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【応援上映】がアツい!子連れのためのシステムなのでは!?と思えた夜。

みなさま!!

応援上映

っていったことありますか?

あの「サイリウムを振って声援を送りながら観る」という、ちょっと特別なやつです。

なんだか推し活。のイメージが強いですよね。
しかし一度の体験で180°イメージが変わりました!

今回は、

応援上映、子連れにぴったしじゃん!!💡

そう思えた体験をシェアさせてください!


今回何の応援上映に参加したかというと、

夏のイベントは必ず参加です

プリキュアです!

きょうだい揃って鬼ハマりしています。


おジャ魔女世代のパパママも
ハマっちゃってますw

日曜日朝8時半は何があってもリビング集合です。

そしてそのプリキュア。
夏明けから映画上映がされているのです。
それを知った娘は、
コマーシャルの度に、

「あ、これ私行くよ?」

と親も知らない予定を口にします笑

しかし、乗り気になれない私と妻。
それには理由がありまして。

うちの子たち、

めちゃめちゃ多弁なんです。

刺激が入るとしゃべり倒すし、声も大きい。

去年モアナ見た時なんて、

「髪の毛くるくるじゃーん。」
「ぱぱ、なんで体にお絵描きしてあるの!?」
「モアナ東急スイミング行ってる?」
(知るかっっっ💪)

うちの子たちには映画はハードルが高いのかな。
でもこんだけ好きなプリキュア、、見せてあげたいな。

とずっと葛藤していました。


そのとき妻が見つけたのが

応援上映

でした。

え、声出していいの?
それだけで希望が湧いてきます。

われわれは決意し、娘に伝えます。

「今日プリキュアの映画いくよ!」

「うん、知ってる」

、、、(知ってる?)


映画館に着くと、すでに入口から異様な熱気。

私はてっきり「小さなプリキュアファン」がメインだろうと勝手に思っていたのですが、
そこに広がっていたのは──なんというか──明らかに人生経験を積んでいそうな大人たちの列でした。


カラフルなTシャツ、推し色のリボン、きらびやかなサイリウム。
これはもう、アイドルのライブ前です。

プリキュアの映画じゃない。

娘(4歳)は目をキラキラさせ、
私は場違い感に少しビクビク。
「す、すみません、ただの親子連れです……」と心の中でつぶやきながら座席に向かいました。


上映が始まると、そこはまさに“異世界”。
プリキュアが登場するたびに、あちこちから歓声と拍手が起こり、サイリウムが光の海をつくります。

娘「ぱぱ、キッスかわいいねぇーー😍
息子「ぱぱ、音おっきいねぇ!」
娘「ぱぱ、このあとね、歌うんじゃない?ほら、ほらぁ!歌ったーーーー」
息子「ぱぱ、音おっきいねぇぇぇぇ!」

両サイドからの多弁ガトリングは、

歓声や掛け声でかき消されます。

なんという安心感。

親も映画に没頭でき、
(私は泣きました。おすすめです笑😭😭
映画館を後にしました。


おすすめポイントはまだあります。

強い体験記憶が残る

ということです。

子どもたちは毎日のように何かを初体験しています。

そしてその体験を吸収して成長していきます。

時には視覚で体験し、
時には嗅覚で、味覚で。記憶し、成長の糧とします。

五感を総動員した体験は、
より強烈に記憶され、より大きな糧となります。

まさに、

応援上映

がそれでした。

大きな音、大きなスクリーン

それだけでなく、

踊って歌った熱気、ポップコーンの味、


昨晩はずーーーーーっと、思い出話をしていました。

先週の運動会と同じインパクトな気がします。

ただ単に
たくさん踊れて、声出せて、
楽しかったのかな?

それでもいいや。


応援上映

どう感じたでしょうか。

我が家にとっては

☀️ある種、声が出せるという合理的配慮がなされた空間
☀️強烈な体験記憶を残せる場所
☀️そして何より、家族の特別な思い出を残せる機会

でした。

ネットで応援上映と検索すると、
「応援上映 うるさい」
「応援上映 気持ち悪い」

そんな残念な検索ワードがでてきます。

私たちはもうクセになりそうです。

応援上映

最高です。


終。

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