寝かしつけで寝落ちしたら、朝が大変だった話
【はじめに】
「寝かしつけで寝落ちしてしまって、朝が大変だった…」そんな経験、ありませんか?
共働き家庭にとって、夜の寝かしつけは戦いのような時間。特に小さな子どもが2人いる家庭では、1日を無事に終えるだけでもフルマラソンを走り終えたような達成感があります。そんな中、ふと気を抜いた瞬間に一緒に寝てしまい、気づけば朝。冷蔵庫の中は空っぽ、洗濯物は回してない、明日の準備も何一つしていない——地獄のような朝を迎えることになるのです。
この記事では、40代共働き家庭の父親である筆者・金えびすが、実際に寝かしつけで寝落ちしてしまった夜と、その翌朝の大混乱についてリアルに語ります。そして、同じような経験を繰り返さないために編み出した「寝落ち対策」や「朝の支度の工夫」もご紹介。この記事を読むことで、あなたも“寝落ちしても慌てない朝”をつくるヒントが得られます。
最後には、育児や家事を助けてくれるおすすめグッズやサービスの紹介もありますので、ぜひ最後までお付き合いください。
寝かしつけは最大の誘惑
一日の終わり、子どもたちと布団に入って「おやすみなさい」。その瞬間、全身の力がふっと抜けていく。
小学3年生の長女は、読み聞かせよりも「今日学校でね…」と話したがるタイプ。保育園年中の次女は、抱きついてきて「トントンして〜」とせがむタイプ。
そんな娘たちの可愛さに包まれていると、こちらのまぶたも徐々に重くなり…
——気づけば深夜2時。
スマホは手元にない。明日の準備、何もしてない。
そう、「寝かしつけ寝落ち」あるあるです。
朝からパニック!「しまった…!」のオンパレード
翌朝6時、妻に叩き起こされる。
「今日のお弁当どうするの?着替えも準備してないじゃん」
寝ぼけ眼で台所へ行くも、冷蔵庫の中は見事に空。昨夜のうちにスーパーへ行く予定だったことを思い出し、愕然。
洗濯物も回していないから、子どもたちの体操服がない。次女の保育園バッグも空っぽ。
出勤準備もままならず、結果、全員がバタバタの朝に。子どもたちは泣きそうな顔で家を出ていき、夫婦間には微妙な空気が流れる…。
寝落ち一発で、ここまでの影響があるとは——。
寝落ち防止のためにやってよかった5つのこと
筆者はこの経験を経て、次の5つの「寝かしつけ前の仕込み習慣」を始めました。
子どもたちの翌日の準備を夕食後すぐに済ませる
就寝前に5分だけ“目を覚ますルーティン”を入れる(歯磨き・白湯・ストレッチ)
朝の支度を「見える化」したチェックリストを冷蔵庫に貼る
このルーティンを取り入れてからというもの、寝落ちの頻度がぐっと減り、万が一寝落ちしても朝の混乱がかなり軽減されました。
家族の協力を得るには「朝支度の役割分担」も鍵
我が家では、朝の役割を夫婦で再定義しました。
・筆者(父):朝食づくり、子どもの保育園準備、ゴミ出し ・妻(母):長女の勉強チェック、自分の出勤準備
この分担を見える化し、リビングのホワイトボードに記入。子どもたちにも「パパがこれやる」「ママがあれやる」と明確に伝えることで、朝の混乱が減っていきました。
おすすめ育児サポートアイテム3選
そんな“寝落ち翌朝の大混乱”を避けるために、育児・家事サポートグッズは神アイテムです。
タイマー付きスマートスピーカー(Echo Showなど) → アラーム・リマインダー機能が優秀。音声操作で寝室からでも指示できる。
冷凍宅配弁当(nosh、ヨシケイなど) → 万が一の寝落ちにも対応可能。冷凍庫に1食分あるだけで心の余裕が生まれる。
ホワイトボード式「家族のやること表」 → 朝の支度を見える化。子どもも自分で準備ができるようになる。
【おわりに】
寝かしつけで寝落ち——これは共働き育児家庭あるあるの一つ。 でも、それを繰り返していると、家族の朝はどんどん苦しくなります。
大事なのは、“寝落ちしても朝困らない仕組み”をつくること。
そのために、筆者・金えびすは「夜の仕込み」と「朝の分担」「便利グッズの導入」で乗り越えてきました。
「同じことで毎朝バタバタしてる…」と感じている方は、ぜひ今日から小さな仕組みづくりを始めてみてください。
そして、この記事で紹介したグッズやサービスもぜひ活用して、余裕のある朝を取り戻しましょう。
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