【中学】東京都市大学付属中学校
はじめに
今回は東京都市大学付属中学校(以下、都市大付属)に焦点を当て、その魅力や帰国生入試の詳細について解説いたします。都市大付属は、理数教育に力を入れ、グローバルな視点を持つ人材育成を目指す進学校として知られています。この記事をお読みいただくことで、都市大付属がどのような学校なのか、なぜ帰国生にとって魅力的な選択肢となり得るのか、そしてどのような入試制度があるのかについて、深く理解していただけるでしょう。
基本情報
所在地とアクセス
都市大付属は、東京都世田谷区成城1-13-1に位置しています。小田急線の成城学園前駅から徒歩約10分とアクセスは良好です。駅周辺には商業施設も充実しており、通学の利便性は高いと言えます。閑静な住宅街の中にあり、落ち着いた学習環境が提供されています。
進学実績
国公立大学や難関私立大学への進学実績が豊富です。理系学部に強みを持つ生徒が多く、理工系大学への進学者が目立ちます。
帰国生の割合
都市大付属では、「帰国生入試」を実施しています。約20%の生徒が帰国生です。
人気の理由
理数教育の充実
都市大付属の大きな魅力の一つは、充実した理数教育です。実験や探究活動を重視したカリキュラムが組まれており、生徒の知的好奇心を刺激し、論理的な思考力や問題解決能力を育成します。海外の学校で理数系の科目に興味を持った帰国生にとって、その学びをさらに深めることができる魅力的な環境と言えるでしょう。
グローバルな視点
グローバル教育にも力を入れており、英語教育はもちろんのこと、海外研修プログラムや国際交流活動も盛んです。異文化理解を深め、国際的な視野を養う機会が豊富に用意されています。海外での生活経験を持つ帰国生にとって、自身の経験を活かしながら、さらにグローバルな感覚を磨ける環境は大きな魅力となります。取り出し授業も実施しています。
きめ細やかな進路指導
生徒一人ひとりの進路希望に合わせた、きめ細やかな進路指導が行われています。OBチューター(放課後自習室)制度もあり、卒業生がチューターとして月~金で自習室の監督をしてくれる制度があります。チューターへの質問も可能です。
入試情報
帰国生入試(A方式)
試験日: 1月6日
試験内容: 国語・算数・英語
3教科での判定と、2教科での判定があります。3教科250点 満点、または国・算 200点満点で合否判定を行います。3教科判定の場合は、国語の得点を1/2倍します。
帰国生入試(B方式)
試験日: 1月6日
試験内容: 国語・算数・理科・社会
※B方式の合否の判定は4教科300点 満点、または国・算 200点満点で行い ます。
※B方式の国語と算数の問題は、A方式と同じです。
まとめ
都市大付属は、理数教育の充実とグローバルな視点を養う環境が魅力であり、帰国生にとっても自身の経験を活かしながら、新たな学びを深めることができる学校と言えるでしょう。難関大学への進学率も高いため、国内難関大学への進学を目指したい方はチェックしてみると良いと思います。
このnoteでは、今後も様々な学校の紹介記事を掲載する予定です。ぜひご期待ください。リクエストもお待ちしております。
それでは、次回の記事でお会いしましょう。
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