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日本は年間約100万人の人口を失っている

https://mpr21.info/japon-pierde-casi-un-millon-de-habitantes-al-ano/

社説2025年8月8日

日本はマルサスの誤謬と「人口爆発」という神話の明確な例です。日本の人口は16年連続で減少しています。昨年は日系人が過去最高の95万8574人減少した一方で、移民の数は3年連続で増加しました。

急速に高齢化が進む日本にとって、移民労働力は唯一の経済機会です。移民の85%以上が労働年齢であり、日本生まれの労働力不足のわずかな部分を補っています。

日本には1億2000万人の日本人が暮らしており、人口減少率は0.75%です。島しょ部に居住する移民を考慮すると、減少率は0.45%とやや緩やかです。

昨年の人口減少率は、1968年の調査開始以来最大であり、また、年間90万人以上の人口減少も初めてです。2022年には、出生数の急激な減少と死亡数の増加により、80万人の節目を迎えました。

年齢層別に見ると、65歳以上の人口は29.58%、15歳から64歳までの人口は59%で、いずれも前年比でわずかに増加しています。厚生労働省が6月に発表した別のデータによると、昨年の出生数は初めて70万人を下回ったため、この状況は改善するとは見込まれていません。

歴代の日本政府は人口減少を食い止めることができていません。数ヶ月前、石破茂首相は現状を「静かな緊急事態」と表現し、柔軟な勤務時間の改善や保育料の無償化など、家族に優しい施策を実施すると約束しました。しかし、今のところ、この傾向に変化は見られません。

ロックダウン中に減少していた移住者人口は3年連続で増加し、2013年以来の最高水準に達しました。現在、日本の人口の約3%にあたる367万人が移住者です。

移住の動向を示すもう一つの兆候は、全国の都道府県で外国人の割合が増加していることです。特に北海道では増加率が20%近くに達しています。

しかし、5年前に三青党が結党され、「日本第一」をスローガンに7月の参議院一部改選選挙で14議席を獲得した。

翻訳終わり

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