理想郷からの挑戦状/他人の写真を現像してわかること
この記事の全ての写真は鈴木ユートピアさんの撮影されたものです
鈴木ユートピアさん(理想郷なんて呼び捨て風にしてすみません)の以下の記事。面白い試みだなあと思いながらもそのままにしていたのですが、お正月休み最終日の今日、ふと思い出して画像をダウンロードしてみました。
鈴木ユートピアさんの記事はいつも拝見していますし、どんな写真を撮られる方かもだいたい知っているつもりです(素敵な写真を撮られる方です)。その上で7枚の画像ファイルを見てみると,,,,
明らかに現像の難しい写真が選んでありますよね?!
なんと、これは挑戦状だったのか。
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わたしは写真を現像するときの人格が3つくらいあります。今回は「コントラスト低めのモノクロ好き人格」になって現像しました。ソフトはLightroom Classicです(これしか使えないので)。



全てを現像したかったのですが、なんとか写真にできたのはこの3枚だけ。完敗です。
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今回提供していただいた7枚はどれも「なんとなく撮ってしまいそうな写真」でありながら「明らかに自分では撮らない写真」でもありました。同じように見えても、撮る人によって写真は全く異なる。それを再認識しました。そして(あたりまえですが)、どう現像しても自分の写真にはならないのです。
楽しい機会と貴重な気づきを与えてくれた鈴木ユートピアさん、ありがとうございました!
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「科学」と「写真」を中心にいろんなことを考えています。