好きなように生きるための強さ【ババヤガの夜】 【本紹介】
今話題になっている本、読みました。
【ババヤガの夜】
私の本紹介は、内容を話すではなく、私自身が感じたことをつらつらと思うままに書いていきます。
強さってなんでしょうね?
【圧倒的に強いと分かっている相手をも屈する暴力的な強さ】
【したたかに自分の夢を信じて、今やるべきことを行える強さ】
【大きな組織の中でも生き延びれる、知力と運の強さ】
【日常を過ごすために、何十年もその日常を維持するために生きる強さ】
【何十年も怨念のように、自分の欲に生き続ける強さ】
【己のことだけを考え、己のために家族を使うことを厭わな強さ】
【ただ、助けたいと思ったからの行動を実行し続ける強さ】
【強さ】ってどの人でも、何かしらの強さを持っていると感じます。
傍からみたら、「それは自分勝手なのでは?」と思うことも、周りに関係なく実行できるならそれも【強さ】でしょうし、「どんなときにも相手を思いやりすぎでは?」と相手のために行動できることも【強さ】だなーと。
【強さ】は悪い面も、いい面もどちらでも使えるけれど、私はやっぱり行動に移せる【強さ】が欲しいなと感じます。
この本でいうなら、やっぱり主人公の圧倒的な強さと行動力は【いいな、かっこいいな】と思いますね。
女性は男性的な裏社会では決して強くはでれないけれど、自分の中にある強さを持ち続ければ、圧倒的に強い相手を屈することもできる。
その代償があったとしても、周りから何も力がない軟弱と思われている女性が、実は芯のある強さを持っていると、これまた【かっこいいな、いいな】となりますね。
はい、かっこいい女性には憧れますね。
何の話をしているのだろう?とこの記事を読んだ方は思うでしょう。(当たり前)
本紹介をしています。自己流の(自己流をつければいいものではない)
【かっこいい女性が】
【スピード感満載に】
【生き延びていく】
【と思いきや】
【今まで出会ったことない者同士が起こす化学反応】
【あれ?私は騙されていた!】
【となった時には、ページを少し戻っていたり】
【自分自身が騙されていたことが嬉しくなったり(おかしい)】
【頭の中で暴力シーンを想像する力がどんどんついていく】
【実写だったら、観ないシーンも想像ならできちゃう】
【とか、考えていたら、もうラストスパート】
【・・・・・・泣・・・そうなるか・・・】
これが、【ババヤガの夜】です。(怒られるぞ)
暴力的な描写も多い本で、決して綺麗な死に方ばかりではないですが、【強さ】に魅入るといいますか、続きが気になるよりも頭が勝手にストーリーを追いかけて読んでしまう、という感じで数時間で読み切ってしまいましたね。
私的に終わりも、リアルな感じがしますし、この先が気になったりもしましたが、切なさもまた【いいな】と。
ストーリーで現実的な部分と「そんなわけないやーん」って部分が絶妙に混じっていて、この本の著者【王谷 昌】さんのほかの作品は「どうなっているのだろう」と気になったので、読んでみたくなります。
今回は【本紹介】でした。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
では、また☺
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