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【子育て日記】ドングリ小僧とストライダーお嬢

週末の過ごし方は季節ごとに変わる。

夏や冬など暑くて寒い季節は、

ショッピングモールなどの
「遊べるところ」

に必ず行く。

というのもうちの娘4歳、息子3歳は、

家でじっとしてられないので、

必ずどこかへ連れて行かないと、

暴動が起こる。

だが、今は秋🍂

涼しくて過ごしやすい今の季節は、

近所の公園に出かければ解決するので、

お財布にも優しく一石二鳥👛


とはいえ公園での過ごし方も、

「我が家らしい」ので、

記事にしてみた。


ドングリ小僧のこだわりと執念

我が息子は

公園にくるとコレクターになる。

今の季節は

専らドングリ小僧である。

ドングリ小僧は、遊具には一切目もくれず、

公園外周を攻める。

ドングリ界隈では、お決まりのルートがあるようだ。

お気に入りのアンパンマンバケツ、
別名「どんぐりのお家」

ドングリ小僧にはこだわりがある。

🌰「パパ手伝ってー」

🦍「どうぞ」

🌰「いらなぁーい。」ポイっ

解せぬ

ドングリ小僧にしかわからない採用基準があるのだ。

🦍「あ!見て!帽子かぶったドングリさん!」

🌰「いらなーーい!」
帽子だけはずして、自分のドングリに被せる。しれっと。

おいっ、

わいの帽子やないかい。

帽子はちょいと欲しかったんかい!

結果、

自力で集めるドングリ小僧。

ご満悦である。

ストライダーお嬢

我が家の娘は、

ストライダーに

まったく乗れない🤣笑(乗れないんかいっ🖐️

気持ちだけは前のめりで、

公園に行くと分かれば、

乗れないのに、

「自転車絶対必要だね。パパ持ってっといて」

と言う。

同級生の男の子が、

とっても乗るのが上手なので、

本人は言わないけれど、憧れてるのかなぁと思う。


なぜ乗りこなせないのか、

すごくビビりなのである。

倒れたらどうしようと不安で、

全く前に進まない。

またいでは、ちょろちょろ足を刻み、

ちょっとだけ進んでは、

こんなもんかな?と
誇らしげな表情をする。

今回も、安定のクオリティ。

牛歩ライダーである。

数十センチ進めば、

乗り捨てて遊具であそびほうける

、、、
公園までの往復は、
パパが持ち運ぶ

筋トレである。


2人の邂逅。石鍋事件

ご満悦のドングリ小僧は、

バケツを砂場周りの岩の上に置いた。

珍しく滑り台へと向かった。

そこにストライダーお嬢。

大量のどんぐりを見て、突然


「お料理しましょーねぇーーー」


どしゃーーーーー

どんぐり炒め開始。
父親止められず、無念。


素手で炒める
老舗町中華スタイル

これはドングリ小僧怒るな。。


🦍「ねぇねさ、きちんと謝んなよ?」

🚲「大丈夫だよ。○○ちゃん、ドングリ料理好きだもん。絶対怒らないよ。」


なわけ。

あなたはどれだけの時間を費やして

どれだけの思いでドングリ小僧がバケツにつめこんだかを

知らないのだ!

入っていたのはドングリだけじゃない

男のロマンだ!!



ドングリ小僧が戻ってきた。

パパは親として、

姉に筋の通し方と、弟に相手を許すことを、

それぞれ指導するスタンバイをした。



🚲「○○ちゃーん、ドングリご飯ですよー!」

🌰「やったー。たべるぅー。」



なんでやねんっ



子どもの考えや反応は、

いつも斜め上をいく。


今日の秋空から差し込む日差しは、

まだ少し暖かい気がした。

終。


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