【人生初カメラ】FUJIFILM X-T5を買いに行った私が、閉店5分前のビックカメラでX-M5を選んだ理由
初めての記事はカメラの購入について書いていきます。
カメラ購入を思い立ったきっかけと葛藤
母との旅行をきっかけに、スマホではないカメラが欲しくなり、数週間から1ヶ月近くに渡って色々と検討しました。
カメラのことは全くと言っていいほど何も分かりません。
たまたま目にする素敵な作例がFUJIFILMのカメラで撮影されたものが多かったことと、見た目の好みでFUJIFILMに絞って探していました。
以下、購入までの私の心の声。
「初めてだし、ハマるか分からないし、中古で古いボディとレンズ買ってとりあえず試してみようかな」
「でも、どうせ買うなら新しいもののほうが長く使えるよな」
「初心者は手ぶれ補正あったほういいのかな?」
「でも、そうなると本体重いな」
「持ち出さなくなると結局買った意味ないよな」
「もはやSONYとかもいいのでは?」
「いや絶対結局FUJIFILMも欲しくなるって」
「そもそも続くかも分からない趣味に何十万も初期投資して大丈夫?自分」
こんな自問自答がしばらく続いて、イマジナリーシャッターを切る毎日でした。
いざ、ビックカメラへ
迷いに迷い、Geminiに愛想を尽かされるのではないか心配になるほど相談し、X-T5を買おう!とやっと決心して向かったビックカメラで購入したのはX-M5。
一番気にしていた手ぶれ補正に関する店員さん(カメラ専門員)のアドバイスと、何よりもX-T5が自分の握力には重すぎて「これは使わなくなりそうだな」と直感しました。見た目はとてもクラシカルな雰囲気でかっこいいんですが。
店員さん曰く、手ぶれ補正の件は
「結局暗いとこで撮るなら手ぶれ補正があっても三脚などが必要な場合が多い。明るいところがメインかつ単焦点レンズならX-M5でも問題ない」とのこと。
私は基本日中や家の中の撮影をメインに想定しているので、手ぶれ補正がないM5を選びました。
(多分もっと詳しく説明してくださっていました)
ファインダーがない点も確認されましたが、その点について私は
・スマホスタイルでの撮影に慣れている
・眼鏡をかけることが多いので、覗きにくい
・シンプルに目が悪い
・ファインダーを覗くことへの憧れがまだない
などの理由で問題ありませんでした。
ものは試しだ!!!という勢いで、購入手続きへ。
悩みすぎて気がつけば閉店5分前くらいでした、すみませんビックカメラさん。
ついに届きました
ボディは元々ブラックが好みだったので、お取り寄せ配送してもらって3日程度で届きました。

元々レンズは「神レンズ」と呼ばれるあのレンズ「XF35mmF1.4 R」を買おうと思っていたけれど、店頭で試したSIGMAの単焦点の写りが十分綺麗で「初心者だし、これでまずチャレンジしてみよう」とSIGMA 56mm F1.4 DC DNを一つ買いました。
同じくSIGMAの18-50mmも勧められたのですが、色々揃えるよりまずは一つだけで試してみたかった+「THE 一眼レフ!」な写りを楽しみたかったので、このレンズ1点のみにしました。

ボディが小さい分、レンズが少し大きく感じますが嬉しさが勝つ。
なぜnoteで発信しようと思ったのか
そして、なぜこれらの出来事をnoteにまとめようと思ったかというと、自分自身がカメラや備品選びの参考にnoteの記事をたくさん読ませてもらったからです。
有識者の方々や、私と同じように初めてカメラを購入した方々の記事が本当に参考になりました。noteってやっぱり読んでて面白いなと思いました。
noteというか、筆者の方の文章力ですね。
なので、私のこの体験もちょっぴりでも誰かの役に立つかもしれないと思い、まとめようと思ったのです。
が、実際書くのは結構大変ですね。
長くなったので、色々購入した備品や実際にカメラを使ってみての感想は次の記事にまとめようと思います。
では最後に、先日SIGMA 56mmで撮ったお気に入りの一枚を添えて。

