ADHDパパの生存戦略【番外編】「特性もちのパートナーと生きていくということ」
🟥の見出し
みなさまお待ちかねの(そんな方いない)
ADHDパパの生存戦略シリーズ
今回は番外編です。
執筆のきっかけは、
いつもお世話になってる、
クリエイター様からのお言葉
「ママティラノ目線も見てみたいかも」
ご要望や需要があるならば、(思い込み?)
すぐ駆けつける、
それがせんせースタイル🦍🦍
ということで。
note執筆を内緒にしている妻に
(ティラノ扱いしているのがバレれば喰い殺される為)
インタビューをしてみました!笑
🧠 Q1. 「パパが一番ムカつく瞬間っていつ?」
🦖「う〜ん、絞れないんだけど?」
……初手からクリーンヒットである。
🦖「あれだ。頼んだことを3回言っても忘れてるとき。そもそもなんで“うん”って言った2分後にはもう違うことしてるの?普通だったらやるでし、、
まずいエンジンがかかった。
🦖「あと基本私の話聞いてないよね。この前の話の続きだけどさーって私が言った後に、初耳!みたいなリアクションしてさ。まじなんなの?」
まいったね( ✌︎'ω')✌︎
🦖「その分こっちが覚えてるんだからいいけど、努力が伝わらないときがある!💢」
🦍「努力を可視化するのってさムズいよね。」
🦖「」
🦍「なんてね(てへぺろでやんす😋)」
もうおそい。
しかしこれは考えるべきテーマである。
☑️反省していることをどのように可視化するか
☑️努力の経過をどのように可視化するか
☑️改善したことをどのように可視化するか
人間関係の話なので、
そこに生産物があるわけではなく、
他人に可視化することは非常に難しい😓
私が思うに、
反省は態度で、努力は仕組みで、改善は頻度で
示すしかないと思っている。
🔥 Q2. 「逆にそっちが気をつけてることってある?」
🦖「は?」
あ、なんかすいません。
🦖「ない。」
🦍「またまたぁぁなんかあるっしょ?」
🦖「。」
🦍(オップス)
🦖「とりあえずすぐ調子乗るから、調子に乗るようなことは言わないようにしてる。」
それはそれで悲しいのである。
とはいえ。
妻は潜在的に合理的な配慮を講じてくれている。
☑️具体的にタスクや〆切を示してくれる。
「5分以内にプラゴミまとめて捨ててきて」
☑️私の導線に必要物を置いてくれる。
朝のルーティンを先読みし、トイレの前にゴミ(さっき私がまとめて、捨てに行くのを忘れかけていたもの💦)が置いてある。
☑️1回目はあまり怒らない。
ありがたし。
回数に関して妻にこだわりはあるのだろうか。
🦖「怒ったって意味ないじゃんってときと、こっちがむしゃくしゃしてて、どうしようもないときがある」
なるほど。
妻には相当我慢をさせているようだ。
🦴 Q3. 「パパの“ここは許せる”ってとこある?」
🦖「いつまでやんのこれ?」
🦍(質問二つじゃインタビューにならんじゃんね)
🦖「うーん……ある」
「やらかしたあとの対応は早い。
あと、妙に素直。
“すみませんでした”ってちゃんと謝るのは偉いと思う。」
私がこだわっている箇所を褒められた
嬉しい。
🍬 Q4. 「マカロンで怒りはおさまってるん?」
🦖「あからさますぎるんだよな」
🦍「おっふ。」
逆効果だったか!?
🦖「別に怒りが収まるわけじゃないけど、ちょっと話聞いてあげようかなとはなる。」
🦍(ま、マカロン外交おそるべし)
正直なところ、
妻から叱られて毎度素直に謝れるわけではない。
(子どもかよ)
💢そんなこと言ったって仕方ないじゃん
💢さすがに言い方強すぎないか?
と。
そもそも夫婦ってのはそういうもんで、
価値観の違う2人が暮らしているのだから
どちらかが折り合いを付けないと。
ある種、
マカロンは私にとっての折り合いで、
今日は自分が「ま、いっか」したぞ、
喧嘩に発展させなかったぞ、と言い聞かせる。
ありがとう。マカロン。
☕ Q5. 「最後に、ADHDだって知ったときどう思った?」
🦖「偏見も軽蔑もない。けど言い訳には絶対使うなよ、って思った。」
🦍(生唾ごっくん。)
診断を受けたのは学生時代、
妻と知り合ったのは社会人になってから、
話したのは結婚してからである。
隠してたわけではなく、
いう必要がないと思っていただけ。
勉強嫌いの妻が、
めずらしく【大人の発達障害】
について調べるようになった。
😀知ろうとしてくれてる、という喜び
😭嫌な印象与えたかな、という不安
これらが入り混じっていたのを覚えている。
それからしばらくして、
「 ADHDってほんとにもっちゃんだね。わかったわかった。余裕余裕!」
と男勝りな台詞を妻が吐いた。
今思い返せば、
妻が覚悟を決めた瞬間だったのかもしれない。
妻は本当ーーーに真っ直ぐな人なので、
「偏見も軽蔑もない。けど言い訳には使うなよ。」
きっとこれも本音なのだと思う。
だから私は
真っ直ぐ向き合ってくれている妻に、
心から感謝しなければいけない。
そう改めて思った。
もともと記事にしようと思っていた内容から
だいぶ逸れた気がします笑
うちの夫婦像みたいな、
そんな記事になってしまいました。
クリエイター様のご要望にこたえられないまま、
記事を終えようとしています。。
需要と供給のバランス
非常に難しいですね😓
終。
