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保育園準備をスムーズにした収納の工夫


【はじめに】

「朝の保育園の支度が、いつもバタバタして大変です」

このセリフ、我が家でも何度口にしたかわかりません。特に共働き家庭にとって、朝の1分1秒は貴重。お弁当づくりに、上の子の学校の準備、パパの身支度、ママは会議資料の確認…そんな中、次女の「どこにくつしたあるのー?」の一声で、すべてが一時停止。

共働きで育児中の40代の方なら、似たような経験をされているのではないでしょうか?

我が家には、管理職として働く妻と、8歳の長女、そして保育園年中の4歳の次女がいます。この春、そんな次女の保育園準備が驚くほどスムーズになったのは、「収納の工夫」を少し見直したからでした。

この記事では、朝の準備時間をぐっと短縮し、子ども自身が自分で支度をできるようになる「保育園グッズ収納術」を、我が家のリアルな例とともにご紹介します。


1. 保育園準備の「バタバタ」はどこから来る?

保育園準備の時間がスムーズにいかない原因は、大きく分けて3つあります。

  • 子どもが何をすればいいのか分からない

  • 必要なものがバラバラな場所にある

  • 親が全てを管理・把握しようとしている

特に保育園年中〜年長あたりは、「やりたい気持ちはあるけど、できないことも多い」時期。自立を促す絶好のチャンスでもあります。

しかし、モノの場所がわかりにくい、出し入れしにくい、そもそも「どこに何があるか分からない」状態では、子どもは「ママやって〜」「パパが出して〜」となりがち。

親が「やってあげる」ことで、結果的に準備が回らなくなるのです。


2. 子どもが「自分でできる」環境をつくる収納のポイント

我が家で保育園グッズの収納を見直す際に意識したのは、以下の3点です。

● 子どもが手の届く高さに置く

「自分でできた」を増やすためには、まず物理的に手が届かないと意味がありません。子ども用のラックや無印良品のスタッキングシェルフを活用し、子どもの目線・手の高さで収納するようにしました。

たとえば、毎日使う「ハンカチ・ティッシュ・マスク」などは、子ども用の小引き出し(無印良品のポリプロピレンケース)に。朝、引き出しから取り出して準備する流れをルーティンにしています。

● カゴや仕切りで「カテゴリ別収納」

「今日は靴下が見つからない」
「予備のマスクどこー?」

これ、地味に時間を取りますよね。わが家では、ニトリの仕切りボックスを使って、カテゴリ別に分けるようにしました。

  • 靴下のカゴ

  • 園の帽子や名札グッズのカゴ

  • ハンカチ・ティッシュ・マスクの引き出し

  • 替えの下着・ズボンのカゴ

とにかく「探さない収納」がポイント。ラベリングも「ひらがなシール」で貼っておくと、子どもも読みやすいです。

● ルーティンで定着させる仕掛け

収納を変えても、「使い方」が分からないと結局元に戻ってしまいます。我が家では朝の支度表(イラスト入り)を一緒に作りました。

  • 「おきがえ」

  • 「はみがき」

  • 「ハンカチ・ティッシュ・マスク」

  • 「カバンにいれる」

のような流れを見える化。100均のマグネットボードに貼って、できたら自分で「にこにこシール」を貼ることで、ゲーム感覚に。


3. 収納スペースがない!小さな家でもできる工夫

「うち、収納スペースが少なくて…」という方も多いと思います。わが家もマンション住まいなので、限られた空間でやりくりしています。

以下は、実際に取り入れてよかったスペースの工夫です。

● 扉の裏を活用する

たとえば玄関のシューズボックスの扉裏に、粘着フックで帽子やマスクの予備を吊るしています。扉の裏は意外と「死角」なので、活用すると便利。

● ベッド下・ソファ下にストック類を

替えのオムツや園用タオルなど、ストックは無印良品の「ポリプロピレン衣装ケース(浅型)」に入れてベッド下に。ローラー付きだと出し入れもラクです。


4. 買ってよかった収納グッズベスト5

保育園準備の収納改革で「これは助かった!」というアイテムを5つ紹介します。

順位商品名特徴1位無印良品 ポリプロピレン引き出しケースラベルが貼りやすく、重ねて使える2位ニトリ 仕切り付き収納ケースカテゴリ分けしやすく、引き出し内に最適3位100均 マグネットボード朝の支度チェックリストに使える4位アイリスオーヤマ スタックボックス重ねておもちゃや通園グッズの収納に便利5位山崎実業 マグネットフック扉の裏や玄関周りに貼れる

これらは、Amazonや楽天などでも気軽に手に入ります。リンクは記事の最後にまとめておきます。


5. 保育園だけじゃない、小学生の姉にも応用可能だった話

この「子ども目線収納」の仕組み、小学生の長女にも効果がありました。

彼女は小3ですが、「毎朝、ランドセルに教科書を入れるのが苦手」でした。見直したのは以下の3点:

  • 教科書とノートは教科ごとにボックス分け

  • 「明日の時間割表」をホワイトボードに固定

  • ランドセル置き場の横に収納棚を配置

結果、「朝の忘れ物ゼロ」の日が増え、本人も満足そう。


まとめ|「やらせる」から「自分でできる」を収納で支える

保育園準備の時間を短縮し、ストレスを減らすカギは、「収納の工夫」にありました。

  • 子どもが自分で取れる高さに収納

  • カテゴリごとに分かりやすく分ける

  • 朝の支度を見える化し、ルーティン化する

こうした小さな工夫が、朝のバタバタを防ぎ、親の心にも余裕をもたらします。そして、子ども自身の「できた!」という達成感は、自己肯定感にもつながります。

収納は、ただ片付けるためではなく、家族の自立と成長を支えるツールなんだと感じました。


▼記事で紹介した便利グッズはこちらからチェック!

朝の支度を少しでもラクにしたい方に、我が家でも使用中のおすすめ収納グッズをピックアップしました。気になるものがあれば、ぜひリンクからチェックしてみてください。

👉【Amazon】無印良品 ポリプロピレン引き出しケース


👉【Amazon】ニトリ 仕切り付き収納ケース 


👉【Amazon】100均風 マグネットボード 


👉【Amazon】山崎実業 マグネットフック 



👉【Amazon】アイリスオーヤマ スタックボックス 




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金えびす|共働き40代パパ×AIライター|家事・副業・再挑戦の記録|フォロバします 「もう誰かに、わかってほしかった」――そんなあなたへ。 読んでくれて、ありがとうございます。 もし少しでも心がふっと軽くなったなら、チップという形で応援してもらえると嬉しいです。 その想いが、僕の次の言葉を生み出す力になります。