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スタクラ 2025 in 横浜

⚠️私は菊池亮太さんのファンなので、菊池さんをメインでゆるっと書いてます。
クラシック🔰の素人が好き勝手書いてますが、全て個人の感想です🙇‍♀️



スタクラ Day 2


私は務川さんのオールショパンとガーシュウィン meets ラヴェルを聴きに行きました!

このメンバー、豪華すぎますよね🥹✨
(今年はござさんがいないのが寂しいですが😢)

務川さんといえば、ラヴェルのイメージが強いですが、ショパンも高校生の頃から1番好きな作曲家だそうで、とても大切に真摯に向き合ってこられているのがひしひしと伝わる素晴らしい演奏でした。
まるでショパンの心の声が聞こえてくるような。

ショパンが好きすぎるが故に、コンクール用に作品を作り上げてしまうのが嫌で、ショパコンには出られなかったそうです。(このエピソード、深すぎる😭反田さんとは真逆なのですね。どちらがいいという話ではなく、それぞれのお考え、生き方を尊重しています)

務川さんが今回注目されたのは1842年に作られた作品


今回は後方の席だったけど、
音の響きも良い素敵なホールでした

全曲素晴らしかったですが、特にバラード4番は、間の取り方が絶妙で、アクセルとブレーキの緩急、音色、音のボリュームが細部まで調整されていて、速いパッセージも軽やかで、いとも容易く、柔らかなタッチで弾かれ、それでいてまったく機械的でなく叙情性もあり、全てが異次元でした🥹

夏にラヴェルを聴かせていただいたけど、またその時とは雰囲気がガラッと変わっていて、(数年前に聴いたサン=サーンスを聴いた時とも違った!)、作曲家によって、こんなにも聴かせ方が違うというのが凄い。
まさに憑依型なのかな。
務川さん、素晴らしいショパンをありがとうございました🌹そして、また晩年のショパンも聴かせていただける日を楽しみにしています☺️✨



時間があったので少し散策
かてぃんさんのポスター、想像以上に大きかった‼︎
菊池亮太さんも音楽(ピアノ演奏)で参加しているSPY×FAMILYの巨大アーニャ像🥜
月も綺麗でした🌕
横浜といえば夜景🌉


私がこのモンブランを食べてる頃に、
菊池さんがかてぃんピアノ弾かれていたようです😂
聴きたかった〜😭でもこれめちゃ美味しかった🌰


かてぃんピアノ 大人気🎹
私も弾きたかったけど下手すぎて自粛
みなさんお上手な方ばかりでした👏

スタクラの最終公演は
ガーシュウィン meets ラヴェル

演目、メンバーが豪華すぎますよね🥹

⬆️終演後撮影
ピアノは2台ともスタインウェイ

トップバッターは我らが菊池亮太さん!!

スタクラ、3回目のご出演おめでとうございます🎉㊗️もうすっかり欠かせない存在になりましたね🥹
しかも今年は2日連続お疲れ様でした!

この、世界で活躍する音楽家の中に菊池さんがいらっしゃることが誇らしくて😭

ガーシュウィン✖️ラヴェル即興メドレーは、
ラプソ、サマータイム(トレモロ奏法も)、アイガットリズム、パリのアメリカ人、スワニー(多分…)、in F、ラヴェルは水の戯れ、他なんだったかな…記憶が…🙏
途中でドビュッシーの 組み合わされたアルペジオのために が混ざったりしたのは同時代だからかな?

菊池さん自身も何を弾くか決めてなくてドキドキしてると仰っていたけど、私も本当にドキドキしました😂
この曲数を即興で繋げ、まとめ上げるのも凄いんだけど、これは個人の感想なのですが、ここ最近の即興メドレー(YouTube、インスタライブも)が、一曲が少し短くて忙しないというか…
もう少し聴きたいなぁ〜というところでコロコロ変わってしまう。
これでは菊池さんの良さが出しきれてないのではないかなぁ?と、少しもったいない気がしました。
限られた時間だし、緊張されていたのもあるかもしれないけど。

でも、私の近くの席からは『おぉ〜!』という感嘆の声も上がっていたので素晴らしかったのは間違いないです☺️
音色もとっても美しかったです🥹✨

(´-`).。oO(でも、りょーたんは本当はこんなもんじゃないからね…‼︎‼︎)
と!心の中でつぶやく強火ファンでした🔥‪𐤔

そして、まさかの司会‪𐤔
バインダー忘れてきたり、紙を落としたり、台本棒読みだったりかわいすぎるからー🤣
菊池さんのほんわかした司会、私は好きですけどね🥰
しっかり者の三浦さんが、途中で助けてくださいました☺️👏

児玉さんのトランペット、三浦さんのバンドネオン、ここでしか聴けない贅沢なコラボもたくさん聴くことができてとても贅沢でした!

中でも、サックスの上野さんと務川さんの藝大先輩後輩コンビのラヴェルヴァイオリンソナタ 2楽章 ブルース

なぜピアノとサックスなのにヴァイオリン?!
重音のピチカートで始まるこちらの曲。
サックスは基本的には単音しか出せないので、
「吹けんのかな?」と務川さんも率直に思われたそうです🤣
「いくらサックスを弾いても音なんて出ないんですよ」と、サックスをはじくマネをする上野さん🤣上野さんのトークも面白すぎた🤣

倍音を出す指遣いがあるみたいですが、息の入れ方、喉の使い方なども高度な技術ですよね✨
お見事でした👏👏👏
上野さんの音色、本当に美しくて、久々に生音を聴けて幸せでした😭🎷

そして、私が最も楽しみにしていた菊池さんとニュウニュウさんの ラ・ヴァルス💃

Wikipediaを見たら、ディアギレフがラヴェルに委託し、完成したものを聴いて、バレエ作品としては不向きだと受理せず、二人は不仲になったとかなんとかで…(この時代、エモい)

この曲は、私も正直なことを言うとピアノ版よりオーケストラの方がいいなと思ってたんですよね。
ラヴェルのオーケストレーションは色彩感があって華やかだから。

でも、さすがのお二人✨
ワルツなので単調になり兼ねない、むしろリズムをキープしなければならないのだけど、二人ならではのジャジーな要素が加わったり、原曲をしっかり残しつつ立体的な音が立ち上がっていて、とてもワクワクさせられました!
ニュウニュウさんもクラシックだけではなく、編曲もされたり、即興も大好きで、どちらからともなく仕掛けた音やリズムにしっかりと即座に反応していて、激しく盛り上がるところも2人して立ち弾きしたり、息もピッタリでした👏
グリッサンドも多いから、重音グリッサンドの申し子の菊池さんにうってつけの曲でしたね☺️
私の席からは遠くて見えにくかったけど、すんごい音が聴こえたので多分、変態的な重音だったんじゃないかな…(褒めてる✨)
ラストのリズムも少しでも狂ったら崩壊しそうだけどバッチリでしたね👍
素晴らしかったです☺️👏👏👏

お二人はリハの後、2、3時間セッションしていたそうで、曲もできたとか!?
またいつかお披露目していただきたいです☺️



そしてアンコールは、まさかのボレロ😭
(務川さん以外の全員で)

私、菊池さんの弾くボレロが大好きで、いろんな方とのコラボをこの数年で色々聴かせていただいていますが、何回聴いてもやっぱり嬉しい〜😭

トランペットやサックスが入るとピアノの音は消されがちだけど、推し様の音は分かるものですね♡菊池さんのオブリや不協和音が好きすぎる♡
ラストに向かってどんどん熱を帯びていって、最後は上野さんがテナーを首から下げたまま、ソプラノを吹いたのもめちゃエモでした〜🎷🥹熱いぜ〜〜!!!

スタクラ、務川さんも学祭みたいで楽しい!と仰っていたけど、ガーシュウィンがラヴェルと出会ったように、こうやって音楽家同士で新たな出会いの場になったり、新しい可能性が生まれる瞬間を見届けられるのは本当に嬉しいです🥰

スタクラ、また来年も楽しい企画を楽しみにしています✨

出演者の皆様、スタッフおよび関係者全ての方に感謝申し上げます🙏

素晴らしい演奏、楽しい音楽の時間をありがとうございました♪🎹



伏線回収🏴‍☠️

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