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【新現代版シリーズ&小アルカナ編始動!】もしも現代版タロットの2人が出会ったら…?

みなさん、こんにちは!Kiiです。

これまで、「タロットレッスンシリーズ(大アルカナ編)」に加え、現代のさまざまな職業やライフスタイルにタロットの住人を擬人化した「現代版タロット」をお届けしてきました。

このシリーズを通して、「タロットを初めて知ったけどカードのイメージが湧いた」「タロットの住人が身近に感じられた」「私もタロットを始めてみたい」……そんな風に思っていただけたのならうれしく思います🍀

さて、そんな大アルカナのレッスンシリーズ、現代版タロットも一区切りを迎えたところで……今回は、いくつかの「新展開」を一気にお知らせします!

一歩踏み込んだタロットの楽しさをお届けしていきますねー!

🔮 その1:【現代版タロット2枚読み】もしも現代の2人が出会ったら!?


自分でカードをめくっているときや誰かを占っているとき、こんな経験はありませんか?

「カードを2枚引いたら、真逆のメッセージが出てきて脳内がフリーズした……」

たとえば、「自由に飛び出せ!」な愚者くんと、「規律を守って固めろ!」な皇帝社長が同時に出たとき。 「え、どっち!? 自由にするの? ガチガチにするの?」と、頭を抱えてしまいますよね。

そこでスタートするのが、この新シリーズです。 矛盾するメッセージに迷ったときは、「もしこの2人が現代の同じ空間で出会ったら、どんな会話をするだろう?」と想像してみるのが一番わかりやすいんです!

そして!!
このシリーズは、タロットを勉強中の方はもちろん、タロットに全く興味がないという方にもぜひ読んでいただきたいんです!

読んでいくうちに、「あ、私の身近にもこういうタイプの人いるな」「この2人、正反対だけどこうやって付き合えばいいのか!」「愚者くんのこの考え方、心が軽くなっていいな」といった、リアルな人間関係のヒントや、毎日の心をちょっとラクにするアイディアがきっと見つかるはずです。

記念すべき第1回目の舞台は、皇帝社長が経営する会社のオシャレなコワーキングスペース。

皇帝:「君、住民票はどこだ?タイムマネジメントを徹底したまえ」
愚者:「え〜、夕飯を北海道で食うか沖縄で食うか迷ってて忙しいんだよね(笑)」

そんな2人のリアルな日常トークを覗き見することで、「なるほど、この2枚が出たときはこういう風に掛け合わせて読めばいいんだ!」とスッキリ納得できるような会話劇をお届けします。

第1回【愚者×皇帝】編は、この記事のすぐ後に公開予定ですのでお楽しみに! (ちなみに第2回は、最短ルートを爆走するデリバリーの【戦車くん】✕のんびり【愚者くん】がぶつかりそうになるお話です。笑)

新シリーズの【現代版タロット2枚読み】マガジンはこちら👇


前回の【現代版シリーズ】のマガジンはこちら👇


🦊 その2:ついに始動!「小アルカナ・冒険レッスン編」スタート!


大アルカナに続き、ついに「小アルカナ・レッスン編」の連載もスタートします!

ここからは、今回初登場となる案内役の「キツネくん」と一緒に、私Kiiがタロットの小アルカナの世界「火の国(ワンド)」「風の国(ソード)」「水の国(カップ)」「地の国(ペンタクル)」を大冒険していく……そんなレッスン記事になります。

まずは「火の国(ワンドの旅)」からスタート!

  • 1記事: 100円

  • 各国のまとめマガジン: 500円

お試しとして、第1回目のワンドのエース編は全文無料で公開します。
キツネくんと私たちの冒険を、ぜひ一緒に見守ってくださいね。

【現在連載中!】小アルカナ・冒険編マガジン
案内役のキツネくんと一緒に、火・風・水・地の国を旅するファンタジーレッスン!1国ずつのまとめマガジンです。


【タロットレッスン】インタビュー旅:大アルカナ編の有料マガジンはこちら👇

【タロットレッスン 0:愚者】は、レッスンの雰囲気を知っていただくために全文無料で公開しています。まずは彼に会いに行ってみてください!


🍀 おわりに

タロットカードって、未来を当てるためだけのものじゃなくて、実は私たちの身近にいる人たちの「取扱説明書」のようなものでもあるんです。

「あ、私の周りにもこういう人いるわ(笑)」と、日常の人間関係に当てはめながら、物語を読む感覚で気楽に楽しんでいただけたらと思います。

それでは、すぐ後に公開される【現代版タロット2枚読み】シリーズ第1回愚者×皇帝、【小アルカナ・冒険レッスン編】ワンドのエースでお会いしましょう!



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