もしも永遠に生き続けたいのなら、思想を残すことを心がけてみては?
※この記事は「noteの続け方」に関しての私の意見を書いた記事です。「毎日投稿」とか「書きたいけど書けない!続かない!」という方にこそ届いてほしい!アルゴリズムよ頼んだ!
▶︎ある日ふと思った。
この先仮に、私がこの世から居なくなったら、私の物語はそこでプツンと終わるが、家族や友人の物語は続いていく。生きている限り。
ソフトバンクの孫正義さんは、
2010年に自身のTwitterでこう書いている。
・死ぬときに金を残す者は下だ。
・仕事を残す者は中だ。
・人を残す者は上だ。
・思想を残す者は上の上だ。

ふむ、いかにも孫さんらしい。
坂本龍馬とかも好きなんだもんね、孫さん。
今日の記事は冒頭に書いた通り、noteの「毎日投稿」に対するモチベーションの維持について書く。
この記事はこんな方にこそ読んでみていただきたい。
▶︎作品でもなんでも何かを残したい
▶︎noteの毎日投稿をしたいけど動機がない
▶︎web上で影響力を持ちたいけど、何から始めればいいか分からない
では、本題に入ってみよう。
●1.友だちと集まったときに【起】
先日、親しい友人4人と連れ立って、札幌のススキノの雑居ビルのちんまりとした焼き鳥屋さんでお酒を飲んだ。若い頃は月に3回くらいの頻度で会う仲間だったが、それぞれの結婚などのステージの変化に伴って、今では3か月に1回くらいの頻度で集まることにしている。
悩める友人の相談事を、私を含めた3人で「うんうん」聞いていた時だった。
「あ、おしっこしたい」
私はお酒を飲むときちんと利尿作用が働いて、お手洗いに立つ回数が人よりも多い。普通の人の居酒屋でのおしっこの回数が「3」なら私は「7」だ。
会話が盛り上がって「ああでもない、こうでもない」と闊達な議論が展開されている。私はおしっこに行きたいから、頃合いを見計らってお手洗いへ行こうと思った。
友だち同士だから許可なんて取らずに無言で席を立つ。友だちも分かっているから「ど、どこに行くんだ!?」なんて聞いてこない。
私が椅子を引いて席を立ってお手洗いに向かって歩こうとした時も、相談に関する議論は進んでいた。だから私はお手洗いへの去り際に、
「ねぇ、こんな考え方はどうだろう?」
と、私が居ない間の話題テーマを提示してお手洗いへ向かった。私がいない間も会話が進んでいて、帰ってきたときにはスムーズに会話に戻ることが出来た。
●2.思想を残す【承】
去り際の「ねぇ、こんな考え方はどうだろう?」という提示は、ややもすると飛躍しすぎかもしれないが、ある意味では「思想を残した」とも取れる。
居酒屋で友だちと会話をしている最中に、もしも私が途中でおしっこに行っても、会話は終わらない。話すことがある限り、会話は進んでいく。
もしも私がこの世から居なくなったら、私自身の物語はそこでプツンと終わるが、家族や友人の物語は終わらない。それぞれが生きている限り、物語は続いていく。
お手洗いで用を足している最中、ふとそんなことを思って、なぜか冒頭の孫正義さんの言葉を思い出す。
思想を残す者は上の上だ。
居酒屋のおしっこの中座と、自分が居なくなった後のそれぞれの人生はなんだか似てるな、そう思った私はスマホを取り出す。そしてnoteのアプリを起動して、記事タイトルを入力する。
「もしも永遠に生き続けたいのなら、思想を残すことを心がけてみては?」
うん、なんだか、ぽいね。
私っぽいし、noteっぽい。
こんな感じの取り止めもないメモが、私のnote内に70記事以上ある。何か思いついたらメモするようにしているから。じゃないと毎日投稿はムリ。インポッシブル。いや、ムリポッシブルだ。
(違うか)
●3.思想を残すためのnote【転】
私がなぜnoteの毎日投稿を続けているかというと「まだ生まれてきてもいない私の未来の子どもに、私の人生や思想を残したいから」だ。どう考えて、どう生きたかを残したかったから。
怠け癖がある自分に「毎日投稿」という縛りを課して、なんとか書いている。なんやかんやスタートしてもうすぐで3ヶ月が経とうとしている。おかげさまで読んでくださる読者さんも増えました。本当にありがとうございます。
毎日投稿を始めたきっかけは、
以下の記事に書いてあるので10分空いているときに読んでみてね。
●4.思想は誰かの中に生き続ける【結】
この先、仮に私がこの世から居なくなったら、私の物語はそこでプッツンと終わるが、家族や友人の物語は続いていく。みんなが生きている限り。
もしも永遠に生き続けたいのなら、思想を残そう。自分の思想と物語を残しておけば、これを読んでくれた人の中で、私は永遠に生き続けられる。きっと。
だから毎日、別に頼まれたわけでもないのに続けられている。たとえ、記事がスベるようなことがあっても毎日続けられる。質は気にしない。
●5.まとめ
冒頭でこの記事を読むべき人に、
こんな状況の方を想定した。
▶︎作品でもなんでも何かを残したい
▶︎noteの毎日投稿をしたいけど動機がない
▶︎影響力を持ちたいけど、何から始めればいいか分からない
この記事で言いたかったことは、
▶︎作品でもなんでも何かを残したい
→それならばnoteを始めてみては?
▶︎noteの毎日投稿をしたいけど動機がない
→「思想を残す」という最高の動機があるではないか
▶︎影響力を持ちたいけど、何から始めればいいか分からない
→noteの毎日投稿を続けることで、記事の数は増えていく。数と量は資産だから影響力は少しずつ後からついてくる。質は気にしない。
テクニックやアルゴリズム的なことは私は分からない。が、noteなどの SNSはもはや「フォロワーさんの数」重視ではない気がする。コンテンツの「数」と「量」さえあれば、あとはアルゴリズムに乗っかって、私たちの記事は相応しい読者さんにきっと届く。
いつも読んでくださる方々、フォローしてくださる方々、コメントをくださっている方々、本当にありがとうございます。ニコニコしながら拝見してます(感謝)。
私たちのnoteライフが、
いい感じになることを祈って。
(待って!なんだか私、noteの回し者みたいになってない!?)
▶︎それでもスタートできない方へ。
以下の記事を読んでみてね。
