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古本屋さんへ行きました

この前の日曜日に、ほんとうに何年かぶりかに、昔ながらの古本屋さんに行きました。普段行かない道で距離もあるから、足が向かなくて。店に入ると、匂いが懐かしかった。すごい高いところまで、本ばかり。詩のご本が少なくて、残念でした。大好きな小説家が帯の文を書いた詩集があった。どうも、詩人と作品の世界観が似てる繋がりらしいです。しかし、どちらも、おそらく、現在において、忘れられてしまっている。そのご本を買い求めました。
ファッションにしろ、聴く音楽にしろ、人は自分にぴったりくるものを求めているのじゃないでしょうか。それが、見当たらなくて、自分で生み出す人もいる。ぼくもそうです。世にあるものは、使われている言葉がしっくりこなくて。
みなさんも、そうなのでしょうか? 聞いてみたいなあ。
さて、古本屋さんから帰途につきました。カバンの中には、楽しみなご本がある。たとえ、しっくりこないところがあろうと、素晴らしいものはいくらでもある。
世界ってすてきだ。

下記、美術館へ行ったときのエッセイです。
異化といいますが、心が刷新されると見慣れたものが不思議な新しさを持ちますね!!

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