奥田碩氏の訃報を考える2026年札幌記念・中京記念
またやってしまった。。
— キムラハヤオ (@kimurahayao) August 9, 2026
このツイートの理由は以下。
先々週のクイーンステークスの戦い方の大枠は、
このレースの出馬の囲い込み及びJRA本音枠である、
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1枠 1番【フ】レミングフープ吉田隼
2枠 2番【ケ】リフレッドアスク横山武
5枠左8番【エ】ラトー舟山
6枠右9番【エ】リカエクスプレス武豊【エピファネイア産駒】
6枠左10番【フ】ェスティバルヒル西村淳
8枠大外【ヴ】ーレ【ヴー】横山典【前走・巴賞1着馬】
✅1枠・2枠の馬名頭文字【フケ】はメスがオスに欲情すること
✅8枠のヴーレヴーの【ヴ】【ヴ】は馬を大事にしつつ、前走・巴賞の「巴」は男と女の絡み合いであること
✅JRA本音枠の馬名頭文字【エフ】及び一番ポイントとなる6枠右【エピファネイア産駒】からは【エフフォーリア横山武】が想起できること
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と解釈できますから、メスのクイーンSは、今年の新馬の勝ち上がりがディープインパクト初年度産駒を超えてしまいそうな【エフ】フォーリア【横山武】を重要サインアイテムとみなしてやって、
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★1枠 1番フレミングフープ吉田隼
☆2枠 2番ケリフレッドアスク【横山武】
★3枠右3番カテリーナ浜中
★5枠右7番ココナッツブラウン北村友
☆5枠左8番【エ】ラトー舟山
☆6枠右9番【エ】リカエクスプレス武豊【エピファネイア産駒】
☆6枠左10番【フ】ェスティバルヒル西村淳
★7枠右11番コガネノソラ丹内
✅【エフの字】【横山武】自身か、つまり☆か
✅牝馬はエフフォーリア横山武の横に居るのだから上記の近辺か、つまり★か
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を大事にしたいです。
というもの。
結局は馬名頭文字【エフ】の直近両サイドとなる★ココナッツブラウン北村友と★コガネノソラ丹内で1・2着なのにこれを獲れていない。
その翌週のレパードステークスの戦い方の大枠は、このnoteにも書いたように、
レパードSのレパードは豹のこと。
今週は同じネコ科のライオンに関し、多摩動物公園で3頭が熱中症で死んでしまったという悲劇がありましたから、
【タ】ガノアバンドーネ
【マ】クリール
の多摩動物公園の【タマ】がサイン使いされると踏んでいます。
そしてそれは一週間前の柳都ステークスのフームスムートが示したように隣。
✅大事な大事な1枠1番オオツカは東京地名の大塚だから、多摩動物公園の悲劇には反応しても良さそう
✅問題の【タマ】の直近近辺には、
★4枠 4番チェリヴェント吉村(netkeiba想定(以下〃)6番人気)
5枠右5番【マ】クリール
★5枠左6番ドンエレクトス荻野極(3番人気)
★7枠右9番ショウナンバンライ田山(2番人気)
7枠左10番【タ】ガノアバンドーネ菱田
★8枠右11番パイロマンサー岩田望(4番人気)
柳都Sのレイバックスピン(2番人気)のイメージに合う「そこそこ人気馬」が置かれている
✅【タマ】は、まずは【タ】が大事でその次に【マ】だから、【タ】の近辺である7枠・8枠ブロックの方から連対馬を探すことになりそう
結局は馬名頭文字【タマ】の直近両サイドとなる★チェリヴェント吉村と★パイロマンサー岩田望で1・2着しているのに、しかも馬連で5,680円の美味しい配当なのにこれを獲れていない。
先週のnoteには「変な意地が邪魔しています。拾いに行くべきか、突っ張るべきか、さあ、どうしましょうか」と書きましたが、まだまだ変な意地があるようです。
いや、単なる技術力不足かもね。
トップ画像に置いたような「素直な気持ち」で出馬と向き合いたいと思います。
🔳 奥田碩氏の訃報を考える2026年札幌記念・中京記念
札幌記念・中京記念のビッグテーマは、今週半ばに情報公開があった奥田碩(おくだひろし)氏の訃報かなと思います。
奥田碩氏とは、
✅1996~2006年 トヨタ社長(1999年まで)、会長(2006年6月まで)
✅2002~2006年 日本経済団体連合会(経団連)会長(2006年5月まで)
という方。
氏の訃報は、
✅2025年8月29日(金)にお亡くなりになり情報公開が競馬明けになった松本好雄氏(きしろの要職でありながら色々な馬主協会会長)。
✅2026年8月8日(土)にお亡くなりになり情報公開が競馬明けになった奥田碩氏(トヨタの要職でありながら経団連の会長)。
丁度昨年今頃のメイショウ松本好雄氏のパターンを思い出しますが、奥田碩氏が要職を退任された2006年5月・6月と時期が重なる日本ダービーが、
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□2006年/日本ダービー
1着 1枠左2番メイショウサムソン石橋守
2着 3枠左6番アドマイヤメイン柴田善
3着 7枠左15番ドリームパスポート四位
https://db.netkeiba.com/race/200605030410/
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メイショウサムソンですからね。
どう考えてもコレでしょう。
ならば今年の日本ダービーは、
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□2026年/日本ダービー
1着 8枠中17番ロブチェン松山
2着 7枠右13番パントルナイーフ/ルメール
3着 3枠右5番バステール川田
https://db.netkeiba.com/race/202605021211/
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✅1枠メイショウサムソン石橋守(皐月賞馬、1番人気馬)の隣枠の8枠でロブチェン松山(皐月賞馬、1番人気馬)が1着と「完全枠ズレ」「1番人気」
✅2・3着の3枠左6番・7枠左15番が、3着・2着が3枠右5番・7枠右13番と、「2・3着が逆転」「枠位置ストレートではなくその同枠を使う」
というカタチ。
そして今週は8月11日の「山の日」に行われたクラスターカップは、
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□クラスターカップ
1着 8枠右9番アンズアメ川田
2着 3枠 3番サンライズアムール幸
3着 2枠 2番クロジシジョー菱田
https://db.netkeiba.com/race/202635081110/
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馬名意味が「モンテネグロの山名」で「山の日」にお似合いのロブチェンの日本ダービーの1着・3着を使って、日本ダービーを強調した。
というわけで札幌記念も中京記念も2006年モノを大事にしてやって、
【札幌記念は「札のレースで経済に関係する」のだから奥田碩氏の経団連会長にお似合いの日経賞の2006年モノ】
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□2006年/日経賞
1着 3枠 3番リンカーン横山典(1番人気)
2着 8枠左13番ストラタジェム/M.デムーロ
3着 4枠左5番ブルートルネード蛯名正
https://db.netkeiba.com/race/200606030111/
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【中京記念は「旧トヨタ賞」なのだからトヨタ賞中京記念の2006年モノ】
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□2006年/トヨタ賞中京記念
1着 1枠 1番マチカネオーラ川田(5番人気)
2着 7枠右10番ローゼンクロイツ柴山雄
3着 6枠左9番エアシェイディ後藤
https://db.netkeiba.com/race/200607010211/
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をベースにして、日本ダービーの「2006年→2026年」システムを考えれば良いのではないでしょうか。
特に札幌記念で、だと思います。
理由は2006年日経賞はリンカーン(1番人気)、2006年日本ダービーはメイショウサムソン(1番人気)の「1番人気」が目印になると思うからです。
✅メイショウサムソン→ロブチェンの「完全枠ズレ」「1番人気」
✅2・3着の「2・3着が逆転」「枠位置ストレートではなくその同枠を使う」
が大事だと思うんですが、
✅2006年日経賞2着8枠左13番の同枠となる8枠右(15番)に2~3番人気のシェイクユアハート古川吉を入れてきた
✅2006年日経賞3着4枠左5番の同枠となる4枠右(7番)に2~3番人気のショウヘイ川田を入れてきた
の「2・3着の逆転or同枠」のシステムがどうも悪くはない感じですね。
中京記念の方は、海の地区である中京競馬場とロブチェン(馬名意味「モンテネグロの山名」)はイマイチですから、上記システムつまり2006年中京記念をベースにすることは少しネガティブに。
そうすると奥田碩氏は、小泉改革の2004年3月施行「製造業への派遣労働解禁」の後押しをした人。
ケーバに於ける「派遣労働」を、
✅海外競馬からJRAにやってきた騎手
✅地方競馬からJRAにやってきた騎手
とみなしたならば、
2004年/皐月賞
7枠右13番メテオバースト【内田博】※地方競馬からの騎手
【1着】7枠中14番ダイワメジャー【M.デムーロ】※海外競馬からの騎手
2004年/日本ダービー
6枠右11番グレートジャーニー【小牧太】※地方競馬からの騎手
【1着】6枠左12番キングカメハメハ【安藤勝】※地方競馬からの騎手
「競馬は時代を歴史に記録するレコードブック」という仕事をやってるわけで。
というわけでトヨタのお膝元であり旧・トヨタ賞というトヨタ遺跡レースである中京記念は、
【旧派遣組】
カズミクラーシュ/M.デムーロ※ダイワメジャー本人
[地]ケイズレーヴ渡辺竜※キングカメハメハ安藤勝の代替
【新派遣組】
サトノシャイニング/J.コレット※M.デムーロの現代版
ナムラコスモス田口※笠松関係者だから安藤勝の現代版
という解釈じゃないかなと思います。
あとは[地]ケイズレーヴ渡辺竜が出走した小倉記念は来年の日本ダービーの予告だとこの前書いたことがありますが、あの時[地]ケイズレーヴ渡辺竜が置かれていた6枠左12番はキングカメハメハポジションなのだから、今回の[地]ケイズレーヴ渡辺竜は2004年キングカメハメハの何かのレースと同義になる。
そうすると[地]ケイズレーヴ渡辺竜の前走は、
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□2004年/日本ダービー
1着 【6枠左12番】キングカメハメハ安藤勝【笠松】
2着 3枠右5番ハーツクライ横山典
3着 【8枠中17番】ハイアーゲーム蛯名正
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□2026年/小倉記念
2着 【8枠中17番】ジョバンニ/コレット
着外 【6枠左12番】[地]ケイズレーヴ渡辺竜【笠松】※キングカメハメハのイメージ
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というカタチだったことに対し、[地]ケイズレーヴ渡辺竜の今走は、
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□2026年/中京記念
【7枠右13番】[地]ケイズレーヴ渡辺竜
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なのだから、
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□2004年/NHKマイルカップ
1着 【7枠右13番】キングカメハメハ安藤勝【笠松】
2着 1枠右1番コスモサンビーム四位
3着 3枠左6番メイショウボーラー福永
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□2004年/神戸新聞杯
1着 【7枠】7番キングカメカメハ安藤勝【笠松】
2着 2枠 2番ケイアイガード松永幹
3着 8枠 8番ハーツクライ武豊
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どちらかを使うか。
もしくは【笠松】が目立つのだから「ナムラコスモス田口※笠松関係者だから安藤勝の現代版」かなと思います。
以上、果たして。
