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アメリカは「麻薬戦争」を口実にカリブ海諸国に軍隊を派遣している。

https://mpr21.info/estados-unidos-envia-tropas-al-caribe-con-el-pretexto-de-la-lucha-contra-las-drogas/

社説2025年8月17日

アメリカは軍事路線を継続している。国防総省は4,000人以上の兵士、ボーイングP-8ポセイドン偵察機、原子力潜水艦、ミサイル巡洋艦、そして駆逐艦をカリブ海に派遣した。

今回は麻薬カルテル対策が口実だが、時には「テロとの戦い」、時には「人道的」な理由まで持ち出す。その結果、アメリカの軍隊は世界中に展開しており、その中には「麻薬戦争」で常に大きな威力を発揮する原子力潜水艦も含まれる。

兵士と軍事装備はアメリカ南方軍に移管される。麻薬密売人は、彼らが「国家安全保障」と呼ぶもの(想像し得るあらゆるものを包含する)にも脅威となるからだ。

この作戦は、例えばベネズエラのような国土における「特別作戦」の準備を示している可能性がある。ワシントンはマドゥロ大統領の正当性を否定し続け、同大統領が国際的な麻薬密売に関与する犯罪組織「太陽のカルテル」を率いていると非難している。

メキシコのクラウディア・シャインバウム大統領は既に、米国による自国への介入の可能性を断固として否定している。コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領はトランプ大統領の麻薬対策への支持を表明したが、国家主権が尊重される限り、この問題に関する協力の可能性を示唆した。

翻訳終わり

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