見出し画像

【自己紹介】毎日投稿を辞め、毎日夢を語り合う仲間を探します。何者でもないからこそ、また何者かになりたい。

noteで多くの人に私の記事を読んでもらいたい。
ならば、まずは人の目に触れるところからだ。

そうだ、毎日投稿しよう!!

そんなノリで毎日投稿を頑張っていました。

しかし気づいたんです。

フォロワーの数を増やすことが目的になってしまっている。
これによって繋がれる人は必然的にフォロワーが欲しい人になってしまう。

つまり、薄っぺらい関係性しか構築できていないわけで、気づいたらフォローを外されていることなんてザラにあります。😢

フォロワーやスキの数なんて気にしていないなんて言ったら大嘘になりますが、

■ 私は本気で自分の文章を読んで共感してくれる人と繋がりたい。

■ 繋がれた人の投稿を時間をかけて読み、コメントして回りたい。

■ 長い間、付き合っていきたい。

そしていつか、自分の夢をかなえたい。みんなで。

そんな思いでnoteを投稿していこうと思いました。


📝自己紹介

  • 佐藤 公宜(さとうきみのぶ)

  • 【職歴】

    • 海上保安官(2021年10月退職)

  • 【学歴】

    • 早稲田大学人間科学部(2026年3月3年早期卒業)

    • 早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程在籍中

  • 【興味のあること】

    • 自動運転、アメリカの大学院での研究

なんかいい感じの肩書きが連なっていますが、高校も海保も早稲田も一度は落ちているので決して順風満帆な人生ではないです。😇😇😇
これから予定しているアメリカ大学院留学への失敗談も書いていこうと思います。

海上保安官を目指してから退職までの過程や大学生活についての記事をまとめているのでぜひ読んでいただけますと嬉しいです。

🪙私の夢について

✅お金持ちになりたい。

なんて、はしたないこと言うのよ!
とバッシングされそうですが、

お金持ちになってやりたいことがあります。

奨学金事業です。

もちろん、給付型の。

教育に関しては浅学ですが、もっと多くの学生が経済的不安を抱えることなく、研究に挑戦できる環境が整えばいいのになと思っています。
私自身、大学へ進学してから奨学金に助けられたことがありました。

社会人経験があるため年齢制限の関係で申請すらできなかった奨学金が多く、完全に諦めていた大学1年の頃。

それでも高い水準の成績を維持し、いつか、いつでもアピールできるようにとアルバイトをしながら学業に打ち込み、睡眠時間も体力も摩耗させながら学校生活をおくっていたところ、なんと私の努力を認めてくださり奨学生として採用してくださった財団が複数あったのです。
財団の皆様に助けられ、アルバイトを完全に辞め、研究活動に打ち込み、卒業論文を執筆しながら学会発表、遠征参加などが実現しました。
現在は留学に向けて準備を進めている段階ですが、留学中における奨学金も獲得している状況です。

これらの経験を通して身をもって感じたことがあります。

お金が全てではないけれど、それなりのお金は絶対に必要である。

なので、今度は私が奨学事業として、奨学金を給付する側に回りたいのです。

私自身、カテゴリなんてクソくらえと思っています。

  • 私立・公立

  • 文系・理系

  • 都会・地方

  • 現役・浪人

  • 学生・社会人

  • 男・女

  • 日本人・留学生etc…

この壁を取っ払い、
少しでも多くの人が学修に専念できるように後押しをしたいのです。

また、学修に伴う借金(貸与型奨学金)もあまりよく思っていません。
せっかく学位をとって素晴らしい職に就いたはずなのに、借金を背負っていることにより、なぜか幸せになれない。
自分自身の存在意義を疑ってしまう人もいるほどです。

お金があると、

■ 自分自身を護ることができます。
■ 自分自身を護れたら、大切な人を護れます。
■ 大切な人を護れたら、人が寄ってきます。
■ 人が寄ってきたら、新たな出会いが生まれます。

根拠はありませんが、そう信じています。

🎓夢を持ったきっかけ

では、なぜボランティアではなく、奨学金なのか。

私が在籍する早稲田大学にも数多くのボランティア団体があります。
彼らの活動報告や発信を見ると心が温まります。

これもやってみたい。

しかし、

私は挑戦する学生を応援したいし、
学び直し・リスキリングをする社会人を応援したいわけです。

✅人が集まるということ。

奨学生を公募したら、優秀な方が集まります。

これは、私自身がとある財団の集まりに、奨学生として参加して身をもって感じたことです。

私は優秀で挑戦する気持ちがある学生と繋がりたい。

奨学生と会合し、

どんなことを考えている?
いまこの環境に何が必要だと思う?
あなたの分野ではこの問題をどう捉える?
ここに集まっている人と何ができると思う?

そんなことをみんなで考えたいのです。

そこから得た知見を各々の活動に繋げるのも良し、
(私も自身の研究に繋げたいと思っています)
そこで出会った人と協同研究するのも良し、
そこからビジネスに発展させるのも良し。

人が集まることの可能性は凄まじいのです。
優秀で活力溢れる人が集まったら、無限大です。

おそらくね。

だから私はこれを実現させるために、一旦お金持ちになりたいのです。

🛣️noteの方向性

noteでは私のこれまでの経験や考えをありのままに公開していきます。
辛いこと、苦しいこと、叶わなかったことなど、暗い内容もありますが、そういった過去があったからこそ前を向ける今があります。

■ 自分自身の発信を通して誰かの背中を押す。
■ 発信を通して得られた繋がりを強める。
■ 仲間を集める。

年齢、学歴職歴、本当にどうでもいいです。
火の玉を心に灯す人がどこにいるのか知りたい。
何者でもないからこそ、何者にかはなりたい、と年をとっても思い続けられる人と繋がりたい。

応援してくださる方、スキして教えてください。
繋がってくれる方、コメントして教えてください。

かっこ悪くてもいい。年をとってでもいい。
自分自身の情熱に正直に、誰にも遠慮せずに挑戦し続けたい。

✅私はそういう人間です。


いいなと思ったら応援しよう!

佐藤公宜 | 元海保→米国大学院 応援していただけるととても嬉しいです!

この記事が参加している募集