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休職中、会社からの着信が怖かった

うつ病で休職中に会社からの電話。
「早く復職したい」と思いながらも、自分の心と身体が着いてこず、復職しても職場に行くことや人が怖くなり再休職もした私。

会社からの電話に「ドキッ」とし、心臓がバクバクする。
ひと呼吸置いてから電話に出る。
電話に出てからは「普通」を演じた。

でも実際は心臓のバクバクは止まらず、全身に汗をかいていた。

電話が終わると一気に力が抜ける。
徐々に落ち着き、汗も引いていく。

約1年間の休職で何度電話が来ただろうか。
定期的に人事課長や所属課の係長、産業医との面談、復職前の面談もある。

休職中でも、会社から逃げられないように感じた。
電話に面談、心が休まらなかった。

休職してからは会社からの着信にすごく"恐怖"を感じるようになった。

「怖い」「出たくない」「何と言われるだろうか」
怖くて怖くてたまらない。
でも無視することもできない。

会社側も必要最低限の連絡しかしないのだろうが、私にとってはそれが恐怖であり、ストレスに感じていた。

その会社を退職し3年以上がたった今でも、電話の着信が怖く感じるときがある。

もうかかってこないと分かっていても。
仕事をしていない期間も、新しい仕事を始めても、怖い。

誰からの着信も怖い。
着信が怖い。

インターホンもドキッとする。

何も悪いことしていないのに、着信やインターホンの音が怖い。

いつか怖くなくなるときが来るのだろうか。
今は、インターホンの音は静かな音か、音なしにするようにしている。

電話は、最近は決まった人からしかかかってくることがほとんどないから、だいぶ前よりは落ち着いているがやっぱり、知らない番号だと心臓がバクバクする。

「自分は悪いことしてない!」ので、ビクビクする必要はない、そう思えるようになれたらなぁと思う。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀

⬇️好きで休職しているわけではなく、自分の心と身体をリフレッシュさせるための休職が、周りの目を気にしながら、しっかり休むことができない、そんな想いを綴っています。
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