noteを始めたキッカケ🐈
最近になって、どうして私がnoteを始めたのか、自分で自分の想いの整理ができたので、書き残しておこうと思います。
前回、福祉用具専門相談員講習を受けた体験のエッセイを書くと予告しましたが。
それにも繋がる部分が、ございました。
どこの施設もあるあるな話かと存じますが。
我が介護施設、ご利用者さんのケアを巡って、職員同士の方向性が、食い違う場面がありまして。
ケアの方向性を話し合って、よい方向にまとまればよいのですが、厄介なことに、職員たち個々にプライドがあり、現実はそうはいかない。
ケアの方向性の食い違いからの現場の人間関係不穏に、わたくし、閉塞感を覚えていました。
ーー息苦しくて、おかしくなりそう。ちょっと、違う空気吸いたい……。と。
もともと某ブログでブログを書いてましたが、その時は職場での不満ばかりを書いたり、介護職に関するブログカテゴリーがなかったりで、すぐやめてしまいました(他者に不満ばかりを垂れ流すって、長続きしないと気づきました)
で。
noteを知って、福祉職介護職に関する発信をされている方が、驚くほど多くいることを知りまして。
読んでるうちに「あ。福祉職や介護職に就いていて、日々、こういう考え方や感じ方、仕事への取り組み方をしている人がいるんだな」と。
息苦しさがすべてなくなるわけではないですが。
職場だけという狭い空間じゃなくて、少し開いた世界を知ることができた、そんな心地でした。
自分の介護職の体験を綴ろうと思ったのは、
私は毎朝、ジャーナリングを行っておりまして。
ジャーナリングとは、書く瞑想と言われて、Apple創設者ステーブンジョブスも実践していたものでして。
紙のノートに、自分が考えていることや感じたことを書き殴るというものです。
紙に書き出して、モヤモヤや不満を言葉にしていくと、介護の仕事をしていての不満や不安といったネガティブも、自分の中でネガティブを引き起こすものはなんなのか、なんとなく掴めるようになっていく。
すると、ネガティブな感情に対する、ある意味諦観にも似た捉え方をしてくる。
そんなわけです。
それらをエッセイもどきにして、noteで発信してみたのは、介護職の楽しさや面白さを色んな人に知って欲しい、という社会貢献などではなく。
単に自分を癒すため、なのでしょうね。
そんなわけで、今年の6月から8月頭まで福祉用具専門相談員を受講してみたのも、他の受講生の方と話す機会を得て「あ。福祉職や介護職に就いていて、日々、こういう考え方や感じ方、仕事の取り組み方をしている人がいるんだな」と、少し新しい世界を知りたかったのだと思います。
とまぁ、なんか書いてみましたが。
わたくし、ゲッターズ飯田さんの占いは金の時計座。
金の時計座は、今年、新しい世界に飛び込んでみるとよい、チャレンジの年1年目、だそうで。
時たま記事に諸葛孔明(三国志)を出してくる私ですが。
今回の記事の結びが、まさかのゲッターズ飯田さんになるとは、夢にも。
