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それは「善意」「正論」ですか?ママたちへ意見をぶつけるまえにすべきこと|子育ての悩み|クスッと笑える|毎日投稿


先日Threadsでこんな感じの投稿を拝見しました。


ママの叫びですよね。


これを見て、
いいキャラを演じたいわけでもなく、
素直に、


今すぐ行ってかわりたい!!
変わったら半日寝ててくれ!!!

待ってろ、すぐ行くっ!!


だなんてことを思うわけです。


共感する方も多いですよね?


誰かの子どもはみんなの子。

we can Fly!!!

そんな思いでいたいじゃないですか。


ですが、
現実のリプライを見ると、

☑️子供がかわいそう。
☑️かまってちゃんなママとかしんどいな。
☑️これを投稿する目的はなに?
☑️子どもの訴えが聞こえないのか?



ゆ、


ゆ、 



ゆ、


$${\Large許せないっ!!}$$

憤怒ーーー!憤怒ーーーーーーーーー!!


いや、ほんと信じられない!!

どうしてそんなことが言えるのか!

いいですか、皆様。
こういった行為は

マムシェイミングといいます。

母親の教育方針などの選択に対して、
周囲が否定的な意見を投げかけ、
母親に恥や罪悪感を感じさせる行為。

代表的なのが、

✅ミルク育児を選択した母親に対し、
☑️母乳じゃないと愛情が伝わらない。

✅復職を選択して保育園に預けようとすれば、
☑️子どもに寂しい思いをさせている。かわいそう。

など。


こんな議論もありました。

みたことありますか?

子ども用のハーネスです。


これには賛否両論あり、

☑️子どもはペットじゃない
☑️子どもの人権を侵害している
☑️目を離さなければいいだけのことだ!
といった否定意見が多かったのです。


しかし、

この商品を手に取った親御さんは、
どんな気持ちだったのでしょう。


すぐに道路に飛び出してしまう、我が子。
外出を制限するのには無理があるし、
親1人での安全管理にはどうしても限界がある。

でもなんとしてでも我が子の命は守りたい!

藁にもすがる思いで、この商品手に取った。


そんな気持ちなのではないでしょうか。


その選択は尊重されるべきで、
周囲が否定的な意見をなげたことで、
そのママはどんな気持ちになるでしょうか。

つまり、これも立派なマムシェイミングなわけです。



現代は、
SNSがあるので、子育てがオープンになりました。

その結果、
マムシェイミングが起こりやすくなった気がします。

きっとSNSが普及する前は、

井戸端会議や、


嫁姑問題がそれにあたるでしょうか。


ですが、いまでは不特定多数の人間が、
その対象になりうるのです。

その言葉にはその人の正義が宿っているのかもしれない。

悪気があって批判しているのではないのかもしれません。

でも子育てに関する発信(投稿)って、、

基本的には味方、共感者が
ほしいに決まってるじゃない!
批判がほしいわけじゃないのよ!

それが難しいときは、
そっとスクロールしましょうよ。

わざわざ小石を投げる必要はないですよね。


そして、
もしそんな言葉をかけられてしまった人がいたら、


ノイジーマイノリティって言葉を知ってほしい。

「声高な少数派」
人数は少ないのに声だけはやたら大きい。
少数派だが、発言が攻撃的、感情的、頻繁なため
「意見として多数派に見えてしまう」

ノイジーマイノリティとは?

そして、こう考えてほしい。

「この否定的な意見は少数派でしかない。
そして、

残りの多数派は
肯定的(味方、共感者)なのだと!」


育児って孤独な闘いだと思うんです。

仕事ほど、
人とコミュニケーションがとれるわけではないし、

仕事と違って、
成果を誰かが常に称賛してくれるわけでもないし。

だからこそ、
そんなママ、パパと向き合うときには、

自分の正論が相手を傷付けないか、
一旦慎重になってほしい。


何か違った意見をぶつけるのであれば、

相手の立場や、心情を最大限汲み取らなきゃですよね。


そうやって、
子育てをとりまく輪が
優しさで溢れながら、
どんどん大きくなっていけばいいかな、と思います☺️


noteはとても平和です。

だから私も安心して、
子育てのことを投稿しています😀


(ひそひそ、、)


ん?


(ひそひそひそ、、)


、、


!?


ダメ。ゼッタイ。
(このキャラ伝わるのか?!)


終。



ここまで読んでくださりありがとうございます。

このnoteでは、子育ての悩みに寄り添いながら、肩の力が抜けるクスッと笑える記事をお届けしています。

毎日投稿頑張ってます!
それではまた明日!

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