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【富士山絶景】 『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』で葛飾北斎を特集✌️やっぱり葛飾北斎は凄すぎた💦


🔳北斎の「ヤバい構図」はSNSに通じる!世界を驚かせた3つのトリック


トリック1:【覗き見アングル】最強の「額縁構図(フレームイン)」

 北斎は、手前の巨大な構造物を「フレーム(額縁)」として利用し、遠くの富士山を際立たせる構図を多用しました。
 これは、写真でいう「覗き見アングル」であり、現代のSNSで最もバズりやすい構図の一つです。

富嶽三十六景 尾州不二見原巨大な桶の「丸い枠」の中に、小さく富士山を収める。

👉 SNSへの応用
日常の風景を撮るとき、窓、ドア、トンネル、車のミラーなど、「枠」になるものを手前に持ってきて、遠くの景色や人物を収めると、プロのような奥行きのある動画が簡単に撮れます。


トリック2:【超ド級の動的視点】人間を「蟻」にする異常な対比

 北斎は、遠近法を意図的に歪ませることで、見る者に強烈な動的体験(ダイナミックさ)を与えました。
 特に、人間や船を極端に小さく描くことで、自然の巨大さや迫力を際立たせます。

富嶽三十六景 神奈川沖浪裏巨大な波の陰に、今にも飲まれそうな小さな舟(人間)を描く。

👉 SNSへの応用: 「#ミニチュアチャレンジ」や「#Goproアングル」のように、ローアングル(見上げる)やハイアングル(見下ろす)を極端に使い、人物をあえて小さく写すことで、景色や構造物の迫力を増した「大迫力動画」が作れます。



トリック3:【あえて地名を消す】場所を特定させない「抽象化」トリック

『富嶽三十六景』のほとんどの作品名には「東都駿臺」「神奈川沖」「甲州三坂」のように、具体的な地名が含まれています。その中で、以下の2作品は、地名を含まない、特異な作品群です。

富嶽三十六景 凱風快晴地名を入れるのが常識だった中で、あえてそれを外し、特定の場所を超越した「富士山の肖像画」として描く。
①富嶽三十六景 「山下白雨」
②富嶽三十六景「凱風快晴」

この「抽象化」トリックの3つの魅力

1. 「場所当てクイズ」でエンゲージメントを最大化


【エンゲージメント率向上「#どこでしょうクイズ」投稿など】
富士五湖(またはその他の名所)で撮影した絶景写真や動画に対し、あえて正確な地名を伏せて投稿する。
キャプションで「この絶景スポットはどこでしょう?
ヒントは富士五湖のどれか!」と問いかける。


コメント欄の活性化】
ユーザーは正解をコメントしようと試みるため、コメント数が爆発的に増えます。また、誤った情報や熱心な議論が生まれることで、さらに注目が集まります。

リーチの拡大ストーリーズの投票/質問スタンプ】
投稿した画像に対し、「A: 河口湖 / B: 西湖 / C: 山中湖」といった選択肢で場所当てクイズを実施する。閲覧数の向上: 参加のハードルが低いため、多くのフォロワーがタップして参加し、結果的にアルゴリズム評価が上がり、より多くの人にリーチします。

2. 「普遍性」を活かした共感と保存の獲得


【共感とシェアの促進感情を主役にしたキャプション】
「この瞬間、すべての悩みが消えた。」
「心臓を鷲掴みにされた空の色。」
のように、場所ではなく、その時に感じた感情や現象(『凱風快晴』が赤く染まる現象を描いたように)を主役に据えたキャプションにする。

ターゲットの拡大】
特定の観光地ファンだけでなく、「癒やし」「絶景」「感動」といった普遍的なテーマを探しているユーザーにも響き、保存やシェアを促します。

コンテンツの長期活用「どの場所か」を後から公開】
投稿時は地名なしで多くの議論を呼んだ後、数日後にストーリーズや別の投稿で「正解発表!」として場所を公開する二段構えにする。

リピート視聴/訪問】
過去の投稿への関心を継続させ、正解を知るために何度も投稿を見返させる動線を作れます。

3. 「抽象化」によるブランドイメージの向上


ブランドイメージ構築統一された「色・雰囲気」の強調】
『凱風快晴』の赤富士(神聖さ)や『山下白雨』の黒富士(迫力)のように、投稿する写真群で特定の色や雰囲気を強調し、それがどの場所で撮られたかは重要視しない。

世界観の確立】
「このアカウントの投稿はいつも幻想的だ」「この投稿者は、いつも朝の光の美しさを捉えている」といった、場所を超えたアカウントの世界観やブランドイメージを確立できます。


👉 SNSへの応用: このトリックは、「最高の絶景は、場所ではなく、その一瞬の現象や感情の中にある」という北斎の哲学を、現代のSNSで再現する手法と言えます。

🔳 他の富嶽三十六景を動かしてみたシリーズです。

🔳 新!富嶽三十六景

また、どこかでお会いしましょう(笑)

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