📚148:人生が劇的に変わる!異なる分野の共通点を見つける思考と本当の自由の秘密 -『脱トップダウン思考』を読んで (6)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
物事の共通点を見つける思考と
本当の自由の秘密についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 異なる分野との
共通点を見つける -
ある分野での気づきや経験を
その狭い分野で完結させず
異なる分野で応用させることが
成長につながる。
物事を一般化・汎用化・抽象化する思考を
身につけ、仕事と日常をつなぐ変換装置として
働かせることができれば、様々なヒントを得る
きっかけになる。
例)
・電車の中吊り広告が目に入る
→ 仕事のヒントになる
・隣の席の人の会話が耳に飛び込んでくる
→ 悩み解決のヒントになる
好きなことにがむしゃらに向き合う
だけでなく、日常の様々なものと結びつけて
一見異なる分野との共通点(つながり)を
見つける。
こうした抽象化の思考が備われば
すべてのことに100のエネルギーを
注げるようになる!
Chapter.3
- 自由と無秩序の違いを
認識する -
チームで何かをする際
ルールや決め事に縛られるだけでなく
自由にやりたいと思うことはないだろうか?
ただ、ここで主張される自由が
「無秩序」に当たる場合もある。
言い換えると、その場の気分や好みで
場当たり的に行動するという
ニュアンスである。
その場合、個々の気分や好みで
チームが動くことになり、いつ自分に
フォーカスされるか予測がつかなくなる。
不意にフォーカスが向いて困る場面も
あり得る。
そうなるよりは
チームとしての判断基準があった方が
みんなにとって良いことである。
一定の規律の中で判断・選択ができる範囲内で
自由とのバランスを身につけることが
本当の意味で自由といえる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「異なる分野の共通点」を見つける思考と
本当の自由の秘密を学びました!
あなたは、ある分野での気づきや経験を
他の分野に応用できていますか?
物事を一般化・汎用化・抽象化する思考を
身につけることで、日常のあらゆるものが
学びのきっかけになるんですって。
なんだか世界の見え方が
変わりそうじゃないですか?✨
この思考があれば、すべてのことに
100%のエネルギーを注げるなんて
ワクワクしませんか?
そして、自由と無秩序の違いについて。
チームの中で自由にやりたいと
思うことはありませんか?
でも、それはただの無秩序になってしまう
こともあるんですって。
気分や好みで場当たり的に行動すると
チームとしての判断基準がなくなり
かえって不利益になることも。
本当の自由とは、一定の規律の中で
判断や選択ができる範囲で自由とのバランスを
身につけること。
これって、仕事でもプライベートでも
すごく大切なことだと思いませんか?
もしあなたが
「もっと視野を広げたい!」
「本当の自由を手に入れたい!」って思うなら
この考え方、取り入れてみませんか?
次回は
チームの目標を達成するための
考え方についてです!
お楽しみに🚀

次回予告

これまでのハイライト
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【総括2】
【総括3】
