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"TOKYO UPDATES" File2(教育)インド系インターナショナルスクール

前回ご紹介した、東京都のオンラインマガジン「TOKYO UPDATES」に、2本目の翻訳記事が本日アップされた。

毎週、水曜日と金曜日の昼過ぎに新しい記事が出るパターンが多いようだ。

これまで私が担当してきた字幕作品だと、映画には映画代、配信系ドラマにはサブスク料金、DVDやBluRayには購入・レンタル代など、どれも観るのにお金がかかるものばかりだった。

家族や友人たちに紹介しても、なかなか見てもらえないことが多く、残念に思っていた。

映画や海外ドラマファンのブロ友さんや「X」で繋がる翻訳者仲間からの反応や応援は多く、それは本当にありがたかったし心強かった。

でも、やはり知ってる人たちにも作品を見てもらいたいという思いもずっとあったので、今月からビジネス翻訳という形で無料のサイトに記事が載ったのは正直とてもうれしかった。

それで、前回は小難しい金融の話なのでどうかなあと思いつつも紹介したところ、やはり「難しい」「目がすべる」「目が反射する」(?)という感想がきた。金融に関心がある友人とうちの夫からは「興味深い記事だった」と言われたので、ちょっと救われたが。

今回は取っつきやすい教育の話なので読んでもらえるだろう。本当はこっちが先であってほしかった。

内容は、情報番組でもよく取り上げられているインド系インターナショナルスクールの話で、インド式数学オールイングリッシュの授業が評判で、日本人にも人気があるらしい。

欧米系に比べたら授業料が約1/3なのでやや敷居が低そうではあるが、日本では法律上「学校」扱いにならない。入学している子どもは地元公立学校に籍を置いたまま、こちらに通っているようだ(それは他の欧米系のスクールでも同じ)。

教育は私の得意分野だし、紹介されている江東区は私が生まれ育った懐かしい場所だ。この記事にはとても親しみを覚えた。

英文自体もさほど難しくなかったし、大きな修正もなかった(まあ、細かいところはちょこちょこと)。

ただ、このライターさんの癖なのか1文がとても長いことが多い。本来なら2文のところ、接続詞もなくただカンマやコロンで繋いでいる文があって日本語にすると読みにくい。そこは適宜、切らせていただいている。

今回も両方のリンクを貼るので内容に興味のある方や英語を勉強中の方は、ぜひ英文・日本文を読み比べてみていただきたい(片方スマホ、片方パソコンだと読み比べしやすいです)。


映像字幕・実務翻訳者: 浦田貴美枝
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