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支援していたのに、自分のことは分からなかった




業務として、利用者の申請に同行したり、
代理で手続きをすることもありました。

自立支援医療や、精神障害者手帳の申請も、
流れとしては理解しているつもりでした。

勉強もしてたはずだったのですが…



だから正直、

自分のことになっても
ある程度は分かると思っていました。

でも実際は、

自分が当事者として「申し込みできるのかどうか」すら分からなくて、
市役所に確認するところからでした。

Gemini作成です。個人的に職員のポロシャツ可愛い🩷

あれだけ関わっていたのに。



自分でも少し驚きました。

申請には時間と労力を要します



でも今なら分かります。


当事者になると、

不安や疲れで
判断力そのものが落ちている状態になる。

うつだと文字数字が読めない理解できんのです

知識があっても、

“使える状態”じゃなくなる。



制度が難しいというより、

その状態で使うこと自体が難しい。

私は何回書類を前に固まったか

だから、

「知っている人」がいるだけでは足りなくて、

“その場で一緒に整理できる人”が必要なんだと思いました。



これは特別な話ではなくて、

どこでも起きていることだと思います。



支援する側と、当事者のあいだにあるズレ。

そこをつなぐ役割が、まだ足りていない。

話をお伺いし、整理していきます


私がやりたいのは、

まさにそこです。

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構造を言語化し、現場と制度をつなぐ

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