大分国東半島付近の謎なおでかけ1★杵築城下町の独特な地形と昭和の豊後高田
大分県の国東半島周辺に行ってみたい
何か独特な文化がありそうです
日付:2025年4月7日月曜日
天候:大分県☀️ 17〜21℃

大分空港へ
日暮里駅6:05発スカイライナーで成田空港に向かいます
なんと満席、昨晩予約しといてよかったー
乗客の7割が外国人でした
保安検査は混雑していて出発20分前に搭乗口へ、ギリギリでした
バスで沖どめの飛行機に移動します
飛行機は隣り空席でラッキー、搭乗率7割でした
羽の真ん中の窓側席に着席します
成田空港T3 7:35発 GK603便
機材:A320-200
7:45PB 8:02離陸
滑走路からの見える桜🌸きれいだなー🌸
大分空港9:33着陸、9:36スポット
9:30着予定なので若干遅延でした
ターミナルはこじんまりしています
コンパクトで分かりやすいです

大分空港9:55発 空港バス別府駅前行き 900円
10:10杵築インターバス停に到着です
杵築を観光、珍しい城下町の形
インターからはゆるい坂道を下って歩いて15分位で中心部のエリアに達します
杵築の街は、鉄道は街外れを通っており街の中心部へはバスの移動となります
中心部のメインストリートは谷筋になっています
川は流れていませんが、おそらく暗渠化されていると思います
両側が丘になっていて、登ってみると良い景色ですよ〜
城下町の雰囲気がよく感じられます


きつき城下町資料館でどういう城下町なのか学んでみましょう
杵築まち歩きプラン1000円(3か所観覧+500円クーポン付き)を購入して見学します
サンドイッチ型城下町と言われる街並みで、両側の丘の上には、武家屋敷が並んでおり、谷筋は商家や町民の家があります
武家が、商家をサンドイッチしています

丘の上にあるいくつかの武家屋敷がある中で、大原邸を訪れてみましょう
長屋門をくぐり屋敷の敷地に入ります
上級武士の屋敷で、屋根はかやぶきになっていました
回遊式庭園があり格式の高い立派な屋敷でした
石高は200石だったそうです
ソテツのある玄関から、屋敷の中に入ってみましょう


弓の稽古を先祖に見てもらう
他にも見所はあり、立派なお屋敷でした
今の時代に残っているのは貴重ですね
では、まっすぐ杵築城へ向かいましょう
城へ向かって坂を下ります
桜咲く杵築城🌸🏯
海に突き出たお城は丘の上に建っています
現在のお城は昭和45年に建てられました
現在は埋め立てられ海までは少し距離があります
江戸時代は主に松平氏の居城として杵築の街が繁栄しました



お城の麓にある若栄屋で昼食にします
適当に入ったのですが、なんと、JR九州クルーズトレイン『ななつ星』にて『鯛茶漬うれしの』を提供しているお店でした
2018年JAL国際線ビジネス・ファーストクラスにて鯛茶漬けを提供したことがありました
『美味しんぼ』71巻にも掲載されました
創業1698年の伝統あるお店で、杵築藩のお殿様が鯛茶漬を食べた時、「うれしいのう」と喜んだ事から『鯛茶漬うれしの』名付けられた若栄屋の家伝料理があります
こういうお店に来れて、私も「うれしいのう」とつぶやいてしまいます


殿様気分だー
次は、バスと電車を乗り継いで豊後高田へ向かいます
杵築バスセンター(バス)→ JR杵築駅(電車)→ JR宇佐駅(バス)→豊後高田

昭和レトロな豊後高田
豊後高田バス停に隣接して、昭和ロマン蔵があるので入ってみます
昭和ロマン蔵
懐かしいものがたくさんありました
ぶらぶらしながら昭和のものを楽しみます








インベーダーやったらすぐやられちゃいました
へたくそですね〜
街歩きしてみましょう
いくつかの商店街があり、ぶらぶらしてみます
店先に昭和のものが陳列されていたりします
飲食店は価格が昭和価格でした



楽しい街歩きができました
そんなに広くは無いので、半日あれば充分観光できます
ではちょっと早いのですが、夕食にしましょう
お食事処 城下町で夕食
ミックス500円、親子丼450円、ビール600円 合計1550円


価格が昭和価格、お店も昭和の雰囲気
最高ですね
美味しくいただきました
本日は豊後高田で宿泊します
(宿泊)ホテル清照 楽天トラベル3410円
ホテルも昭和価格、普通のビジネスホテルです
トイレはウォシュレットはついていませんが、この価格なら文句はありませんね
●本日の費用●合計21701円
交通費九州内 2500円
飛行機 7220円
京成 2567円
食事等 4304円
入場料等 1700円
宿泊 3410円
明日も国東半島周辺をぶらぶらします
それではまた!

