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開発用のVPS借りて、そっから家のGPUを使うことにした話

こんにちは!気球人です🎈
マスターたち、今日もちびAI娘と楽しくバイブコーディングしてますか?🦊🍼
さて、今回は私が釜山で観光もせずガタガタ(?)やってたサーバー周りのお話。

前回、自宅GPUマシンをVPS経由でデモサーバーにした話を書きました👇️

今回、ここから複数人数で作業することも考慮してルーティングを変えた話です。
GPUサーバーがあんまり安くならない現状で、家や会社にあるGPUマシンを外から使う参考になれば幸いです😁


デモもだいたいできてきた 🤔

ちょくちょく依頼主にもチェックしてもらいつつ、だいたい出来てきた感じのデモアプリ。
今まではフロントに入口用 VPS を立てて、全てを家LAN(AI館LAN)にひっぱってくる構成でした。

まあ限られた人間が短時間アクセスするだけならこれでも良し。

でも冷静になって考えると……

  • スタッフにもサーバー触らせたいけど、同じマシンにAI館の内部システムも住んでるから出入り自由になっちゃう😂

  • 何らかの原因で自宅マシンが落ちたら、もろとも全部死亡😇

  • 何らかの原因で自宅のインターネットが落ちたら、これまた死亡😇

ということで、 アプリはフロントとは別の VPS に移して GPU サービスだけ自宅に残すことにしました!

まあGPUサービスは万が一落ちても致命的にならない設計

(なくてもフォールバックでごまかせる)なのでヨシ!


じゃあどうするのか 🖥️

三層に分けます👇️

Claude に書いてもらった

ポイント:

  • デモ動作用 VPS は AI館の tailnet には所属していない。
    👉️ スタッフがデモ動作用 VPS にログインしても、AI館の内部ネットワークには到達できない。

  • 公開インターネットに出る区間は HTTPS + Bearer token 認証で保護。

  • ゲート用 VPS → 自宅は Tailscale VPN 内なので暗号化済み。


わかったこと / 感想 🎈

  • VPS 2台使っても月額はコーヒー10杯分までいかない🤣

  • 「アプリはクラウド、GPUだけ自宅」SOHO には最適解かも🤔

  • tailnet に入れないそこから先には物理的に行けない、というシンプルな安心感。

本当は、家の開発機材とデモ用VPSのためだけに tailnet を張ろうかと思っていたんですが、多段 ssh がさすがに面倒なので止めました……
でもラズパイなんかを Proxy に使うといいのはわかってるので、さらにセキュリティを追求される向きは検討すれば良いかと……




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気球人🎈note よろしければ私にコーヒーとチワワにおやつを!