第一子誕生の報告。
今から1年ちょっと前に子どもが生まれました。
生物学上は男の子で戸籍上は第一子です。音声配信やこのnoteあるいはXで、子どもについてちらほら書いたり話したりはしていましたが、きちんと書いていませんでしたので、改めてここに残しておきます。
なぜ今になっての報告かというと、今日5月5日はこどもの日だからです。あと、当初は子どもについては一切言及しないという謎の自己満気遣いスタンスを取ろうと思っていましたが、なんやかんや子どもとの時間が1日の大部分を占めているのにこれについて書いていないというのは、逆に気遣いになっておらず、なんとも歪な気がしていたからです。
おかげさまで子どもは1才になり、すでに夜もよく眠っています。毎日一緒に騒いでおり昨夜は、はいはいの勢い余って転び唇を切って流血。私は妻にキレられました。
札幌はようやく雪が溶け、頻繁に外に出られるようになりました。休日は子どもと出かけ、札幌の自然や芸術など、この世界の美しさを見せてあげるようにしていますが、顔を見る限りおそらく理解していません。
彼がいい遊び相手になるまでもう少し時間がかかりそうですが、そういう話も今後書いていくのだろうと思われます。できれば我が子をはじめ、世界中の子どもが読んで「楽しかった!」と思えるお話を書き続けたいです。
よろしくお願いします。以上です。

〈あとがき〉
我が家は約5年の不妊治療で子宝に恵まれましたが、同じ悩みを抱えるすべてのご家族に光あれと祈っていることを最後に添えさせていただきます。願い祈り行動してもうまくいかないという日々はとても辛いものがありますが、どのような結末になったとしても、この世界最後には光があるようにできているらしいです。とにかくすべての人に光あれ。あらゆる人に光あれ。
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