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【学び】頭の中がごちゃつく朝に。「ほぼ日手帳」と「0秒思考」のちょうどいい関係


「もっとうまいやり方あったのに」
「この選択でよかったのかな…?」
「ていうか、今何に悩んでるの…私…?」

些細なことをぐるぐると反芻して、ひとりで勝手に疲れてしまう。
私は昔からそんな“考えすぎる癖”がある。

でも、仕事・育児・副業と毎日バタバタしている今、
考えすぎて動けない時間が一番ストレスになっていた。

そこで出会ったのが「0秒思考」というメソッド。


「0秒思考」ってなに?


『ゼロ秒思考』(著:赤羽雄二さん)は、頭の中のモヤモヤを紙に書き出すシンプルな思考整理法。
これまでも、たま~にnoteで触れてきた。


  • A4用紙1枚に1テーマ

  • 1分で思いつくことを一気に書く

  • 1日10枚が目安だけど、数は自由

書くテーマは何でもOK。
「最近イライラしてること」「今気になってること」「やることリスト」など。
とにかく、“頭に浮かんだこと”を文字にする。

書いているうちに、頭の中のモヤモヤがスーッと抜けていく感覚がある。


もともとは「日記」から始まった。育児日記と2冊書いてた私


私はもともと「ほぼ日手帳」に毎日日記を書いていた。
さらに育児日記も別でつけていて、朝の“手帳タイム”が日課だった。

でも、日々の忙しさに追われてだんだん「書かなきゃ」という義務感が優先されていることに気づいた。

そこで今は、ほぼ日手帳に“0秒思考”のように1日1ページだけ書くことにしている。

  • A4じゃなくても、手帳1ページで十分

  • 朝の時間にパッと書いて、思考をリセット

  • 日記よりもラクに、気持ちを吐き出せる

このスタイルにしてから、朝のスタートがちょっと軽くなった。


1ヶ月続けて、何が変わった?

1.感情に飲み込まれにくくなった

モヤモヤしたらすぐ書くようにしていたら、感情の正体がクリアになる。
「怒ってたんじゃなくて、ただ疲れてただけだ」と気づくこともある。

2.行動のハードルが下がった

「やるべきことが多すぎて動けない」状態がなくなった。
頭の中を書き出すことで、自然と優先順位が見えてくる。

3.自分の“思考グセ”が見えてきた

毎日書くことで、「またこれで悩んでるな」とか「ここにこだわりすぎかも」と、自分の傾向が見えるようになった。
これは0秒思考を続けた人にだけわかる小さな発見かもしれない。


こんな人にこそ、おすすめしたい

  • 日々のモヤモヤをうまく言葉にできない人

  • 「なんかしんどいけど理由がわからない」と感じている人

  • 本当は悩んでるのに、気づかない“フリ”をしてやり過ごしている人

  • 頭の中がずっと忙しいままで、心が休まらない人

  • 毎日書く習慣はつけたいけど、日記はちょっとハードルが高い人


最後に

0秒思考は、誰にでもできる“自分の思考を整える習慣”。

「書いても意味あるのかな?」と思いながら始めたけど、
うまく書けなくてもいい。1分でもいい。
何を書いても、ぐちゃぐちゃでも、自分しか見ないから大丈夫。
とりあえず、ためしにやってみようと行動するのが大事。

思考に振り回される毎日を、少しずつ取り戻すための小さな習慣
考えすぎて疲れているあなたに、こっそりおすすめしたいです。

まだ初めて1ヶ月ちょっとなので、継続してみて何か変化があったらまた報告しますね。

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