読書記録1~悩んでも、揺らいでも、大丈夫 がんばりすぎる心の守り方 長谷静香/著(心理)
こんばんは、Mochaです。
Noteのいいところはタイトルイラストが沢山揃っていて、
自分で画像を作る必要性がないため、
純粋に文字だけを書き連ねることができて快適です。
素敵なタイトル画、たくさんありますね。
今日はとてもよかった本を短めにご紹介します。
この方にあったわけではないけれど、
寄り添ってくれたような、読後感がありました。
今回読んでみたのはコチラ↓
以前、ネガティブ・ケイパビリティ↓ の本を読んでみたものの
なるほど~、と読んで古本に出してしまいました。
※ この本も概念を知るには、おすすめですよ。
長谷静香さんは元看護士。
子育て中にアドラー心理学を主に学ばれたそうです。
その後、コーチング、カウンセリング方面に行かれたようです。
メインは「自分を愛する方法」という感じで
第1章にネガティブケイパビリティとアドラー心理学の
課題の分離(境界線の問題)が出てきます。
💛特徴①寄り添ってくれる
どちらかというと
問題解決型 < カウンセリング型 よりです。
中には理論もありますが、解決型よりは、
寄り添ってほしい方向きです。
💛特徴②ワークもあるのでわかりやすい
1章ごとに、お守りレッスンのというページがあり、
実際に簡単なワークがあり分かりやすいです。
また、メモ欄もあります。
何度か書き込んでみてもいいかなと
思えたので、今回は本を買ってみました。
💛特徴③巻末も素晴らしい
のべ40冊ほど参考文献に挙げていらっしゃる本が、
一覧で載っています。
ここから派生して、さらに
文献の本を読み進めるのもよさそうです。
上記している、
「ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力」
や、境界線の本、アドラー心理学の本などなど、
割と網羅できているので、
巻末を活用するだけでも価値がありそうです。
💑一番印象的だったフレーズ
①「Iメッセージって難しい」と書いてあったこと。
以前心理学の勉強をして、Iメッセージで大切な人と
向き合って会話してくる宿題に、
私は、最も手強い家族「父親」を選んでしまい
まんまと玉砕して傷ついた、いやな思い出があったのです。
自己主張が苦手な人が、突然Iメッセージを使うと
メッセージが、普通の人よりもきつく聞こえてしまうので、
切り出し方や、引き出し方がそもそも難しいんだと知りました。
ある程度キャパがある相手じゃないと
難しかったんだな~と改めて思ったことと、
そのチャレンジへの癒しが出来たことに、感謝出来ました。
②心の器に「フタ」をつけていい。という表現がすてきだと思った
お鍋のフタのように、ココロにもフタをつけていいんだな
と思えたのが、収穫でした。
器を大きくしよう、心を満たしてあげよう
という本は見かけてきたものの、
さらに心のフタをしていい、というのは初耳でした。
いっそのこと、
ル・クルーゼのような、かわゆいお鍋にしたいなと思いました。
ありのままの自分がわからない人へ
漠然と問題に、向き合いたい人へ
あとは繊細さん、HSP傾向の方にも。
指南書になってくれる本です。
私も、本が届いて間もないので、
これから2度目を読み進める予定です。
解決したくても、どうしようもなく
答えが出ない方、
どうしよう・・・と立ち止まっている方、
ただつらくて立ち止まりたい方、
手に取られてみてください!
おススメ本がもう1冊あるんだよな。
こちらは手元に本がないので、
またの機会にするかもしれませんが。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。
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