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“ちゃんと話してるのに伝わらない”の正体




ちゃんと話しているのに、伝わらない。

言葉も選んでるし、
タイミングも考えてる。

それでも、
なぜか話が通じない。

そんな経験、ありませんか。



私もずっと、
「自分の伝え方が悪いのかも」と思っていました。

もっとわかりやすく言えばいいのかな。
もっと優しく言えばいいのかな。

そうやって、何度も調整してきました。



でも、ある時気づいたんです。

これは
「伝え方の問題」じゃない。



相手が、
“感情を受け取る前提で会話していない”だけだった。



例えば、

こちらは「気持ち」を伝えているのに、
相手は「事実」や「正しさ」で返してくる。

こちらは「分かってほしい」と思っているのに、
相手は「処理」しようとしてくる。

これだと、
どれだけ言葉を選んでも、すれ違い続けます。



つまりこれは、

「うまく話せていない」のではなく
“会話の前提が違う”だけなんです。



感情の面で言うと、

・なんで伝わらないの?
・私が悪いの?
・もう話したくない

そんな気持ちになるのも当然です。



でも、論理で整理するとこうなります。

・相手に共感する余白がない
・感情を扱う習慣がない
・関係ではなく“対応”として会話している

だから、伝わらない。



ここで一番しんどいのは、

「伝わらない理由」を
全部自分のせいにしてしまうことです。



でも、本当は違う。

伝わらないのは、
あなたの言葉が足りないからじゃない。




“受け取り方の構造”が違うだけ。



だからまずは、

「伝わらない相手がいる」ことを
前提にしていいと思っています。



無理に全部を分かってもらおうとしなくていい。

伝わる相手と、伝わる形で話せばいい。



それだけで、
少し楽になると思います。



「こういう“ズレの正体”は、noteで言語化しています。」

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