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【諏訪・松本ひとり旅④】春の諏訪大社四社参りと温泉2泊 2025.4

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清々しい朝☀️
朝5:45に宿を出て朝御饌祭に参加しに行く。
公衆浴場「遊泉ハウス児湯」の前に通り過ぎる。
温泉で手を温めさせてもらった。
早朝の神社は清々しくて気持ちがいい。
朝御饌祭は本殿の前にて朝6時から始まる。

6時になり、神職の方が祝詞をあげながら神様に朝のお供え物をする姿を見守る。参列者は軽くお祓いもしてもらえる。

朝御饌祭の作法は、年中毎日参加しているおじさんの真似をすれば大丈夫と仲居さんに教わった。

その信心深いおじさんはきちんと本殿の前で待機されていて、最中は何度も深いお辞儀を繰り返していた。年中毎日参加してるってすごいなあ。
その作法を真似して自分もお辞儀を繰り返す。朝御饌祭は15分くらいで終わった。

春の長野の朝は寒くて体の芯まで冷えてしまった。早く温泉に浸かって温まりたくてダッシュで宿に戻る。
朝は昨日と男女が入れ替わっている
冷えた体があたたまる〜〜♨️
内湯の造りは全く同じ
楽しみだった露天風呂!
やっぱり露天風呂は最高♨️
女性が露天風呂に入れる時間がとても短かったのは唯一残念なところだった。
(じゃらんの説明を見るとどうやら貸切もできるみたいだけども)
朝食は7:30から
白いごはんがとても美味しくて追加で盛ってもらっちゃった。完食。
迷わず注文した黒曜石珈琲
珈琲好きの女将さんが豆から挽いて淹れてくれたという珈琲は、とてもまろやかな風味でブラックでも美味しくいただけた。
なんと黒曜石のおまけ付き!
たくさんの黒曜石の中から迷いに迷って少し透明感のある石を選ぶ。
小袋付きだからお守りとして持ち歩ける。


ビジネスプランは9時にチェックアウト。コスパ抜群の本当にいいお宿だった。お世話になりました。

宿を後にした後、仲居さんから教えてもらった松の葉を拾いに再び秋宮へ。

天覧の白松は本殿の右前に
三本一束になった葉をお財布に入れるとお金が貯まるんだって。
雨上がりは比較的多く落ちているみたいで、5つほど拾うことができた!
昨日から気になっていたオルゴール館
閉館30分前になると安くなることを知る。
昨日の夕方に行けばよかった……!

観覧料なしでも入れる売店で「虹の彼方へ」のオルゴールを購入。(最近観たウィキッドの影響を受けている)
お店に出てないものでもオーダーしたら併設の工房で数分で作ってくれた。
今度来る時はちゃんと観覧料を払って中に入ってみよう。

すぐ近くの「しもすわ今昔館おいでや」へ
(この写真は昨日撮ったもの)
足湯もあっていい雰囲気。
ここでレンタサイクルもできるみたい。
入館料を払って見学。
貸切状態でじっくり黒曜石のことを学んだ。
最後の春宮を目指す。
気になっていたお宿の前を通り過ぎる。
桜が満開の時期に来れて本当に良かった。
自分の住んでいるところはとっくに葉桜になっていたから。
下諏訪の町の穏やかな雰囲気とも相まって
夢の中を歩いているみたい。
遠くに見える諏訪湖
鳥が花の蜜を吸っていて可愛い🌸
慈雲寺に寄り道する
木漏れ日が綺麗。
本堂で法事をやっていたけれど、係の人に聞くと拝観しても大丈夫とのこと。
枯山水の素敵な境内。
可愛いたぬき発見。お気に入りの一枚。
とても雰囲気の良いお寺だった。
下諏訪に来たならぜひこちらも訪れたい。
桜に癒されながら春宮へ
また横道から入っていく
到着!
諏訪大社下社・春宮
これにて四社参り完了!
私は御朱印は集めていないけれど、四社の御朱印を集めた方はちょっとした品物がいただけるそう。
この旅でお馴染みになった黒曜石の文字に惹かれて、黒曜石欲しさにおみくじを引いてみる。

おみくじの結果は、なんと凶。
旅行、良くない。願い事、叶わず。と、主に悪いことしか書いてなくて撃沈。

昨日いいなり地蔵尊にしたお願い事も叶わないのか!?

確かにここ最近運気の低下を感じる出来事は続いたけれど、少なくとも今この瞬間は最高に楽しい旅行が出来ているし、下がり切った運は、これから上がっていくだけ!前向きに行こう!と気分を切り替える。

…………おみくじは境内にしっかり結んできた。

のんびりしてたら迫る電車の時間。
ここまで来たからには万治の石仏を見に行きたい。早足で向かう。
万治の石仏
一人ではやりにくい正式なお参り方法が書いてある看板も横にあった。
下馬橋
どんなに高貴な身分の人も、この橋の前で馬を降りて参拝したんだって。
万治の石仏から下諏訪駅まで徒歩16分。
無事に間に合い、11:38の電車で松本へ。

〜⑤へつづく〜

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