完全決壊。カッコいい曲なのに、どこか後ろ向きで。でも、ちゃんと前を見据えていて。Argonavisなりの決意の曲ですよね。

ビデオメッセージ

和田さんからスタートしたフロゴナへのビデオメッセージ。福山さん、代永さん、鮎川さんとファントムが続き、フウライの阿部さんと吉野さん。市川さん、石谷さん、立花さんのイプシ、最後にストストのSHINさんと林さんが登場。オールスター大集合!? あの、立花さんのビデオにあったピアノはなんだったんですか……?そう思ってたら。下手からゾロゾロと人が入ってきました。

♪34.キミが見たステージへ

これは、キミが見たステージ!? 
照明が一斉に点き、そこに現れたのは6色に光。今回のキービジュアルのままの景色が現れました。榊原さんが「あの日」を「この日」って歌っていて、さ、榊原さーん!一生ついていく。音源とは違う生の歌声の迫力スゴかったです。こんなに個性が違う6バンドが合わさっても、調和するのがスゴすぎる。ストストのお二人の歌声も聞けたのですが、収録と生の歌唱を合わせる技術力スゴすぎません? ストストがそこにいるみたいでしたよ!? 次は絶対に8人歌唱が見たい!!!!!!!!

MC

ここからはキャスト陣が1人づつ挨拶を。最低でも25人がすし詰めになる楽屋って何!? 
酒井さんは次に会えることを確信していました。金子さんの挨拶はフウライ1stの米朗読を思い出しました。
宮内さんが挨拶を終えた後、「俺たち~?」「ST//RAYRIDEっ!」とまさかのストスト。ジャイロはストストの口上の真似を100回はしてたらしいです。秋谷さんは曙担当になったり(涼だから太陽?)、真野さんは元気いっぱいのはっちゃけ挨拶、橋本さんはメガネをオフにして挨拶してて新鮮でした。
橋本さんは再会する自信、突然キーボード役になる森嶋さん、前田さんは次の現場で会う約束、前に前にで飛び出て紹介を飛ばす日向さん。
奏に追いかけられるのも悪くないと話す梶原さん、イプシ愛全開の榊原さん、長崎で会いましょうと話すヨシキさん、復活ライブをフランスか名古屋でやりたいアーサーさん、那由多は涙を流してくれないと話す小笠原さん、フロゴナが戦隊ヒーローのようだと話す伊藤さん。
後ろの人が話すときに、森嶋さんと翔馬さんがキーボードとシンセサイザーの下に身を隠してたのが、なんかかわいかったです。榊原さんの挨拶のとき、小笠原だけマイクに「はーい!」を乗せてて、このライブで一番ツボにハマりました。後にヨシキさんに「イヤモニ忘れてた」と暴露されるとばっちり付き。他の方のMCでは、うっかり順番を飛ばしたり、逆に前に前にで飛び出したり、シンプルに噛んだり……。このゆるゆるな挨拶を聞いて、伊藤さんの言う通り、全然心が切れる気がしません。終わりって感じ全然しませんもん。

スゴいなと思ったのは、誰も手放す気はないと言ったこと。みんな次のライブを待ってるし、会える日が来ると信じていました。こんなに素敵なことを言われたら、諦めるわけにはいきませんよ。諦める運命じゃないよね!アーサーさんの言う通り、人間の寿命は短いのでなる早で復活お願いします……!

♪35.AAside

「楽器をお持ちの皆さん、演奏お願いします。楽器をお持ちではない皆さん、こちらのカゴをお持ちください。中のボールを投げてくださいね」みたいなノリで始まった「AAside」。どう考えてもここまで届かないので、投げる様子を見てました。強く投げすぎたのか「ごめん!」と謝る橋本真一さんを見ました。みなさん、緩い半円を描いてボールを投げてたんですが、鞍馬惟臣(翔馬さん)だけ豪速球みたいなボールを投げてました。あれ3階席ぐらいまで上がってましたよ。野球経験者!? 2番くらいで、突然身内から小笠原さんへの集中砲火発生。わちゃわちゃしててジャイロらしいと思いました。ここではじゃいろの方が正しい?ボールに夢中になってたら、前半全然コーレスできなくて、ラスサビらへんでボールの在庫がなくなった辺りでようやくまともにコーレスできました。見るとこが多すぎる。この辺で残ってたボールを何回かバウンドさせる翔馬さんを左端で発見。「ど、どこに投げるつもりなんだ……?」と思ってたら曲が終わりました。全景映像をください、切実に……!

写真とカーテンコール

恒例のお写真タイム。撮れたと思ったら橋本さんがメガネを忘れるプチハプニングも。

翔馬さんが先程のボール(色がピンクだからわかりやすかった)をまだ持っていたことが判明。それを投げたのを皮切りに、ピックを投げ出すギタリストとベーシストたち。冬真さん辺りが始めてた気がします。小笠原さんは「受け取れるなら……」とマイクを投げようとする(未遂)。

一列に並ぶところで、左端のSatoさんが冬真さんに「もうちょっと詰めろよ」的な感じでプチアタックをしてました。こう一列に並ぶと圧巻の風景でした。そして、やっぱりDは暑そうだなぁと思いました。

終演後に時計を見たら20時50分でビックリしました。よ、4時間ライブ!? そりゃ、秋谷さんが急ぐわけだし、5時からライブが始まるわけだ。

終演後のスクリーンの画像です。中央の白地の「See You Again!」の周りにキャストさんたちのサインとメッセージが書かれています。
終演後のスクリーン。言質。

終演後

あ、足が。足がぁ!!!
ずっと立ちっぱなしで、足がヤバい。歩けるものの、ドシンプルに足が痛い。5分じゃダメでした。回復できるわけがない。もう一種のスポーツ。イプシの後半辺りから実はヤバかった。椅子の座面に寄りかかりながら見てるときもありました。

連れと帰りに話したのですが、一発目に「フウライ全力ジャンプ」は確実に体力削りに来てる。ジャイロの「GETTING HIGH」「DANCING PARANOIA」メドレーもヤバかった。「時間がないなら、メドレーにすればいいじゃない」という力業を覚えたGYROAXIAのみなさん。

終演後物販にも行ってきました。ガチャも回してきました。過去商品で、ずっと欲しかったバックの本物が見れたのですが、思ってたより小さい……!ブレードがギリどころか全然入るサイズじゃなかった……!ちょっと悩みましたが、通販でもない商品だったので、思い切って買いました。いつかどこかの現場で使えればいいなと思います。その時は、バック2個持ちしてると思います。ひとまず、ちょっとした外出用に使います。お隣で、ぱぺごなびすを箱買いしてるナビがいて、すげぇ……!と思いました。お。大人買いだ……!

帰りにイルミネーションがあったので見てきました。ちょうどアルゴナビスカラー。演出は動画に入れたので、よかったらそちらもどうぞ(誠意制作中)。

ツリー型のイルミネーションです。青い光の点ったツリーの前にれんぬがいます。
れんぬ、イルミネーションだよ。

ドームのデコ窓はさすがにないかぁと思って見てたら、明らかにデコ窓があったんです。よく見たら「なにわ」って書いてあって「なにわ男子だ!!!!!」とデッケェ声を響かせました。うるせぇよ。それと同時に、「あのハイチュウの広告ってこういうこと!?」と伏線回収しました。

なにわ男子 1st DOME LIVEを記念したライトアップモニュメント。
フロゴナもこれほしい。

ドームの方に向かったら、リハをしているのか音漏れらしきものが聞こえてきました。そんなに大きな音ではなかったです。

ライトアップされた東京ドームの外観です。左下にれんぬがいます。
れんぬ、いつかここに立ってね。

よぉ、半年振りだな……。ドームの方に向かったら、なんか半年前のことを思い出しました。フロゴナ、ドーム埋められるくらいデッカくならないかなぁ。私はドームを染めるひとつの光りになりたい。

あとがき

6バンド同じ場所で見たはずなのに、全部違うステージに見えました。本当に行ってよかった。行けてよかった。フロゴナってライブの気合いの入れ方が段違いだと、改めて思いました。キャラが目の前に立っていたんですよ。頭のてっぺんから足の指先までキャラそのもので。恐らく今日のために髪の色を合わせてくださった方もいました。こんなに愛されてるコンテンツ早々ないですよ!!!!!!

アーカイブ配信も買ったんですが、「will」まともに見れなくて。意を決して見たときには、もう第号泣でした。「will」マジでよかった。

本当は、池袋にあるナビご用達(と勝手に思っている)ミルキーウェイに行きたかったのですが、時間も余裕もなかったので、今回は見送りました。ちくしょう……!

ライブで泣く経験したのはこれが初でした。バンドのライブに行ったのもこれが初でしたし、あらゆる初をフロゴナに捧げてる。

フロゴナに初を捧げたもの

  • スカバンドのライブに行く←New!

  • テクノポップバンドのライブに行く←New!

  • ヴィジュアル系バンドのライブに行く←New!

  • ロックバンドのライブに行く←New!

  • ポップバンドのライブに行く←New!

  • ファンクラブに入る

  • 配信ライブを見る

  • 現場で泣く←New!

森野は映画とか見ても全く泣かないんですよね。泣ける映画とか泣けるアニメとかでも全く。泣ける話でも泣かないですね。だから、「will」で泣いたときは本当に驚いたというか。それくらい心を動かす曲だったんですよ。それがfrom ARGONAVISにはあるんですよ。私は活動再開を諦めてませんからね!!!!!!もう活動再開してほしい。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
また必ず、どこかの現場でお会いしましょう。

Kanadevia Hallの前で、from ARGONAVISブレードを掲げています。ブレードは青く光っています。
Kanadevia Hallの前で1枚。

from ARGONAVIS 最高!!!!!!

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