モチベーションについて|あなたにあったモチベーターの作り方
筋トレ記事第二弾!
そして1日2本投稿💪✨
、、、
今日はハードな業務で、3時起きだったのですが、
遠方のため、
移動時間で作業が捗りました🚃
さて。
今朝は継続、続ける力についてお話しました。
今回はモチベーションの話
ここでクエッション🎩
「あなたはどっちが嬉しい?」
✅あなたの頑張りを見ていた近しい人からの
「腕周り太くなったね!」
✅久々に会った人からの、
「あれ、なんか腕太くなった?」
(腕周りの話なのでイメージしにくいかもしれません笑)
人によって感じ方が変わるこの質問。
自分のモチベーションを高めるために、
他者とどのように関わるべきか、
心理学に絡めて解説していきます💪
モチベーターとは?
モチベーターとはずばり、
周囲のモチベーションを高めてくれる人
前回の記事でも、
モチベーション自体には触れました。
動いたから気分が上がる。
やる気は、やった後にやってきます!
つまり、
筋トレそのものが、筋トレを続けるためのモチベーターになりうる
ということです。
今回は人に限定してみましょう。
あなたにとって
モチベーターは誰ですか?
そして、どんな人ですか?
承認欲求の2タイプ
自分が求めるモチベーターはどんな人物像なのか、
それは自分の承認欲求がどの点に依存するか、
が強く関係します。
何を求めているのか。
今回は以下のように二つに分けます。
a)努力のプロセスを評価されたい!
b)相対的に結果を評価されたい!
例えば、
日頃の頑張りを全く見てくれていない上司から
「君最近頑張っているらしいね」
と言われて
「普段から見てくれてないくせに。」
と感じる時ないですか?
決して捻くれているのではなく、
心理学的にも当たり前な反応です。
逆もあって、
そんな上司から叱られたとき
「私のダメな部分にしか目向けないじゃん」
と思ってしまう。
つまり、
承認の土台
といわれる前提が必要で、
「この人は普段の頑張りや苦労を知ってくれている」
という信頼関係があれば
褒められればとても嬉しいし、
叱られても、次も頑張ろう。
とマインドセットできる💡
これは(a)のモチベーターの考え方ですね。
次です。
相対評価、
自分の位置を知る上ではわかりやすい方法です。
「期末試験で学年一位になった🥇」
「営業成績でライバル同期に勝てた」
誰と比べてどうだったか、
そしてその相手が意味のある対象であれば、
反動は大きくなります。
【意味のある対象例】
○昔からのライバル
○負けられない後輩
○越えなければならない過去の自分 など。
つまり、
評価者がその意味のある対象と自分を相対評価できるのであれば、その評価者はモチベーターになりうるわけです
レギュラー争いが生じる部活の顧問
サークルの意中の相手
などが分かりやすい例です。
冒頭の話に戻します。
久々に会った人からの評価
もしこの方がモチベーターになりうるとすれば、
過去の自分との相対評価に
価値を見出せたことになります。
一年に一度程度の頻度で
会う仲間っていますよね。
筋トレの外見的な変化は、
期間が空いているほうが感じやすいので
(毎日鏡を見ても変化ってわかりにくいですもんね)
筋トレにおけるモチベーターにはぴったりです。
「あれ、なんかゴツくなった?」
この一言でしばらく頑張れます笑😆
これが(b)タイプです。
変化するモチベーター志向
(a)タイプと
(b)タイプの二つがあり、
あたかも、誰しもどちらかに該当する、
そんな流れで書いてきましたが、
正しくは、
状況によって、モチベーター志向は変わるのです。
筋トレを例にとると(またw)
毎朝の日課のジムで
同じ時間に筋トレに勤しむ先輩トレーニーから、
「毎日通っていて偉いですね、僕も励みになります」
と、言われると、
「よし、明日も頑張って起きよう!」
となりますよね。
この瞬間、
先輩トレーニーは、
筋トレを継続するためのモチベーター
になったわけです。
一方で、
信頼関係の構築はされていないけれど、
毎朝見かける別の先輩トレーニー
ふと視線に入った扱うダンベルの重量
「あれ重量の差が縮まってる?」
と勝手に
先輩トレーニーや、過去の自分とを
相対評価し、
「もっと強度上げてみようかな、、」
とやる気が出ることがあります。
コミュニケーションをとったことのない他者でも、
重量を求めるうえでのモチベーター
になりうるのです。
つまり、
モチベーター志向には一貫性はなく、
状況によって変幻自在に姿を変えるのです。
今自分にとってどんなモチベーターが必要なのか、
さらに言えば
自分にどのモチベーションが足りていないのか、
それが明確でなれば
あとは逆算して、それに特化した人物を関係者から導き出していきます。
1人ではモチベーションを作れない
、、⬆️実際問題、そんなことはないのですが、
やはりモチベーションは人間関係の中で発生します
他者とコミュニケーションをとるからこそ、
(対話だけでなく時間の共有も立派なコミュニケーションです)
そこにモチベーター理論が発生し、
個人のモチベーションにつながります。
視点を変えれば、
あなたも誰かのモチベーターになっている
可能性を秘めている、ということ。
もう既になっているかもしれません✨
そして何より、
noteを始めて感じたこと。
ここはモチベーターの集会所だ!🍖🦖
ということ。
一人一人のモチベーター志向にあわせて、
様々なコミュニケーションが行われている。
それが一人一人の
「また頑張ろう!」
につながっていると考えると、、
感慨深いですよねぇ。笑😆
わたし、もっちゃんせんせーも
いつかそんな誰かのモチベーターになれたらな、
いや、なれるようにnote活動頑張ろうと思います!
終。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
もし共感してもらえたら、スキ や フォロー で応援してもらえると嬉しいです。
、、、
明日分に残しておくべきだった、、
明日の朝記事、、どうしよう💦
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