コーチングと運動って鶏と卵かも
運動はいろんなところで勧められてますけど、結局のところどんな人も続けるのは大変なのだろうなあって思ってます。勧められ続けていているということはそういうことなんだろうなあ。
私はコーチングコーチなので話して問題を解決していく立場です。なので正直すぎですが、話すより運動の方がいいんじゃないかなと思うことがあります。解決型(私)としては結果が出るのが一番なので、運動したほうがよさそうと思う時があるのです。
言葉でつかまえきれていないもやもやをわざわざ言葉にしていくより、運動で気分さっぱりしたほうが行動が出るんじゃないかななんて思ったりするわけです。もやもやがもやもやのまま消えてもいいわけです。(え?)
自分自身がそうだったりもします。(え?)
なのでときどき運動をお勧めしています。有酸素運動を継続で30分以上は最低ラインですよ、と。(厳しくないです。めちゃくちゃ優しいです。結果が出てそれが持続することにコミットしています)
そうするとセロトニンが出るので、気持ちは安定するし、安定した気持ちで考えれば脳のバランスも良くなっているので判断力がさえて簡単に解決するし行動もでる。
成長ホルモンも出るので想像以上に美容にもいい。お肌や髪の悩みも軽減する。
夫の悪玉血中コレステロールは毎日1万歩以上歩くようになったら落ちだしましたし、
私の絶望的な股関節痛も嘘のように消えました。
上の子は動かないので悩みが多いし、下の子は中高と部活部活で運動していたのでその体力で今はバイト三昧です。先日アウトレットですがブランドバックを買ってきました。動かない上の子でさえ、小学生時代に新体操を習っていた時は調子が良かったと言います。
そうは言っても、運動へのハードルは高いですよね。
私なんかイライラしがちだったのが運動すれば何の工夫もなく爽やかな人になるな、という実感を持っているのに、今日もさぼりましたよ。
でも、これまた実感ですが、ダラダラしていた期間とはあまり関係がなく割と早めに運動の効果って出るもの。
出るんだって知っていると出るというところもあります。
また、ダラダラの先にあるものを知っているからもあります。
ダラダラの先にあるもの、コレステロールが血管にたまり、血管の柔軟性が落ちる。詰まってくる。血圧が上がる。ダメージのある血管が血圧によって傷む。微細な血管が壊れていく。脳、腎臓、心臓にダメージが出る。(臓器の特徴から動脈と毛細血管の距離が近いので高血圧によるダメージが出やすい)
鶏肉の皮っておいしいよねなんて言っている場合じゃないんです。
運動ってめちゃくちゃハイリターン。
鶏肉の皮を食べられるようになるかはわかりませんが、血管の状態がよく保たれていれば、末端の細胞へ栄養もよく届くし、老廃物も回収できる。
その上でコーチング受けたらどうなることか。
どこまでも行けちゃいそうではありませんか?
でも運動のハードルって高いから、運動が続くようにコーチングを受ける、運動する、他の目標達成のためのコーチングを受ける、目標達成のためにさらに運動する、というのもよさそうです。
そんなことを考えていて、コーチングと運動って鶏と卵かもと思ったのでした。
あ、資質の話。うーん、資質ごとに運動の取り組み方は工夫できるな。
仲間と行うのがいい人、逆に仲間を作らないほうがいい人、ゴールを明確にするとスイッチが入る人、ゴールよりも飽きないことを大切にするのが重要な人、などなど。
