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【夏フェスで活躍するアイテム】BEST10 後半

 苗場に帰りたい…

 こんにちは同志たち。夏のフェスライフ、楽しんでますか?

 不思議とフジロック後は苗場が故郷なんではないかと錯覚するのは筆者だけでしょうか。雨に濡れた森林や土の香り、山々に木霊する音楽、何においてもピースフルなあの空間、もち豚が食べたい。ハイネケン飲みたい。健康に気遣って、時折レッドアイ(トマトビール)をはさむようによく飲んでおります。あまり意味がないだろうって? ですよね。いろんな意味ですでに寂しい気分です…。

 2026年度、筆者的タイムテーブルは、

■24日
Altın Gün → Snail Mail → The XX

■25日
The Beth → Thurston Moore Group → Fujii Kaze → XG → Khruangbin

■26日
US → Donavon Frankenreiter → The Lemon Twigs → The Cabs → Mogwai → Mitsuki

です。どのアーティストも楽しそうに演奏していて、感無量でございましたが、なかなかのマニアックな内容な印象でした。さすがフジロック。 アルトゥン・ギュン、クルアンビンとフジロックでこそ聴きたいバンドはもちろん、ドノヴァンバンドのグルーヴ、とにかくやばかったですわ。過去に友人がたまたま下北歩いてるドノヴァンに遭遇して、声かけたらめちゃくちゃ優しくてファンサービス良かったとか聞いたの思い出しました。音楽とパフォーマンスにも、その人柄溢れていましたね…。ダダリオブラザーズには泣かされました。個人的、レッドマーキーベストアクト。サーストン・ムーアといえば2009年のSummer Sonicで観た "Sonic Youth" は発狂乱舞、文字通り飛んだ記憶がございます。その前が "The Vaselines" からの "Teenage Fanclub"って流れもやばかったんですよ。結構前ですが観に行った方いらっしゃいますかね?いやー、とにかく胸熱。余韻がやばい。

 しかし観たいギグを全部見れないのもフェスならではの醍醐味ですね。知らなかったりそんな興味なかった偶然見れたアーティストがたまたま観れたことにより好きになったり。影分身の術、使えたらなぁ。

 はい。冒頭長くなりましたが、さあ、後半続いていきましょう。

  "【夏フェスで活躍するアイテム】BEST10 後半 5位~1位"

5位:[モンベル] トレッキングアンブレラ 60

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 雨具があるといっても、やはり傘があるといろんな意味で安心感が違います。ジャック・ジョンソンのアルバムジャケットみたいに、フード被って雨を感じるのもいいですが、傘もあれば、さつきとメイ、トトロみたいに楽しむこともできますし。
 荷物はやはり軽くしたい、それなりに機能美と丈夫さも欲しい。モンベルのトレッキングアンブレラであれば実績もありますので文句なしの安心信頼感です。修理も対応していただけますしね。温泉入ったあとにも雨具着ずに使用できますし、晴天時の日よけとしても活用できます。紫外線避け専用のサンブロックモデルもでておりますが、軽さとコンパクトさで筆者的にはこちらを推奨いたします。


4位:[モンベル] コンパクト ナイロン トレールワレット

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 荷物をコンパクトにするのであれば、財布もコンパクトにしたい。そんな望みに完璧に応えるのがこれ。モンベルの三つ折りスモールウォレット。カードは3枚入るし、マチがあるので小銭も取り出しやすい。お札もしっかり収納可能。クレジットやバーコード決済で会計はほぼできるようにはなりましたけど、やっぱり現金も必要。革製だと水濡れに弱いし、普段使っているお財布のスペアとしてもお手頃ですので手が出やすい。まさに痒い所に手が届く。そんなご紹介でした。筆者はさらにジップロックに貴重品はまとめておりますので川でドプーンしてもいけます。

3位:【Naturehike】 マイクロファイバー バスタオル

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 速乾、超軽量、超コンパクトとこれまた三拍子揃った優秀なアイテム。ここにきてタオルかよ!って思った方もいらっしゃるとは思いますが、これ、1度使用するともう戻れないほど優秀なのです。
 何がいいって乾きも早く、持ち運びも楽。突然に雨に打たれて~なシチュエーションでもさっと拭けて、雨が止んだら鞄に引っかけておけば乾いてしまい、暑いときは湿らせて肩や頭から被るもよし、汚れてもすぐ手もみ洗いすればメンテナンス完了。優秀過ぎません? 
 収納袋つきというのも良きですね。旅行のお供にもぜひ。

2位:[ビルケンシュトック] ARIZONA (アリゾナ) EVA

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 リカバリーサンダルのブームが通り過ぎて、ハイテクブームも好みが分かれ、ハワイアナスのビーチサンダルが再びトレンドに浮上する昨今。ブームに囚われすぎず、おしゃれも楽しみたい。かつアウトドアでも活用できるサンダルを!って方にもおすすめ。
 実際、軽いのでスペアとしても優秀、ソールもしっかりしている、そのまま川にも入っていけて、靴下履いたままでもいけるので、テントや車中泊、温泉行くと時にも重宝します。
 お手入れも簡単。普段使いもにも優秀な一足です。ただ踵がないのでぬかるみには弱く、メインシューズとする場合は、KEENやTeva等もっとしっかりした本格的なサンダルがお勧めです。筆者は以前、モンベルのスリップオンサンダルも良く履いていましたが値上がり具合がね…昔の金額知っているとちょっとね…ということで今回はビルケンサンダルを推奨させていただきました。

 メインサンダルにするなら以下のしっかりしたタイプもお勧め↓

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そして、堂々たる1位は..................

1位:[ブランドストーン] チェルシーブーツ ラグブーツ

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 やはり足元が大事ということで、またしても足元のご紹介ですが、ブランドストーンのブーツを1位とさせていただきました。やっぱこれですよこれ。オーストラリアのタスマニアデビルで有名なタスマニア発祥のワークブーツで、オージーやニュージーランドでも本格派なワーカーに愛用されている優れもの。何を申そう、筆者もかつて海外でワイナリーで働いていた時期に仕事靴としても履いておりました。
 このブーツ、何を隠そうスニーカーより履き心地いいです。本当、盛ってないです。
 何がいいって、軽い、防水性も高い、履きやすいの三拍子。どことなくボテッとしつつもスタイリッシュで洋服のコーディネートを選ばないのがまたいい。雨も気にしなくていいし、泥がついても、ささっと水で流して即席メンテナンス完了。日頃のお手入れは革靴用メンテナンスでOK。そしてダイナソーJr.のJマスシス、パールジャムのエディ・ヴェダーも愛用しているのだからロックのアイコンといってもいいのではないだろうか。
 しかも今回選んだのは、山仕様ということでソールが厚みあるタイプですが、定番のチェルシーブーツもさらに合わせやすいデザインなのと、ソールのバリエーションもあり、ローカット、ミドルカットもございますので是非ご自身にあったものをお選びいただけたらと思います。

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 メンテナンスはこれ。DR.MARTENSのワンダーバルサム。防水性アップと、乾燥によるひび割れ対策に使いやすくでおすすめです。

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 泥やぬかるみ対策をするのであれば、本格的な長靴もおすすめ↓

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 さていかがでしたでしょうか。正直、バックパックや、移動時のポーチ、バンダナが便利だったり、他にもバンドエイドとか虫刺されようの薬とか、スマホケースにカードケースついてるやつとか、モバイルバッテリーとか、サングラスやらご紹介したいアイテムは多岐にわたりますが、この辺りは個々の嗜好を楽しんでおしゃれして楽しんじゃってください。非常に暑い夏が続きますが、暑さ日焼け対策、雨対策しっかりとし、同志のみんなが快適な夏フェスライフを送れますように願っております。

"We are Fuji Rock Family"

 閲覧ありがとうございました。またお会いしましょう。


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