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土地を知ることは良いこと尽くし

こんにちは、きぃです!紅葉シーズンが終わり、すっかり静まった雰囲気の中、今週は風景撮影に絡んだ話をします🍁




最近改めて気付いたことがあります!それは、あまりにも土地を知らなすぎること。

京都に移住してもうすぐ満5年。元々旅行を通して京都に惹かれ、移住を決意したのですが、観光の時は行く場所がごく限られていたのは致し方ないとはいえ、京都に住んで5年になる今でもあまり変わらないような気がしています。

というのも、最近芸能にご利益があるという車折神社に初めて足を運びました。

11月末、境内はちょうど紅葉していて、美しい印象でした🍁流石芸能のご利益というだけあり、誰もが聞いたことのある、名だたる芸能人の名前の書かれた朱色の板「玉垣」がズラリと並んでいて、その名前目当てに足を運ぶのが面白いって感じました✨

有名人の名前を探すのがとても面白かった!


今までこんなに楽しい場所を知らなかったんだ!と思います。嵐電で嵐山までアクセスする時にいつも通り過ぎるので、いつかは行ってみたいと思っていたけど、きっかけがなければ中々行く機会もないという感じで、今回に至ります🙂

この日は貴重な一日休みだったので午後から少しだけ出掛けました。その時に開拓してみるか〜とふと思い、車折神社の他にもう一つ、嵐山の法輪寺に足を運びました。

この場所は、加入している写真コミュニティ京都よきかなの人から教えてもらった場所で、私にとって馴染み深い渡月橋を別角度から見ることが出来るのはかなり新鮮で、興奮しました!まあ時間的に影ってしまっていたのと、紅葉も落ちてしまっていたので、時期をもう少し計算しなきゃなあなんて思いの方が強かったのですが…!

今回ふらっと散歩してみて思ったことがあります。それはまだまだ知らない新しい土地を知りたいという欲求が芽生えたこと。

法輪寺は嵐山花火の時にお世話になりそうだし、カメラマンとして観光客との交流を求めている性質上、車折神社などのメジャーな観光地は抑えておいた方が強みが際立つし、土地を知ることは良いこと尽くしだということです!

私が人と話す時の思考回路は、頭の中に絵を描いてそこのイメージに近い言葉の表現を抽出して発言するというイメージです。なので、頭の中の絵を増やす為に、各地に赴く必要があるというか、もっともっと知りたいという単純な探究心というか、この欲求を素直に開放出来る環境作りが求められているなあ…なんて思います。

日々の生活と仕事の両立+α(夢:カメラマン)みたいな生活の中で、中々趣味の風景撮影に手を伸ばすまでに至らないのが課題なのですが…最近特にたくさん聞く、知恩院や南禅寺にだって実は行ったことがない…そのレベルで京都好きを名乗っていたりします笑

少しずつ色々各地を巡ってみよう、そう思えた出来事でした✨

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