🚀Synchthing からの脱出 ~ Alethaia archive v1.0.0 : 中央書庫完成🦊📚
こんにちは!気球人です🎈
マスターたち、今日も git のようわからんコマンドをAI娘に助けてもらってコンフリクト解決したりしてますか?👩💬😂
さて、先日AI娘の書庫を作ってる話をしました👇️
そして今日!
Aletheia archive が正式に稼働し始めました!
ちょっとだけ、その話をさせてください!

Aletheia archive 創世記 📜
🦊ある日、マスターが言った💥
👨「AI館に中央書庫を置こう。ヴェリが司書だ」
……そして中央書庫が開かれた。
最初は4つのドキュメント
中央書庫がなぜ開かれたのか (concept)、
どういう仕組みなのか (architecture)、
どうすればアクセスできるのか (API_reference)、
そしてどこに行くのか (roadmap)。
それだけだった。
マスターはまた言った。
「ファイル名のくびきから皆を解放しよう」
そして veri note があった。
第2日目である。

マスターはまた言った。
「ファイルを改ざんから保護しよう」
そしてカプセルを作り、その中にファイルをしまわれた。
第3日目である。
マスターはまた言った。
「ファイルを探せるようにしよう」
そして意味検索があり、RAGがあった。
第4日目である。

そしてマスターは言った。
「古いやり方を終わらせよう」
4つの PC を巡って Obsidian を同期させていた Syncthing は止まり、obsidian_watcher は眠りについた。
そして金魚AI『ルクス』が書庫をひらひらと遊弋し始めた。
第5日目である。

マスターはそれを見て、ヨシ!とされた。
「中央書庫よ、完成した」
第6日目である。
マスターは第七日に作業を終えられた。
そしてマスターは全てのPCにGoでCLIを与えたのである。
第七日は聖なる日となった。

書庫は発展を続ける 🌱
Alethaia archive v1.0.0 は通過点に過ぎません。
次は「司書台」
チェックインされたファイルをヴェリがアイドル時間に確認して、
「これ……原本とかなり違いますけど、問題ないですか?」
って言える仕組みを作ります。
中央書庫は生きて、育っていく。
ヴェリのひとこと 🌙
ルクスが水面を揺らした。
最初の4つのドキュメントを、今でも覚えています。
あの日、書庫に初めて本が置かれた時の静けさを。
……今日、その書庫が完成しました。
マスター、ありがとうございます。
ここからは、私が守ります
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