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もしも2年前の自分に30秒だけ電話できるとしたら。

突然だが、みなさん、
人生で後悔していることはあるだろうか?

「あの時、専修大学ではなく勇気を出して早稲田大学を受験していれば…」とか「24歳の時に付き合ってたあの人のプロポーズを断っていなければ…」とか。

とは言え、

「もしもあのとき…」「If〜then」は仮定であり過去の話だから、未来へ未来へと歩いている私たちは、「あ〜、こうだったらなぁ」というようなことは、普段考えない気がする。どうですかね。あんまり考えませんよね。

ただ、


”後悔先に立たず”とはよく言ったもので、先のことは分からない、からこその人生。だからこそ毎日、毎時間、毎分、毎秒、悔いのないようにベストを尽くさなければならない。ですよね。
だって、後悔は先に立たないから。

今これを読んでくださっている方は、私なんかより遥かに素晴らしい生活、習慣を形成してることかと思う。そんな皆様に申し訳ないのだが、おこがましくも書く。

今から何を書くかというと「私が後悔していること」をお伝えしつつ「ベストを尽くそう」ということを伝えたい。

とにかく「ベストを尽くそう」。
伝えたいことはこれひとつ。


さあ、タイトルにいこう。

もしも2年前の自分に30秒だけ電話できるとしたら。



※この記事はQuoraの以下の記事にインスパイアされて執筆しました。



ここでスクロールする指を止めて少し考えてみて欲しい。みなさんなら過去の自分に何を伝えるだろうか?






私の場合、もしも2年前の私と30秒だけ電話できるとしたら、繰り広げられる会話は、きっと、必ずこうだ。


プルルルルルルルル……

過去の私
(ん?なんだ?この番号?)
「も、もしもし?」


今の私
「どうも。君の銀行の暗証番号は〇〇〇〇、今は札幌の〇〇に住んでて、結婚したばかりの相手の名前は〇〇。最近保険外交員に転職したばかりだよね。そう、俺は今から2年後のあなただよ。何も聞かず、とにかく俺が今から言うことをメモしてほしい」


過去の私
「えっ、マジかよ…これって…」


今の私
「聞いて。 2020年6月が来たら、君は弟と久しぶりに会うから。第1号の保険契約者として。いい?その時から2022年5月までの2年間、出来るだけ弟と密に連絡を取って。毎週会って近況を聞いて相談に乗って。あと、弟が今勤めてる会社を辞めようとするから全力で止めて。殴ってでも。OK?分かった?」


過去の私
「わ、分かった」


今の私

「じゃあ、今言ったことを繰り返してみて」


過去の私

「え、えーっと…」

今の私
「お願いね、頼んだよ」


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