“今日も寝るだけで終わった”と思った夜に読むnote〜自己嫌悪の夜から抜け出せないママへ。あなたは今日も、よくやったよ〜
1. 「ああ、今日もまた、なにもできなかった…」
子どもを寝かしつけたあと。
リビングに戻ってきて、ふと時計を見て思う。
「え、もうこんな時間…?」
「今日、なにか自分のことしたっけ…?」
夕方までは時間があったはずなのに、
気づけば一日が終わっている。
やりたかったことは手つかずのまま。
そしてまた、あの言葉が浮かぶ。
「今日も、寝るだけで終わった」
2. 誰にも見られてないけど、ママはずっと働いてた
ママの一日は、朝から「やることリスト」であふれてる。
朝ごはんづくり、食べさせて、着替えさせて…
園や学校の支度、連絡帳、提出物
スーパーでの買い物、お迎え、夕飯、お風呂、寝かしつけ…
誰かに褒められるわけでもないのに、
とにかくずっと“やってる”。
だから、
「自分の時間がなかった」というより、
「自分がいなかった」ような感覚になるんですよね。
3. SNSの誰かと比べて、どんどん自分が小さくなる夜
夜、スマホを開くと
キラキラして見える投稿がどんどん流れてくる。
子育てしながら副業スタートしました
家族みんなでピクニック♡
今日の夜ごはんは品数たっぷり!
それを見て、思う。
「私、なにもできてないな…」
「なんであの人はできて、私は…?」
でもね、忘れないでほしいんです。
SNSの世界は、切り取られた“ごく一部の瞬間”。
あなたの毎日の“すべての頑張り”と、比べられるものじゃない。
4. 自分を責める前に、そっと思い出してほしいこと
「寝るだけで終わった」ように見えても、
その一日の中には、
子どもが笑った瞬間
ちゃんと食べさせたごはん
靴を履かせたこと、手を引いたこと
怒らず我慢したこと、泣き顔を抱きしめたこと…
“小さな愛情の積み重ね”が、いくつもあったはずなんです。
それを誰もカウントしてくれないから、
自分でも気づかないだけで。
5. 「なにもできなかった日」こそ、自分を抱きしめる夜に
できなかったこと、やれなかったことを
数える癖は、今日で終わりにしませんか?
代わりに、こう問いかけてみてください。
「今日の私、どんな風にがんばった?」
「どんなこと、乗り越えた?」
きっと1つ、いや、3つでも5つでも出てくるはず。
**“完璧じゃないけど、よくやった”**って。
▽ このnoteの有料パートでは…
後半では、
「寝るだけで終わった日」を救うために私が取り入れてよかった
✏️ 自己嫌悪の夜から抜け出す“夜の言葉習慣”
🛏 ママのための「リセットナイトルーティン」
💡 自分を認める“逆日記ワーク”
📄 特典:気持ちを整えるシート3点つき
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