📚164:一言で変わる!人間関係における心と共感の秘密 -『人は聞き方が9割』を読んで (6)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
人間関係で意識すべき心と共感の秘密
についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 話を聞くのに大切なこと -
人の話を聞くのは難しい。
スキルを磨かないと。
そう思ったことはないだろうか?
しかし、人の話を聞くのにスキルは
それほど重要ではない。
大切なのは、聞く時の心のあり方(メンタル)
である。
人は自分にとってメリットのある話は
良く聞く。
こうした利害関係のある人よりも
一見メリットのない立場の人の方が
「自分の話を聞いてくれている」
という感動指数が大きくなる。
自分にメリットのない話に対しても
相手に敬意を持って親身に聞くことが
大切である。
そうすることで、自分自身の学びになることも
たくさん得られるだけでなく
相手からの印象もさることながら
自分の人間力も大きく変わる!
Chapter.3
- 心を開くキーワード -
人は誰しも
自分のことを否定されたくはない。
気持ちをわかってほしいし
共感してほしいもの。
だが、いきなり自らをさらけ出すということに
抵抗がある人も少なくない。
そんな中で、いかに相手の心を開くのか?
どんな時に人は安心感を持って話せるのか?
それは「そうだよね、わかるよ」
という言葉で共感を示すこと。
過去の経験から
人に心を開くことに対して
恐れを持っている人は多い。
それを理解した上で相手の気持ちに寄り添い
徐々にこの言葉を使っていく。
そうすることで、相手に安心感を与えて
少しずつ心の扉を開いていくことができる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人間関係で意識すべき心と共感の秘密を
学びました!
人の話を聞くのって難しいな
って思っていませんか?
大切なのは、聞く時の心のあり方だそうです。
自分にとってメリットのない話でも
相手に敬意を持って親身に聞くこと。
そうすることで
相手からの印象が良くなるだけでなく
自分の人間力も大きく変わると思うと
なんだか深いですよね✨
そして、相手の心を開くには
「そうだよね、わかるよ」という
共感の言葉が良いそうです!
人は誰でも
自分のことを否定されたくなくて
気持ちをわかってほしいものですよね。
でも、いきなり自分をさらけ出すのは怖い。
そんな時に、この言葉で共感を示して
安心感を与えてあげることで
相手は少しずつ心の扉を開いてくれる。
人間関係にもすごく役立つと思いませんか?
たった一言で、人間関係が劇的に
変わるかもしれません🔁
もしあなたが
「人間関係で悩みがち…」
「もっと人から信頼されたい!」と思うなら
この心と共感の秘密、試してみませんか?

次回予告
次回は
聞くことを通して人に愛され頼られる秘訣
についてです!


これまでのハイライト
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