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📚229:会話が苦手な人ほど意識したい!相手中心のコミュニケーション

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
会話の苦手意識を変えるための
コミュニケーション術についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -


🟥 Chapter.2 🟥
- 相手を主語にして話す -

好かれる人は「あなた」を主語にして話し
そうではない人は「私」を主語にして話す。

人が一番興味があるのは自分自身のこと。
そのため、相手を主語にして話すことは
一番興味がある相手自身のことを
引っ張り出すことになり
スムーズに相手が心を開きやすくなる。

自分を主語にして話しがちな人は
良くも悪くも我が強いということ。
エネルギーがあるからこそ
相手に自分のことを押しつけることにも
なりかねない。

会話上手な人は
自分が伝えたいことではなく
相手を中心とした話題にフォーカスして話す。

そうして相手が心を開いた後に
自分の伝えたいことを少しずつ話すことで
相手に自分の話が入っていくようになる。


🟦 Chapter.3 🟦
- 「そう」で返す -

相手がいい気分で話せるようになるために
大切なことは
どんな話でも相手の言うことを否定せずに
一旦受け入れること。
そして、相手の気持ちを満たしてから
自分の伝えたいことを伝え始める。

相手の話を受け入れる際には
「そう」というキーワードを活用することが
効果的である。

例)
 そうそう、そうだね、そうなんだ
 そういうことか etc.

これらはすべて
相手に対する共感や肯定のワードである。
会話の始まりに「そう」を入れるだけで
相手がより楽しく話せることにつながる。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
会話の苦手意識を変えるための
コミュニケーション術を学びました!

あなたは、会話のときに
自分ばかり話してしまうことはありませんか?

人が一番興味があるのは自分自身のこと。
だから、好かれる人は
「私」ではなく「あなた」を主語にして
話すんですね。
相手を主語にすることで
心を開きやすくなるきっかけに!
相手が心を開いてから自分の伝えたいことを
少しずつ話ことが秘訣なんですね💡

そして、相手が気持ちよく話せるための
魔法のキーワードが「そう」

「そうそう」「そうだね」「そうなんだ」
これらのいった言葉は
相手への共感や肯定を表す。
だからこそ、「話を聞いてもらえている」と
相手は感じられて楽しく話せるように
なるんですね。
このひと言が、人間関係を豊かにする
潤滑油になりそうですね✨

もしあなたが
「会話に苦手意識がある…」
「もっと人から好かれたい!」と思うなら
この相手中心のコミュニケーションを
ぜひ試してみては?


次回予告

次回は
相手の心を開く話の広げ方
についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

【総括4】

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