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アラフォー母の新しい夢



締切ギリギリになってしまいましたが
よしひろさんの企画に参加します。

よしひろさん
1000人達成おめでとうございます🥳

マガジンでの応援も
いつもありがとうございます🌟




自分にないものをひとつ挙げるとするなら

音楽的センス

とこたえるだろう。


まず、リズム感がない。

そして、とても音痴である。

それに加えて、音域も狭い。

書いていて悲しくなってきた…涙


だけどまぁ、これが真実。


もちろん楽譜は読めない。


小中学校でリコーダーなどを使うときは
楽譜にドレミを書き、耳で覚えて
負けず嫌いのド根性で習得した。


高校にあがると音楽は選択科目だったので、
やらずにすんで心の底から安心したものだ。
(ちなみに美術を選んだ)


よって、
カラオケなんて場所は
最も行きたくない場所である。

得意と言える曲すらないのに、自分の番であったりマイクがまわってくるシチュエーションは恐怖でしかない。



音楽とは、もう長いこと「聴く」ものであり
自分が歌ったり、演奏するものではなかった。

それはもう あきらめの境地 とも言えるだろう。


だが、
あきらめと憧れは表裏一体 なのかもしれない。



歌がうまかったり楽器が演奏できる人は
男女問わずキラキラと眩しいことよ…!


生まれ変わるなら音楽的才能に恵まれたいわ〜
と考えたこともあるくらい、憧れてしまうのだ。



そんな私に
今年の春、またとないチャンスが訪れた。


子どもがピアノに興味を持ち、近所にある個人の教室に通うことになったのである。

友人の紹介で体験に行き、子ども好きで優しいという評判どおりの先生の人柄と、ここならきっと音楽の楽しさを学べるに違いないという直感で
息子も娘もそろって入会することになった。


週に一度、子どもがレッスンを受ける間
私も同じ部屋にいるのだが、
そこで習っている基本的なことすべてが
あぁそうだったんだ!状態になっている。


音楽の授業でもきっと習ったはずだけど
興味もなかったし、理解もできなくて
するりと抜け落ちていたのだなと痛感した。


というわけで私は、子どもを見ているふりをして
けっこうガチで学ばせていただいている。笑


そしたらなんと、ドレミを書かなくたって
簡単な曲は 両手で弾けるではないか!


「ネコ踏んじゃった」しか弾けなかった私は
それがうれしくて楽しくて。

最近は毎日のように子どもの楽譜を見て練習している。


そして私が弾いてると、子どもも隣にきて
いっしょに練習することもしばしば。


これがまた楽しい。
(おもちゃで遊ぶよりずっと…笑)


専業主婦として日々過ごしていると
自分だけ同じ場所にとどまっているようで
無性に焦ってしまうときがある。


ピアノの練習はやればちゃんと小さな成長を感じられて、揺らぎがちなメンタルに優しく効く
おまけに脳トレにだってなりそうだ。


今後どんどん難しくなって
早々にお手上げ状態になるかもしれない。


だけども いけるところまで

子どもと楽しみながらピアノがうまくなる



これが最近できた私の夢。



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