📚167:20代・30代必見!会話で圧倒的に差をつける方法 -『人は話し方が9割』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
会話で圧倒的に差をつける方法についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 話し方の微差 -
人とうまく話すことができれば
日常はさらに豊かなものになる。
あの人にはなぜ人が集まるのだろう?
誰かに対してそう感じたことはないだろうか?
その人は、人とコミュニケーションをとる上で
大切なことを知っているという微差が
あるだけ。
では彼らは何を知っているのか?
それは以下のことである。
✅️ 人は誰もが自分のことが一番大事であり
自分に一番興味がある生き物である
✅️ 誰もが自分のことを認めてほしいし
自分のことをわかってほしいと
熱望している
✅️ 人は自分のことをわかってくれる人を
好きになる
つまり、相手が一番興味・関心のある
「相手自身」を主役にすること。
そうすることで自然に相手の感情が高まり
「自分を主役にしてくれる人を好きになる」
という簡単な心理が働く!
Chapter.3
- 聞き方を磨く -
話し方において一番大切なことは
聞くことである。
ただ話しが上手くなるだけではなく
聞き方をマスターして
まず相手の自己重要感を高めることが
重要になる。
その上で、うまくいく人たちが
自然と使っている話し方のテクニックが
「拡張話法」というもの。
要は、相手が自分で自分の話を広げる状態に
すること。
拡張話法には
感嘆→反復→共感→称賛→質問
という順番がある。
この話法を使うことで
自分のことをわかってほしいという
欲求が満たされ、相手は気分良く
たくさん話せるようになる。
こうした印象が「また会いたい」に
つながっていく!!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
会話で圧倒的に差をつける方法を学びました!
あなたの周りに、なぜかいつも
人が集まる人っていませんか?
その人は、コミュニケーションをとる上で
ちょっとした大切なことを知っているだけ
なんです。
その微差が人間関係を大きく変えるんですね!
その大切なこととは
「人は自分のことが一番大事で
自分に一番興味がある」という大前提。
だから、相手を主役にして話を聞くことで
「この人は私のことをわかってくれる!」
という心理が働いて
自然に好かれるようになるんですって。
そして、話し方で一番大切なのは
実は「聞くこと」。
ただ話が上手くなるだけでなく
まず相手の自己重要感を高めることが
重要なんですね。
「拡張話法」というテクニックを使うことで
相手の「自分のことをわかってほしい」という
欲求が満たされて、それが「また会いたい」に
つながるなんて、なんだか会話が
楽しくなりそうじゃないですか?✨
もしあなたが、
「会話が苦手で困ってる…」
「もっと人から好かれたい!」と思うなら
この聞き方と拡張話法、試してみませんか?

次回予告
次回は
相手の心に響く褒め方についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
