【渦潮】四国一周の謎なおでかけ1★鳴門の渦潮をたっぷり堪能
四国を列車で一周する旅です
めちゃくちゃ暑いのであまり歩かずに車窓からの旅をメインにしたいと思います
今日は徳島までの移動です
【今日の行程】東京→新神戸→鳴門公園・海峡→徳島
日付:2025年8月27日水曜日
天候:☀️☁️ 27〜33℃
東京から淡路経由で四国へ
東京駅7:12始発 のぞみ9号 博多行き
指定席の乗車率は9割でした
9:53新神戸駅に到着しました
布引の滝でも見に行きたいのですがあまりの高温と湿気なのでやめておきました
新神戸ANAホテルBS10:45始発 徳島駅前行き 徳島バス ネット予約3330円

ANAクラウンプラザホテル神戸のフロント前がバス乗り場になっています
新幹線改札口から徒歩5分ですが、私は少し迷ってしまいました
ホテルの1階ではなくフロントロビー階からの出発です
定刻に発車し、途中の三宮BT はJR高架下にバックで乗り場に入るスタイルの珍しいバスターミナルであり、ここは神姫バス天国でした
狭いので運転技術に感嘆です
阪神神戸三宮バス停にも停車します

11:19京橋入口から阪神高速3号神戸線に入りますが、流れはあまり良くはありません
そのまま第二神明道路に入り、名谷JCTから神戸淡路鳴門道へ進みます
斜面に建つ街並みがよく見えます
舞子トンネル3250mを抜け、高速舞子バス停を11:41出発すると、明石海峡大橋!
絶景です!
360度見渡せる目が欲しいです

バスは走り続け、SAなどでの途中休憩はありません
大鳴門橋を渡り徳島県に入ります
12:28鳴門公園口BSに定刻どおり到着しました
鳴門公園
暑いー、まずは展望台から海と橋を見に行きます
お茶園展望台
ここは絶景ポイントです💙
大鳴門橋の真下に渦潮ができます
観潮船が渦潮ができるあたりを航行しています
不思議な自然と巨大人工物のマッチングがいいですね

大鳴門橋架橋記念館エディ、渦の道
共通入館券900円を購入しました
渦潮の仕組みや大鳴門橋について知ることができるミュージアムです
* 鳴門海峡は潮流は日本一の速さで世界3大潮流のひとつ
* 世界においてもイタリアの「メッシーナ海峡」とカナダの「セイモア海峡」と並ぶ、世界三大潮流
次は徒歩4分の渦の道へ
渦の道は大鳴門橋の道路下を歩くことができます
周辺の海は穏やかなのに橋の真下付近のみ海が川のように流れておりバシャバシャしています

真下を覗き込めます
それにしても潮流が速い!

海底から湧き上がるような感じです

渦が並んでいます

船は渦には巻き込まれません


いつまでも見ていられるー
日本の代表的な景観と言えるでしょう
素晴らしい風景に大満足でした
次は渦潮をもっと近くに見に行きましょう
鳴門公園BS14:45発 徳島バス
14:49鳴門観光港BS 170円現金
鳴門観光汽船うずしお観潮船
うずしお観潮船 鳴門観光港15:00発
わんだーなると1800円 所要30分
わんだーなるとは予約不要で40分毎運航、
アクアエディは予約が必要で30分毎運航です
わんだーなるとは大型の船で2階は追加料金が必要です

まあまあいい時間帯
穏やかな海に出航!
大鳴門橋に近づいて行きます


渦は短時間で消えては生まれるので船から写真や動画を撮るのが難しいです
先程は橋から、そして今度は船から渦潮を堪能できました
美しい海の豹変が面白いし、自然の神秘です
また天気の良い時に訪れたいです
鳴門観光港BS15:49発 (徳島駅前行き)徳島バス
16:10鳴門駅前に到着、390円でした
少し街ぶらして JRで徳島駅に向かいます
鳴門駅17:00発(鳴門線徳島行き)



車内も昔のままで素晴らしい!
17:45徳島駅に到着、鳴門駅から430円でした
とても暑かったので駅ビルの中にあるバルで体を冷やします

この酸味がちょうどいい
つまみも注文して、それから駅ビルの他の店で500円カレーを食べてホテルに向かいました
⭐️宿泊 スマイルホテル徳島 6400円
今日もいい旅ができましたね
明日からは四国一周の旅スタートです
それではまた!

