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【糖尿病⑥】HbA1c15.3%→6.5%|4ヶ月で改善して5年以上維持している方法

前回は、傷病手当金や退院後の療養期間について書きました。

今回は、診断時に15.3%だったHbA1cが約4ヶ月で6.5%まで改善した時の話を書こうと思います。

SNSなどを見ると、
「○○を食べたら改善した」
「○○をやめたら改善した」
という話をよく見かけます。

ですが、私の場合は少し違いました。
何か特別なことをしたわけではありません。

ひたすら自分の血糖値を観察して、
「自分の体がどう反応するのか」
を分析していました。

なお、この頃はまだインスリンポンプではなく、ペン型のインスリン注射で生活していました。

参考ですが、こちらは私のHbA1cグラフです。

横軸が長く、最近の分までスクショできておりません(笑)
発症したときは15.3%でしたが、
2020年末から現在まで、6%代をキープしています。


退院後の生活を整える


退院した頃の私は、
まずは血糖値を安定させることが目標でした。

今思えば当たり前ですが、
診断されたばかりの頃は

* インスリン量
* 食事
* 運動

どれも分かりません。

そのため、
「なぜ血糖値が上がったのか」
「なぜ下がったのか」
を知るところから始めました。

まずは血糖値の変化を観察

退院してから、血糖値を見るために
FreeStyleリブレ

Dexcom
を使用しています。

このような機器を使うことで、スマホで血糖値を確認することができます。

私は、実測の血糖値と誤差が少なく、肌につけていてもコンパクトなDexcomを選びました。※導入当時

参考に、Dexcomを使用してスマホで血糖値を確認する場合の画面のスクリーンショットです。
専用のスマホアプリ(無料)を使います。

どちらを使うか、については
かかりつけの病院によって異なります。
自費で購入することもできます。

どちらも日々進化しているので、どちらかで新しいバージョンが出たらまた検討して、変更しようと思っています。

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【PR】Dexcom

食べ物によって血糖値の上がり方は違う

観察していて面白かったのは、
栄養素によって血糖値の動き方が違うことでした。

例えば、
糖質が多い食事は急上昇しやすい。

一方で、
脂質が多い食事はゆっくり上がることがあります。

タンパク質中心の食事も独特な動きをします。

もちろん個人差はありますが、
私の場合は、同じカロリーでも血糖値のグラフの形が全く違いました。

そのため、
血糖値そのものよりも、
「どういう傾きで変化したか」
を見るようになりました。

カーボカウント

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